片頭痛

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当院で用いている整体法は、書籍・雑誌で紹介されるほど効果が高いものです。

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医療業界や弁護士の先生が当院を推薦しています!

辻仲病院柏の葉・漢方未病治療センター センター長 喜多敏明先生

辻中病院柏の葉 漢方未病センター長  喜多敏明先生

千葉県柏市にある辻仲病院柏の葉・漢方未病治療センターで医師をしている喜多敏明と申します。

私は、漢方一筋30年の経験で得た極意を、治療家の先生方に伝授するスクールを開いています。

痛みや不調を取り除くだけでなく、その人が本当に健康になり、本来持っている力を発揮できるよう支援したい。そのための知識や考え方を身につけたい。」そう言って私のスクールに入ってこられたのが、てらお整体院の石井先生でした。

石井先生は、「心を込めてそっと手を添える優しい整体」で体の歪みを整え、自律神経や末梢神経を歪みによる圧迫から解放することで、顎の痛み、肩こり、腰痛などの体の痛みだけでなく、不眠、ふらつきなどの不定愁訴まで劇的に改善しておられます。

そして単に痛みや不調を改善するだけでなく、「その後の人生において同じような不調で苦しむことが無いように、本当に健康な状態になれるまで支援したい」と考えていらっしゃる素晴らしい先生です。

体の痛みや不定愁訴を改善したい方はもちろんですが、症状の改善を機にやりたいことがやれる人生へと、これまでの人生を再構築したい方にこそ、私が信頼する石井先生とご縁を結び、幸せになっていただきたいと願っています。

日本指圧学会 理事 井上寿男先生

日本指圧学会 理事 井上寿男先生の顔写真

石井先生とは整体の技術講習会で初めてお会いしました。
とても勉強家で、謙虚な人というのがはじめの印象。

施術手技も同じで、常に痛みに悩む方のことを考えていてとてもやさしさを感じます

これはもう、石井先生の世界観なんだなって思います。

てらお整体院に行ったら、先生にドンドン希望を伝えてみてください。
一つ一つ解決していってくれるでしょうから、遠慮しないでいろいろ言ってみると良いと思います。

また、プライベートで話をしていると奥さん思いで娘さん思い。
家族を大事にするやさしさを言葉の端々に感じます。

初回から気さくに話せる先生ですから、若い方から年配の方まで良い相談相手を得られることと思います。

整体院をお探しの方は、ぜひ一度、石井先生の施術を受けられることを心よりオススメ致します。

医学博士 弁護士 秋山佳胤先生

医学博士 弁護士 秋山佳胤先生の顔写真

石井先生は、物静かな印象ですが、 内側には熱い想いを持っています

一貫した彼の誠実さは、てらお整体院にいらした方々に向き合い、 誠意を持って施術するという、整体という仕事が天職なのだと感じております。

また、腰痛について深い考察を持っていて、体の仕組みを追求し、 苦痛を取り除き、癒したいという熱い想いを秘めている先生です。

自分の内なる声に従い、本当にやりたいと思う道を選び、 日々、誠実に施術されている石井先生を心から尊敬申し上げます。

素晴らしい愛と力を発揮され、多くの痛みに悩む方々が、 心身共に癒されることを確信し、心から祈っております。

ゆがみと自律神経の専門院だからできること

てらお整体院の施術の特徴は、『ヒアリング』と、『ゆがみと自律神経の検査』を重要視していることです。

徹底したヒアリング

院長がお客さんにお体の状態をヒアリングしている画像

ふつうの整体院・整骨院などでは痛いところを聞いたり、辛い症状を聞いただけで、

「はい、うつぶせになってくださ~い」

と、すぐに施術に入ります。Aという症状の場合はこれこれ、Bという症状の場合はこれこれのやり方で対応する・・・とパターン化されているからです。

 

もちろんパターンにはまる症状であれば、良くなる場合もあります。

しかしながら人の身体は千差万別。パターンから外れ、すっきり良くならないことが多いです。

 

当院では、『ヒアリング』であなたの辛い症状がいつからなのか、何かきっかけとなるようなことがあったのか、どんなふうに痛いのかをお聴きしていきます。それだけでなく、

  • 日頃の生活習慣
  • どんな姿勢で居ることが多いか
  • どんな動作をすることが多いか
  • 睡眠時間
  • 過去のケガ・骨折の有無
  • 交通事故やしりもちなど体に強い衝撃を受けたことがないか
  • 心理的・物理的・化学的なストレスの有無

などをお聴きしていきます。

自分では辛いところそのものに原因があると思っているかもしれませんが、思ってもいないことが症状に関係しているからです。

 

自分にとっては当たり前で昔からやっている、ということが不調の原因だったりもします。

 

そういったことはあなた自身に聴かないと分からないことだからです。

詳細な『ゆがみと自律神経の検査』

ゆがみの検査

院長がお客さんの身体のゆがみを検査している画像

『ゆがみの検査』では、あなたが『辛いと思っているところ』とは一見関係なさそうな、足、骨盤、背骨、首・・・の状態を確認していきます。

自律神経の検査

院長がお客さんの自律神経の働きを確認している画像

『自律神経の検査』でも訴えている症状とは一見関係なさそうに思えるところも確認していきます。

 

他に問題を抱えていることがあるのだけど、自分では気づかないことがあります。そして無意識のうちにかばっているうちに症状が出てきている場合があるからです。

 

このように『ヒアリング』と『ゆがみと自律神経の検査』を行うことによって、はじめてあなたのつらい症状の原因について仮説が立てることができ、それをもとに根本改善への道筋が描けるようになるのです。

こんな症状でお困りではないですか?

