モートン病

こんな症状でお困りではないですか?

  • 足の薬指の付け根周辺に電気が走るような痛みが起きる。
  • 足の中指が靴を履くことが出来ないくらい痛い。
  • 歩いている途中で足がしびれたように痛くなる
  • 足の裏の薬指と中指の間の下の方が痛くなった。
  • 靴を履いていなくても痛いし、足の指にずっと違和感がある。

お辛いことと推察します。

でも、もう大丈夫です。

あなたと同じように足の指の付け根の痛みに悩んでいた人が当院の施術で改善されております。

まずは当院の施術を受けて痛みが改善された方の喜びの声をご覧ください。

2年前から全身疼痛(線維筋痛症)で困っていました

アンケート用紙

●4/23 初施術。

終了後すぐはだるさや眠気あり。大きな痛みはない。心身共に体力消耗した感じ。翌日からはいつもと変わりない。

だるいときは横になると少し回復する。

遠出だったり長い間外に出ていると痛みはいつもより強くなる。いつもより調子悪いなと感じる日はめまいも起きる。

 

●4/30 2回目の施術。

施術後は肩の痛みや重だるさがある。

胃のあたりのムカつきもある。夜になって体の激痛が約1時間ほどある。どこが痛いのかよくわからない。

めまいあり。翌日は痛みやだるさは改善。楽になった、軽くなったという自覚は特にない。

大きく変化した感じはしないが激痛(施術後の)に悩まされることはなくてよい。

 

●5/6 3回目

施術後、眠気とだるさあり。夕方になるとさらにだるさが強くなる。翌日、体中 節々がとても痛む。

施術から3日後あたり、体が動くようになる。

痛みはだいぶおさまってきているが、よくなったり悪くなったりを繰り返している。

体がだるくて重い日は、以前は全く動けなかったが、多少動けるようになってきた。

激痛が減った

 

M.S様 37歳 主婦 茅ヶ崎市 2年前から全身疼痛(線維筋痛症)

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

2年前から全身疼痛(線維筋痛症)で困っていました

アンケート用紙

●4/23 初施術。

終了後すぐはだるさや眠気あり。大きな痛みはない。心身共に体力消耗した感じ。翌日からはいつもと変わりない。

だるいときは横になると少し回復する。

遠出だったり長い間外に出ていると痛みはいつもより強くなる。いつもより調子悪いなと感じる日はめまいも起きる。

 

●4/30 2回目の施術。

施術後は肩の痛みや重だるさがある。

胃のあたりのムカつきもある。夜になって体の激痛が約1時間ほどある。どこが痛いのかよくわからない。

めまいあり。翌日は痛みやだるさは改善。楽になった、軽くなったという自覚は特にない。

大きく変化した感じはしないが激痛(施術後の)に悩まされることはなくてよい。

 

●5/6 3回目

施術後、眠気とだるさあり。夕方になるとさらにだるさが強くなる。翌日、体中 節々がとても痛む。

施術から3日後あたり、体が動くようになる。

痛みはだいぶおさまってきているが、よくなったり悪くなったりを繰り返している。

体がだるくて重い日は、以前は全く動けなかったが、多少動けるようになってきた。

激痛が減った

 

M.S様 37歳 主婦 茅ヶ崎市 2年前から全身疼痛(線維筋痛症)

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

いかがですか?

きっとあなたの症状もこの方たちと同じように改善に向かうでしょう。

そのためにもまずはあなたが苦しんでいるモートン病、足の指の痛みについて理解しておく必要があります。

一般的に「モートン病」の原因とされていること

つま先立ちの姿勢のように足指を足の甲側に曲げる姿勢をすることによって、足指に行く神経が、中足骨の間をつなぐ靱帯(深横中足靱帯)と地面の間で圧迫されて生じる「神経障害」である、

 

とされています。

痛みの出る場所

※足の中指と薬指の間に痛みが出ることが多いとされています。

病院での処置

保存療法

病院では

  • 痛い所を安静に保つ(痛みの出る姿勢を取らない、ハイヒールを履かないなど)
  • 薬を飲む
  • 足底挿板(インソール)を用いる
  • 運動療法
  • ブロック注射

