バネ指

こんな症状でお困りではないですか?

  • 指を半分くらい曲げると第2関節が痛くなり、それ以上曲げられない
  • 痛み止めの飲み薬と塗り薬・湿布で対処しているが、なかなか改善しない
  • 親指をクルクル円を描くように動かすと激痛が走る
  • 物を握ったり、つまんだり、タオルを絞る動作をすると痛い
  • 朝起きると親指に激痛が走る。内側に曲げるのは問題ないが、親指を反らすことが痛くてできない
  • 指だけでなく、腕も重いし、ひどい肩こりもある
  • 手術以外の方法でよくなりたい

親指が痛くなり、だんだん洗濯バサミなどが、つまめなくなりました

アンケート用紙

●いままでの経緯・辛さをエピソードなどを入れて書いて下さい。

2月頃から両手の親指が痛くなり、だんだんせんたくばさみなどが、つまめなくなりました

朝、起きた時から痛いので、朝から気分が落ちこみました。

医者に行ったら、ばね指と言われ、ステロイドの注射を続けるか、手術をするかと言われました。

 

●ここの整体を受けた後の体の変化を具体的に教えてください

初めて受けたのが、4月5日で、次の9日ぐらいから、左手が少し良くなってきました。

12日、16日と、だんだん、両指の痛みがなくなって、23日には、左指は、まったく痛みが気にならなくなりました。

右指も痛みはなくなり、少しカクンというぐらいに戻りました。

 

●体の調子が良くなってあなたの気持ちにどんな変化がありましたか

家事が楽にできるようになったので、明るくなりました。

質問票に「いつまでによくなりたいですか?」という質問があり、「GW前まで」と、あきらめ半分で書いたのですが、本当に良くしていただけて、ありがたいです。

 

●実際の生活ではどのように変わりましたか。なかでも一番よかったなと思ったことも教えてください。

何でも、普通にできることがうれしくて、悪くならないように、ケイタイメールを減らしてます。

一番良かったのは、GWに楽しく旅行に行けたことです。

ホテルの朝食バイキングで、トングを自由に使えたときに、なおってよかったとしみじみ思いました。

 

M.S様 53歳 主婦 藤沢市 洗濯ばさみがつまめないほどのばね指

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

整形外科、接骨院、鍼もやってみたけど改善していない腰痛が・・・

アンケート用紙

整体というと、即座に思う浮かぶのはバキッボキッと身体・骨を動かして調節するイメージ

気になる整体院と、ホームページを眺めつつ二の足を踏んでいました。

 

が、整体を受けたことがないと恐がっていても始まらない。

ダメだったら止めればいいと思いました。

 

あれ?これで整体なの?これで良くなるの?と、?マークが一杯です。

 

施術後、私の感じ方が鈍かったのか、はっきりとした変化は感じられませんでしたが、 二度目以降徐々に良くなっている感じです。

 

びっくりしたのは、以前かよっていた整骨院で、手の指の痛みがへバーデン結節の可能性といわれ、様子見で何もしてもらえなかったのですが、こちらで施術していただいて以降、痛みがほぼなくなりました。

 

どの分野でも言えることだと思いますが考え方で方法は異なり、対処法にもそれぞれ違いがある。

整体は痛そうで恐いという先入観は”てらお整体院”さんにはあてはまりません。

 

こじんまりとしたスペースで先生お一人でなさっていますが、それは責任を持ってお客さんをみるということでもあると思います。

現在、整形外科、接骨院、鍼もやってみましたが改善していない腰痛を、石井先生の自然治癒力を引き出す施術を受けながら、合気道完全復帰を目指しています。

A.M様 46歳 会社員 (横浜市鶴見区の方) 腰痛

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

ばね指に対するお医者さんの見解

日本整形外科学会の見解

「日本整形外科学会 症状・病気をしらべる」というサイトの「ばね指(弾発指)」のページを見ると、日本整形外科学会のばね指に対する見解が分かると思います。ご参考になさってください。

ばね指の名医の見解 その1

ばね指の名医と思われる「湯本整形外科」さんの

母指ばね指のページ

母指以外のばね指(示指、中指、環指、小指)のページ

に詳しく書かれています。ご参考になさってください。

 

ばね指の名医の見解 その2

「築地皮膚と手のクリニック」さんの「腱鞘炎」のページも「ばね指」について詳しく書かれています。こちらもご参考になさってください。

 

 

