腰痛

こんな症状でお困りではないですか?

  • 朝起きる時しばらく腰が痛い、重い、だるい
  • 電車の中あるいは職場で立ったままだと、腰が重くなったり痛くなったりする
  • 座りっぱなしだと腰が重くなったり、痛くなったりする。または立てなくなる
  • 仰向けで寝ていると腰が痛くなる
  • 草むしりなどしゃがんで行う作業の後、腰が痛くなる
  • 家で椅子やソファに座って、じっとしているだけなのに腰が痛い
  • 体育座り、あぐらをすると腰が痛くなる

お辛いことと推察します。

でも、もう大丈夫です。

あなたと同じように腰痛で悩んでいた人が当院の施術で改善されております。

 

まずは、当院の施術を受けて痛みが改善された方の喜びの声をご覧ください。

4年前から腰痛や背中に痛みがありました

お客様写真

●いままでの経緯・辛さをエピソードなどを入れて書いて下さい。

4年前くらいから腰痛や背中のいたみ。運動を始めても、膝が痛くなったりしていた。

 

●この整体の良さは何ですか?(技術的なこと、雰囲気など何でもOKです)

まったく痛みがないこと(ねそうになります)

 

●ここに来て良かったなと思った時はどんなときですか?

施術を受けた時はあまり感じなかったのですが、翌日から体が軽くてびっくりしました。腰痛、首の痛みなどほぼなくなり、うれしくなりました

 

●これから来院される方へメッセージをお願いします!

とても親切な先生なので、気が楽になります。相談もしやすいと思いました。

 

N.I様 43歳 パート (横浜市磯子区) 腰痛、背中の痛み、首の痛みでお困り

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

全く歩くこともできない坐骨神経痛でしたが・・・

お客様写真

10年来の腰痛持ちで、年に何回か痛みが発生するということを繰り返していました。

猛暑の今年(平成25年)の夏、またもや腰痛から、右下肢の坐骨神経痛が悪化し(右臀部・右脚の太腿裏側、脹脛、足首の激痛と鈍痛の繰り返し)、全く歩くこともできない痛みで、ひと月間、寝たきり状態となりました。

 

腰痛には長年苦しめられ、書店で販売しているあらゆる書物を読みましたが、その中で、「トリガーポイント研究所」という団体に行き付き、同所の紹介で「てらお整体院」を訪ねることになりました。

 

初回から毎回、既往症や現象、痛みの具合などについて、良く話を聞いてくれます。

私の訴えに基づき、根本的な改善に向けた丁寧な施術をしてくださいます。

日ごろの姿勢の保ち方や、痛みの再発を防止する体操やストレッチを教えてくれます。

 

そして、今、確実に快方に向かっており、心から感謝しています。

S.K様 61歳 会社員 (横浜市磯子区の方) 腰痛、坐骨神経痛でお困り

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

いかがですか?

きっとあなたの症状もこの方たちと同じように改善に向かうでしょう。

そのためにもまずはあなたが苦しんでいる腰痛について理解しておく必要があります。

腰痛に関して一般的に言われていること

命に係わる腰痛

  • 脊髄腫瘍
  • 脊椎に転移してきた癌(乳がん、前立腺ガン、肺ガン)
  • 感染症(化膿性脊椎炎、脊椎カリエスなど)

腰に痛みを感じたら、まずは上記のことが原因の腰痛でないことをきちんと病院で確認を取りましょう。

※放っておくと命に関わったり、重篤な状態を招く恐れがあるので。

骨の変形や椎間板の変性が原因とされる腰痛

  • 腰椎椎間板ヘルニア
  • 脊柱管狭窄症 (脊髄など神経が通っている脊柱管(背骨にある)が老化によって狭くなった状態)
  • 腰椎分離症 (椎骨が椎体と椎弓とに分離してしまった状態)
  • 腰椎すべり症 (腰椎(背骨のうち、腰の部分にある骨)がお腹側にずれた状態)
  • 腰部変形性脊椎症、変形性腰椎症(腰椎に出っ張り、骨棘ができた状態)

一般的な考え方では、腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症で足腰に痛み・しびれ・間欠跛行などが出てくるのは、飛び出た髄核や狭くなった脊柱管が“神経を圧迫する”のが原因とされています。

また分離症、腰部変形性脊椎症、変形性腰椎症で腰痛になるのは、分離した骨や変形した腰椎によって”神経が圧迫された”からと言われています。

 