などの保存療法(手術以外の方法)がなされます。

手術(保存療法が効かない場合)

保存療法を続けていても痛みが改善しない場合は、手術を勧められる場合あります。手術の方法は

  • 神経剥離
  • 神経腫摘出
  • 深横中足靭帯の切離

などがあるそうです。

モートン病の専門病院の探し方

日本足の外科学会のホームページ を手掛かりに探してみてはいかがでしょうか。

モートン病も対応してくれるかホームページの情報だけではよく分からない場合は、病院に行く前に電話で確認してみましょう。

病院での対応で改善している方も多いと思いますが、そうでない方もいらっしゃると思います。そのような方は下記の当院の対応方法についてお読みください。

当院の「モートン病の痛みの原因」に対する考え方

足の骨の構造について

痛みの説明の前に、足の骨の構造を模型を使って説明します。足の骨は下の図のようになっています。

骨がいっぱいあって複雑そうに見えますが、二つのユニットからなっていると考えると分りやすいです。

まず一つ目のユニット:

距骨-舟状骨-楔状骨-中足骨-足の親指、人差し指、中指からなるユニット(ユニット1とします)。

 

二つ目のユニット:

踵骨-立方骨-中足骨-足の薬指、小指からなるユニット(ユニット2とします)。

 

 

足の骨は、ユニット2の上にユニット1が乗かっている構造になっています。
足の縦アーチも、足の横アーチもユニット1がユニット2の上にちゃんと乗っていることで形成されます。

モートン病の原因に対する当院の見解 骨格編

ユニット1がユニット2の上にちゃんと載っているためには、脛骨(脛の骨)から適切な方向から力が加わる必要があります。

ハイヒールを履いたり、つま先立ちの姿勢のように、適切でない方向から距骨に力が加わると、ユニット1はユニット2の上にちゃんと乗っかることができず、ずれてきてしまいます。