整形外科の先生方のばね指に対する見解を整理すると

整形外科の先生の見解をまとめてみますと、

「ばね指は、滑膜性腱鞘に何らかの原因で炎症が起きて、腱の動きが悪くなっておきる

「腱や腱鞘が炎症を起こし、“腱鞘炎”になり、さらに進行すると引っ掛かりが生じばね現象が起こります。 これを“ばね指”と呼んでいます。」(日本整形外科学会ばねゆびのページより)

という考えに立っているようです。

なのでお医者さんの対処方法は腱鞘に対するもの。

 

処置の内容としては

程度が軽ければ 急性期の安静とその後のゆっくりしたストレッチ

中程度であれば 局所麻酔剤と副腎皮質ホルモン剤の混合液を腱鞘内に注射

症状が重い場合 注射の繰り返し。注射ができなくなると手術

このような処置になるようです。

 

 

これらの方法で良くなる方もいらっしゃると思います。が、残念ながら上記の方法では良くならなかった方は、下記の方法も検討してみてください。

 

てらお整体院ではどう考えるか

ばね指の原因は屈筋と伸筋のバランスの欠如

指を曲げる時には屈筋を、指を伸ばす時は伸筋を使います。

 

しかしながら指を曲げる時、屈筋だけが使われるわけではなく、伸筋も同時に使っています。適度な速さで曲がるように、伸筋で調整をしながら、”指を曲げる”という動作を行っていきます。

 

指を曲げる動作(モノを握ったり、つかんだりする動作)ばかりしていると屈筋が強くなり、対照的に伸筋は弱くなってしまいます。

 

すると滑らかに動作することが難しくなり、カクカクしたり、曲がってしまったら伸びなくなってしまうのです。

なぜ屈筋と伸筋のバランスが崩れるのか

モノを握ったり、つかんだりする動作で指、手のひら、腕の使い過ぎてしまうのが屈筋と伸筋のバランスが崩れる原因です。

 

無理をしていると指、掌の関節に遊びが無くなったり、指・手のひら・腕の筋肉の屈筋に疲労が溜まってきます。すると指・掌の筋肉が緊張しやすくなり、ちょっとした刺激で過剰に収縮してしまい、その結果、指が曲がったままになってしまいます。

 

筋肉にトラブルがあれば、その先にある腱が正しく動かなくなるのは仕方ないことなのです・・・。

 

これがばね指で指の動きがカクカクしたり、指が伸ばせなくなる理由です。

 

補足 腱と筋肉の関係について:腱を手首、肘のほうにさかのぼっていくと筋肉につながっています。腱と筋肉はつながっています。

問題となる筋肉

問題が起きている筋肉の一例を挙げます。指に問題がある方は、前腕(手首と肘の間の部分)の表側と裏側の筋肉がひどくこっています。

 

上腕部の筋肉もこっていて、十分に力が出せず、末端の指に負担がかかって、指に痛みが出たり、曲げにくくなったり、伸ばしにくくなってしまうのです。

てらお整体院ではどうするか

主な施術

写真は左右にスライドできます

自律神経チェック

自律神経チェック

立っている状態で、骨盤を右から押したり、左から押したりしていきます。その時、ふらつかずに立っていられるかを調べます。

ちゃんと立ててれば、自律神経の働きに問題が無いと判断します。

ふらつくようだと自律神経の働きに問題があると判定します。

バキバキしない、やさしい骨盤矯正

バキバキしない、やさしい骨盤矯正

骨盤の仙骨、鼠径部に手を当てさせてもらいます。そうすることで仙骨と腸骨の位置が整い、仙腸関節・鼠径部周辺の筋肉や靭帯の過度の張りがやわらいできます。

※腰の筋肉や背中の筋肉がゆるむので、腰痛、肩こりが楽になります。

※骨盤の左右の高さの差や肩の高さの差、体の横のボディラインの左右差も目立たなくなってきます、

骨盤と大腿骨の位置調整

骨盤と大腿骨の位置調整

骨盤と大腿骨の位置を調整します。
この施術により、さらに骨盤と脚の位置が適正化されるので、より太もも周辺の状態が良くなっていきます。

足根骨の調整

足根骨の調整

足には細かい骨がたくさんあります。足の骨の歪みに応じて、アーチが適正なものに近づくように調整していきます。

※ 下肢、骨盤は身体の土台です。ここが歪んでいると上半身に力を入れて立つようになってしまいます。なので骨盤の調整、下肢の調整は、腰や足、膝、股関節などに不調が無い方にも行っています。