  • 脈に合わせてズキンズキンとする痛み
  • 頭の片側が痛いことが多いが、両側が痛くなることもある
  • 頭痛外来に通っているが、一向に良くならない
  • ほっとすると頭が痛くなる
  • 薬に頼らず、頭痛を改善したい
  • 吐き気や嘔吐を伴うこともある
  • つらい時は光や音に敏感になる

 

おつらいことと思います。でも、もう大丈夫。

まずは当院の施術を受けて頭痛の痛みが改善された方の喜びの声をご覧ください。

身体を部分ではなく、全体として、とらえて施術してもらえました

アンケート用紙

痛み止めの薬を飲まずにすむようになったことがうれしいです

●いままでの経緯・辛さをエピソードなどを入れて書いて下さい。

会社では、ずっとパソコンに向かっていて肩、首が凝ってしまい、頭痛に苦しんでいました 。

帰りのバスの窓から見た看板で、こんなところに整体院があるのだなぁとは思っていました。

昨年春に風邪をこじらせて、どうにも身体が苦しく、病院では更年期障害だの心身症だのと言われ、どうすることもできなくなっていて、青い看板を思い出したのが幸いでした。

 

●この整体の良さは何ですか?(技術的なこと、雰囲気など何でもOKです)

技術的なこと:身体を部分ではなく、全体として、とらえて施術して頂ける。

肩や首が痛いのが足をさわると良くなるのが不思議ですね。施術後、視界が広くなる

雰囲気:ちひろの絵が天井に貼ってあること、エアコンの吹き出しが直接当たらない様にしてあること等、優しく細かい配慮がうれしいです。

 

●ここに来て良かったなと思った時はどんなときですか?

・帰り道で、身体が楽だな、と思う時。

痛み止めの薬を飲まずにすむようになったこと。

・ちょっと姿勢が良くなること。

 

●からだの痛みで悩んでいる人へ励ましの言葉をお願いします。

痛みは身体が休みを必要としているサインだと思ってお休みすること。

でもあんまり動かないと逆に筋肉が頑なって痛いので、石井先生と一緒に少しずつ、できる範囲で動かしていくと光明が見えてきます。

 

A.S様 50代女性 会社員(横浜市鶴見区)頭痛・首こり・肩こりでお困り

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

肩こりがひどくなると頭痛や吐き気で家事に支障が出ていました

アンケート用紙

●いままでの経緯・辛さをエピソードなどを入れて書いて下さい。

20代の頃から肩凝りに悩んでいました。

いままでは湿布やマッサージで対処していましたが、40代になり肩凝りが日常的になり、ひどくなると頭痛や吐き気家事に支障が出るようになりました。

 

●ここの整体を受けた後の体の変化を具体的に教えてください

1回目の施術で何となく肩が軽くなり、2回目の施術で重たかった頭が自然と上がっているな、背中も伸びているなと姿勢が良くなった感じがしました。

 

●体の調子が良くなってあなたの気持ちにどんな変化がありましたか

本当に頭も肩も足も軽くなり、元気を取り戻した感じです。

 

●実際の生活ではどのように変わりましたか。なかでも一番よかったなと思ったことも教えてください。

疲れが溜まると肩が重くなり、頭痛がしていたのですが、通い始めてからは本当に肩の重さがなくなりました。

今までは夕飯後は疲れて体が重かったのですが、今は体が軽く、家事もスムーズに出来るようになりました。

 

J.O様 40代 主婦(横浜市鶴見区) ひどくなると頭痛や吐き気で家事に支障が出る肩こり

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

いかがでしょうか?

きっとあなたの辛い症状も、感想をお寄せ下さった方と同じように改善に向かいますよ。

そのためにもまず、頭痛について理解しておく必要があります。

「片頭痛」について、一般的に言われていること

原因

以下のように考えられているようです。

何らかの理由(食べ物、ストレス、ホルモンバランスの乱れ・・・)で頭部の血管が収縮し、頭部の血流が低下し、酸素・栄養が運ばれにくくなったり、老廃物が回収されにくくなる。

 

このような状態は身体にとっては好ましい状態ではないので、頭部の血管がある時間収縮していると、度は血流不足を解消するために血管が通常以上に拡張してしまう。

 

この時、拡張した血管が、周囲の組織を圧迫してしまい、これがズキンズキンとした頭痛として感じられる。

 

片頭痛を引き起こす事柄、物質として以下のものがあります。

  • 睡眠不足、寝過ぎ
  • 疲労
  • 月経
  • お腹の空き過ぎ
  • 過度な緊張、逆に緊張から解放されてホッとした時
  • 人ごみ
  • 強い光、ゆらゆらする光
  • ある特定のにおい(タバコ、香水など)
  • ある特定の食べ物(赤ワイン、チーズ、ナッツ類、香辛料など)

など。

 

 

片頭痛の一般的な対処法

片頭痛の対処法としては

  1. 上記のような事柄・物質を避けること
  2. 薬物療法

などがあります。

 

薬物療法で用いる薬としては、急性期の薬と予防薬があります。

 

急性期の薬(頭痛発作の時だけ飲む薬) トリプタン製剤、エルゴタミン製剤、NSAIDsなど
予防薬(発作が起こりにくくする薬) カルシウム拮抗剤、β遮断薬、抗てんかん薬、三環系抗うつ薬など

 

女性に片頭痛が多くみられますが、それは女性ホルモンのエストロゲンが大きく関係している(月経が始まるとエストロゲンの量が急激に下がるため)と考えられています。

片頭痛(偏頭痛)に対する当院の考え方

交感神経の興奮が原因

血管の収縮時と拡張時の差が大き過ぎるのが痛みの原因のひとつです。

血管が収縮し過ぎるのは交感神経が普段から興奮し過ぎているからです。

 

なので、血管が収縮しすぎないよう、交感神経が高ぶらないように、心身の状