特に骨や椎間板等に異常が見られない腰痛

  • 原因不明の腰痛(X線、CT、MRIで検査しても原因が分らないもの)
  • 心因性腰痛

骨や椎間板の変形が無いのに痛みがある、という従来の整形外科の考えでは説明しがたい腰痛もあるようです。

一般的な腰痛に対する処置とは

保存的処置

骨や椎間板の変形の有る無しによらず、痛み止めの薬湿布運動療法などの保存的処置で対処することが多いようです。

 

手術

保存的処置が効かない場合は、手術の適用を考えて処置が進められるようです。

てらお整体院では腰痛についてどう考えるか

腰痛は構造の変化が原因では無い

腰が痛くて病院に行くと、「椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症で神経が圧迫されてるから痛いんですよ。」と説明されることが多いようです。

 

しかしながら、神経の圧迫を手術を受けて取り除いても症状が改善しないケースや、手術直後は一度、症状が消えるけど、後で再発するケースもあるようです。

 

一方で腰痛の方の背骨を調べても椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症が見つからないケースもあるようです。

 

なので腰椎椎間板ヘルニアとか脊柱管の狭窄とか腰椎にできた骨棘(骨のとげ、出っ張り)など背骨の構造の変化などが痛みの原因ではないと考えています。

では何が原因か?

X線、CT、MRIで検査で見えないものに腰痛の原因がある、と考えた方が科学的です。

X線、CT、MRIで検査で見えないもの=“筋肉・筋膜のコリ”や”骨盤・骨格の歪みやズレ”があるから痛くなるのです。

筋肉が傷んでしまう原因とは?

では、筋肉、筋膜や骨盤・骨格に問題が出てくるのは、なぜでしょうか?

その原因はお仕事・家事・子育てなどの日常の生活の中で、知らないうちに取ってしまう腰を丸めた姿勢前かがみの姿勢頭を前に突き出した姿勢など“良くない姿勢”が原因です。

日常生活の中で“良くない姿勢”になってしまう状況の具体的な例としては、

  • 長時間、椅子に座ってののデスクワーク、
  • 車の運転、バスや電車、飛行機など座席に座っての長時間の移動、
  • 仕事や家事で立ちっ放し
  • 中腰の姿勢
  • 前かがみの姿勢で行う仕事やスポーツ

など、日常よく行われる姿勢です。腰が丸くなるのと同時に頭が前に突き出ているのが問題となります。

このような姿勢・動作によって骨盤筋肉、筋膜が問題を起こして腰痛となるのです。このような腰痛は、筋筋膜性腰痛と言われたりします。

また良くない姿勢を取り続けることで骨盤の仙腸関節という部分に”ずれ”、”歪み”が生じることによっても腰や骨盤周辺が痛くなる場合もあります。このような場合、仙腸関節性腰痛と言われたりもします。

 

腰痛を引き起こす筋肉は?

腸腰筋 トリガーポイント

腰痛を引き起こす主な筋肉は腸腰筋(大腰筋、腸骨筋)と呼ばれる筋肉です。

腰痛をみてもらいに普通の整体やマッサージ店に行くと、ベッドにうつぶせになって腰椎沿いを押してもらったり、揉んでもらったりすると思います。これは脊柱起立筋や腰方形筋をゆるめてもらっていることになります。

残念ながらこの方法では腸腰筋は弛みません。

なので普通の整体やマッサージ店で「やってもらっている時は気持ちいいけど、お店を出るとまた腰痛がぶり返してくる・・・」ということが起きてしまうのです。

 

なんにせよ、腸腰筋が弛むのに必要なことをしていけば、腰痛は楽になっていくのです。基本的にこのように考えて腰痛に対処しています。

てらお整体院ではどうするか

まずお話を聴く

いつから、何をきっかけとして、どんなふうに痛いのか、過去に腰痛の経験があるのか、ケガや骨折の経験があるか、など痛みの履歴についてうかがいます。

検査

次に姿勢の観察を行います。骨盤の高さの左右差の有無、背骨のカーブの仕方(平背、猫背、反り腰、後弯・・・)を確認します。

痛みの原因となっている筋肉、関節がどこかを調べるために、腰の前屈、後屈、側屈、回旋など動作確認を行います(痛みの強い人にはやってもらいません)

次に腰・骨盤周辺の筋肉の状態を確認します。

施術

筋肉の状態、骨盤・背骨の歪みの状況が分かったら、骨盤の歪みを優しいタッチのBRM療法を用いて整えていきます。

仙腸関節に問題がありそうな場合は仙腸関節を整えていきます。多くの場合、この段階で痛みが大幅に楽になります。

※体を捻ってボキボキするような施術はいたしません。ご安心下さい。

必要があれば腰の筋肉(腸腰筋、腰方形筋)を中心に、背中の筋肉(脊柱起立筋)、お尻の周りの筋肉(殿筋群)、太腿の表側の筋肉(大腿四頭筋)、裏側の筋肉(ハムストリングス)等をトリガーポイントセラピーで調整していきます。