指や手首や腕の調整

指や手首や腕の調整

親指・人差し指の疲れは、脳の疲れと深く関係しています。

脳の疲労を軽くするためもあり、指、手首、腕の調整を行っていきます。

背骨の調整

背骨の調整

背骨は身体を支える柱の役割のほかに、神経の通路としての役割があります。

背骨の配列が歪むと、姿勢が悪くなって筋肉に負担がかかるだけでなく、神経の伝達が悪くなり、自律神経の不調を招いてしまいます。

そういったことを防ぐために背骨の並びを整えていきます。

足、脚、臀部の筋肉の調整

足、脚、臀部の筋肉の調整

臀部、太もも、膝裏、ふくらはぎ、アキレス腱、足裏の骨格を整えたり、筋肉をほぐしていきます。

足が軽く感じられるようになっていきます。

脚の筋肉に引っ張られて、腰が痛くなってしまう人がいらっしゃいますが、そういう方はこの施術で腰が楽になっていきます。

腰の筋肉ほぐし

腰の筋肉ほぐし

腰の骨の周りの筋肉や骨盤についている筋肉をほぐしていきます。

腰の痛み、ダルさが楽になっていきます。

頭蓋骨調整

頭蓋骨調整

頭の骨の歪みを整えていきます。

頭の骨の並びが整うので、脳脊髄液緒の循環がよくなっていきます。脳への栄養・酸素の供給が改善したり、脳で発生した老廃物の除去が促進されるので頭がスッキリしていきます。

また、脳へ出入りする血液の流れが改善されるので、血液の流れとともに、脳に溜まった余分な熱が除去され、脳のオーバーヒートが改善されます。その結果、眠りの質が改善してきます。

施術後の検査

施術後の検査

施術を行った後にも検査を行っています。

主な目的は、「次回までにどの程度、お身体の状態が変化するか」を調べるためです(もちろん、その日の施術でどこまで変わったかを確認する意味もあります)。

まずは骨盤・背骨の調整

”指”という身体の末端に問題が出ている人は、体幹部(背骨、骨盤)に問題があることが多いです。ですので当院ではまず骨盤・背骨の調整を行います。

胸郭の調整

肩甲骨が適正な位置に保つために、肋骨の位置を調整していきます。

 

なぜなら、肩甲骨の位置が適正でないと、腕に無理な力が加わりやすくなり、上腕の筋肉(肩と肘の間の筋肉)や前腕の筋肉(手首と肘の間の筋肉)が硬くなってしまい、採取的に手首から先にも影響が出てきてしまうからです。

肩関節・肘関節の調整

肩関節・肘関節が整っていないと、手首から先の筋肉が弛みにくいので、この施術が必要となります。

手根骨の調整

ここまできてようやく、手根骨という手を構成している骨の並びを整えていきます。

 

指・掌の骨の関節の遊び(骨と骨の間の隙間)を回復していきます。関節が整うことで手や指の筋肉が弛みやすくなります。

筋肉の調整

ある程度、骨の位置整ったら硬くなった指、掌、手の甲や前腕・上腕の筋肉をトリガーポイントセラピー等で弛めていきます。

 

このような施術を整った状態が定着するまで繰り返して行っていきます。整った状態が定着する頃には、ばね指による不都合は大きく変わっていることでしょう。

アフターケア

手・指の過度な使用を避けましょう。

 

特に、指の動きがカクカクするかどうか、確認動作をしないことです。

 

なぜなら指を曲げる動作を行うと、せっかく症状が改善しても、再び体が整っていない状態を思い出してしまい、症状が再発する可能性が高いからです。

 

 

施術後は「もう大丈夫」と思って、症状があるかどうか、むやみに確認するのは止めましょう。

施術料金

 

初回 3,000円+6,000円 が今なら
ホームページ特典で6,000円に
2回目以降 6,000

※初回は40分~60分程度、お時間かかります。

※2回目以降は ~25分程度となります(お身体の状態によって短くなったり長くなったりします)。

カードのご利用可能です

Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover がご利用可能です。交通系電子マネー、QUICPayもご利用可能です。

ご来院時に「カード払い希望」とお伝えください。

お電話でのご予約・お問合せ

※受付時間:平日9:30-19:00 土日祝9:30-16:00

※予約状況によりお電話に出られない場合があります m(__)m

 

ありがとうございます、てらお整体院です!」とお電話に出ますので、「HPを見たのですが~」とお声かけください。

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