ずれや歪みが大きいのはユニット1とユニット2の境目である、足の中指と薬指の境目です。

ですから足の中指と薬指の境目の痛みが激しくなるのです。

モートン病の原因に対する当院の見解 筋肉編

ハイヒールを履いたり、つま先立ちの姿勢をすることで、足底筋膜、アキレス腱、下腿三頭筋、ハムストリング筋、長趾屈筋等に負担がかかります。

これらの筋肉に発生したトリガーポイントの関連痛により足の指の間や足の指の付け根で痛みが生じます。

当院の対応

足関節の調整

足の骨(距骨、踵骨、舟状骨、楔状骨、中足骨等)に位置関係を整えていきます。バキバキ・ボキボキしない優しいやり方ですのでご安心ください。

足首と脛の骨の調整

ユニット1に適正に身体の重さが加わるように、距骨と脛の骨の位置関係を調整していきます。

脛骨、大腿骨、骨盤の位置関係の調整

脛骨(脛の骨)に適正に膝から上の身体の重さが加わるように、脛骨と膝関節の位置関係を調整します。加えて大腿骨と骨盤の位置関係も調整します。

足関節から骨盤まで調整することで足・脚が軽く感じられるでしょう。

全身の調整

写真は左右にスライドできます

自律神経チェック

自律神経チェック

立っている状態で、骨盤を右から押したり、左から押したりしていきます。その時、ふらつかずに立っていられるかを調べます。

ちゃんと立ててれば、自律神経の働きに問題が無いと判断します。

ふらつくようだと自律神経の働きに問題があると判定します。

バキバキしない、やさしい骨盤矯正

バキバキしない、やさしい骨盤矯正

骨盤の仙骨、鼠径部に手を当てさせてもらいます。そうすることで仙骨と腸骨の位置が整い、仙腸関節・鼠径部周辺の筋肉や靭帯の過度の張りがやわらいできます。

※腰の筋肉や背中の筋肉がゆるむので、腰痛、肩こりが楽になります。

※骨盤の左右の高さの差や肩の高さの差、体の横のボディラインの左右差も目立たなくなってきます、

骨盤と大腿骨の位置調整

骨盤と大腿骨の位置調整

骨盤と大腿骨の位置を調整します。
この施術により、さらに骨盤と脚の位置が適正化されるので、より太もも周辺の状態が良くなっていきます。

足根骨の調整

足根骨の調整

足には細かい骨がたくさんあります。足の骨の歪みに応じて、アーチが適正なものに近づくように調整していきます。

※ 下肢、骨盤は身体の土台です。ここが歪んでいると上半身に力を入れて立つようになってしまいます。なので骨盤の調整、下肢の調整は、腰や足、膝、股関節などに不調が無い方にも行っています。

指や手首や腕の調整

指や手首や腕の調整

親指・人差し指の疲れは、脳の疲れと深く関係しています。

脳の疲労を軽くするためもあり、指、手首、腕の調整を行っていきます。

背骨の調整

背骨の調整

背骨は身体を支える柱の役割のほかに、神経の通路としての役割があります。

背骨の配列が歪むと、姿勢が悪くなって筋肉に負担がかかるだけでなく、神経の伝達が悪くなり、自律神経の不調を招いてしまいます。

そういったことを防ぐために背骨の並びを整えていきます。

足、脚、臀部の筋肉の調整

足、脚、臀部の筋肉の調整

臀部、太もも、膝裏、ふくらはぎ、アキレス腱、足裏の骨格を整えたり、筋肉をほぐしていきます。

足が軽く感じられるようになっていきます。

脚の筋肉に引っ張られて、腰が痛くなってしまう人がいらっしゃいますが、そういう方はこの施術で腰が楽になっていきます。

腰の筋肉ほぐし

腰の筋肉ほぐし

腰の骨の周りの筋肉や骨盤についている筋肉をほぐしていきます。

腰の痛み、ダルさが楽になっていきます。

頭蓋骨調整

頭蓋骨調整

頭の骨の歪みを整えていきます。

頭の骨の並びが整うので、脳脊髄液緒の循環がよくなっていきます。脳への栄養・酸素の供給が改善したり、脳で発生した老廃物の除去が促進されるので頭がスッキリしていきます。

また、脳へ出入りする血液の流れが改善されるので、血液の流れとともに、脳に溜まった余分な熱が除去され、脳のオーバーヒートが改善されます。その結果、眠りの質が改善してきます。

施術後の検査

施術後の検査

施術を行った後にも検査を行っています。

主な目的は、「次回までにどの程度、お身体の状態が変化するか」を調べるためです(もちろん、その日の施術でどこまで変わったかを確認する意味もあります)。

モートン病になってしまう方の身体は、足関節だけでなく、それより上の身体の状態も歪んでいると考えられます。

例えば、

  • 膝が痛い
  • 股関節や足の付け根が痛い
  • 骨盤が歪んでいる
  • 腰痛がある
  • 姿勢が悪い
  • 猫背である
  • 首・肩がこる
  • ストレートネックである

等々・・・

足関節だけを整えても、それより上の状態が整っていないと、またモートン病に逆戻りしてしまいます。

 

なぜかというと、足首から上の状態が良くないとユニット1に適正な方向から力が働かず、ユニット2の上にきちんと乗ることができなくなってしまうからです。

 

モートン病の痛みをより根本的に楽にしていくためには、足関節を整えるだけでなく、他の身体の歪みを取ったほうが良いです。

施術料金

 

初回 3,000円+6,000円 が今なら
ホームページ特典で6,000円に
2回目以降 6,000

※初回は40分~60分程度、お時間かかります。

※2回目以降は ~25分程度となります(お身体の状態によって短くなったり長くなったりします)。

カードのご利用可能です

Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover がご利用可能です。交通系電子マネー、QUICPayもご利用可能です。

ご来院時に「カード払い希望」とお伝えください。

お電話でのご予約・お問合せ

※受付時間:平日9:30-19:00 土日祝9:30-16:00

※予約状況によりお電話に出られない場合があります m(__)m

 

ありがとうございます、てらお整体院です!」とお電話に出ますので、「HPを見たのですが~」とお声かけください。

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