写真は左右にスライドできます

自律神経チェック

自律神経チェック

立っている状態で、骨盤を右から押したり、左から押したりしていきます。その時、ふらつかずに立っていられるかを調べます。

ちゃんと立ててれば、自律神経の働きに問題が無いと判断します。

ふらつくようだと自律神経の働きに問題があると判定します。

バキバキしない、やさしい骨盤矯正

バキバキしない、やさしい骨盤矯正

骨盤の仙骨、鼠径部に手を当てさせてもらいます。そうすることで仙骨と腸骨の位置が整い、仙腸関節・鼠径部周辺の筋肉や靭帯の過度の張りがやわらいできます。

※腰の筋肉や背中の筋肉がゆるむので、腰痛、肩こりが楽になります。

※骨盤の左右の高さの差や肩の高さの差、体の横のボディラインの左右差も目立たなくなってきます、

骨盤と大腿骨の位置調整

骨盤と大腿骨の位置調整

骨盤と大腿骨の位置を調整します。
この施術により、さらに骨盤と脚の位置が適正化されるので、より太もも周辺の状態が良くなっていきます。

足根骨の調整

足根骨の調整

足には細かい骨がたくさんあります。足の骨の歪みに応じて、アーチが適正なものに近づくように調整していきます。

※ 下肢、骨盤は身体の土台です。ここが歪んでいると上半身に力を入れて立つようになってしまいます。なので骨盤の調整、下肢の調整は、腰や足、膝、股関節などに不調が無い方にも行っています。

指や手首や腕の調整

指や手首や腕の調整

親指・人差し指の疲れは、脳の疲れと深く関係しています。

脳の疲労を軽くするためもあり、指、手首、腕の調整を行っていきます。

背骨の調整

背骨の調整

背骨は身体を支える柱の役割のほかに、神経の通路としての役割があります。

背骨の配列が歪むと、姿勢が悪くなって筋肉に負担がかかるだけでなく、神経の伝達が悪くなり、自律神経の不調を招いてしまいます。

そういったことを防ぐために背骨の並びを整えていきます。

足、脚、臀部の筋肉の調整

足、脚、臀部の筋肉の調整

臀部、太もも、膝裏、ふくらはぎ、アキレス腱、足裏の骨格を整えたり、筋肉をほぐしていきます。

足が軽く感じられるようになっていきます。

脚の筋肉に引っ張られて、腰が痛くなってしまう人がいらっしゃいますが、そういう方はこの施術で腰が楽になっていきます。

腰の筋肉ほぐし

腰の筋肉ほぐし

腰の骨の周りの筋肉や骨盤についている筋肉をほぐしていきます。

腰の痛み、ダルさが楽になっていきます。

頭蓋骨調整

頭蓋骨調整

頭の骨の歪みを整えていきます。

頭の骨の並びが整うので、脳脊髄液緒の循環がよくなっていきます。脳への栄養・酸素の供給が改善したり、脳で発生した老廃物の除去が促進されるので頭がスッキリしていきます。

また、脳へ出入りする血液の流れが改善されるので、血液の流れとともに、脳に溜まった余分な熱が除去され、脳のオーバーヒートが改善されます。その結果、眠りの質が改善してきます。

施術後の検査

施術後の検査

施術を行った後にも検査を行っています。

主な目的は、「次回までにどの程度、お身体の状態が変化するか」を調べるためです(もちろん、その日の施術でどこまで変わったかを確認する意味もあります)。

施術料金

 

初回 3,000円+6,000円 が今なら
ホームページ特典で6,000円に
2回目以降 6,000

※初回は40分~60分程度、お時間かかります。

※2回目以降は ~25分程度となります(お身体の状態によって短くなったり長くなったりします)。

カードのご利用可能です

Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover がご利用可能です。交通系電子マネー、QUICPayもご利用可能です。

ご来院時に「カード払い希望」とお伝えください。

お電話でのご予約・お問合せ

※受付時間:平日9:30-19:00 土日祝9:30-16:00

※予約状況によりお電話に出られない場合があります m(__)m

 

ありがとうございます、てらお整体院です!」とお電話に出ますので、「HPを見たのですが~」とお声かけください。

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