膝の痛み

こんな症状でお困りではないですか?

  • 「変形性膝関節症ですね」と言われ、処置してもらったが良くならなかった
  • 昔、半月板損傷や靭帯を損傷したが、もう少し膝を動かせるようになりたい
  • 整形外科で注射を打ってもらったが、あまり良くなる感じがしない
  • 安静にしていたが膝の痛みが一向に改善しない
  • 朝起きて歩き始めてすぐの時、膝の周りが痛む
  • 坂道や階段を上る降りするとき、膝の周りが痛む
  • 膝のお皿の下が痛い
  • 膝が深く曲がらない。
  • 正座をすると膝の内側が痛くなる。
  • 正座から立ち上がる時、膝の周りが痛くて何かにつかまらないと立ち上がれない。
  • イスに長時間座っていて、立ち上がった時、膝の周りが痛む
  • しゃがむと膝の周りに違和感がある
  • しゃがんだ状態から立ち上がる時、膝の周りが痛くて何かにつかまらないと立ち上がれない
  • 膝がきちんと伸びない
  • 脚を伸ばした時、膝が伸びすぎている気がする(膝の過伸展)

膝の軟骨がすりへって膝の裏が伸ばせず、歩くと痛かったです

アンケート用紙

●いままでの経緯・辛さをエピソードなどを入れて書いて下さい。

膝の軟骨がすりへって膝の裏が伸ばせない歩くと痛む状態でした。

医師から「年相応です」と言われましたので、ゆっくり歩けるだけでもありがたいと思っていました。

 

●この整体の良さは何ですか?(技術的なこと、雰囲気など何でもOKです)

先生が辛抱強く、いままでの経緯など話を聞いてくださる事。

 

●ここに来て良かったなと思った時はどんなときですか?

足をまげて、しゃがむことは、もう無理かなと思っていたのですが、徐々に出来るようになった時。

 

●これから来院される方へメッセージをお願いします!

ここへ来て相談すると医師の目線とは少し異なる意見が聞けるかも。

 

E.K様 65歳 主婦 (横浜市鶴見区東寺尾)膝の軟骨がすり減って膝の裏が伸ばせない

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

あんなに痛かった膝痛もほとんどなく心まで温かくなれました

アンケート用紙

昨年秋に肘が痛くなってから膝痛、足のしびれ・痛みと立て続きに発症。

朝起きるとあちこち体が痛くて起きるのも苦痛。もちろん立ったり、座ったりするのも苦痛。

 

心も折れそうでした。

 

そんな時「てらお整体院」のリーフレットがポストに入っていたのでHPとブログを見てみました。

 

トリガーポイントセラピーに興味がわきました。

また先生がとても誠実で熱心な感じがしたのでさっそく予約しました。

 

先生にお会いしたら思った通りの方でした。話をとても丁寧に聞いて下さり、またどうして痛いのかなどもわかりやすく説明してくれました。

 

現在、あんなに痛かった膝痛もほとんどなく(5回の施術で)心まで温かくなれました。

 

先生にお会いできて本当によかったです。ありがとうございます。

Y.I様 54歳 パート (横浜市鶴見区の方)膝痛、足のしびれ、肘の痛み

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

膝の痛みに関する一般的なこと

西洋医学では、膝の痛みの原因を

  • “膝関節の内部の構造の損傷”(半月板や靭帯の損傷、膝の軟骨の擦り減り)
  • “炎症”

に痛みの原因を求める傾向にありました。

軟骨には痛覚神経が無い、といったことが明らかになってきた昨今では、すり減った軟骨のカスが、関節包の内側を刺激して炎症が起きるから痛い、という説が出てきています。

整形外科に行ったら聞かれること

膝が痛くて整形外科に行った場合、下記のようなことを聞かれることが多いので、あらかじめ自分の症状について整理しておくとよいでしょう。

  • どこが痛むか
  • いつから痛みだしたのか
  • 急に痛み出したのか、徐々に痛くなってきたのか
  • 痛みの程度はどれくらいか、どんなふうに痛むのか
  • どのような時に痛むのか(何をすると痛むのか)
  • 膝の曲げ伸ばしはできるのか
  • 今現在、スポーツをしているか、あるいは過去にやっていたか
  • 膝や足にけがをしたことがあるか
  • 膝に鍼や注射を打ったことがあるか

整形外科での検査

病院では下記のような検査が必要に応じて行われます。

 

  • X線写真
  • 関節液検査(膝に腫れや発熱が見られる場合に。炎症の程度を調べる)
  • 液検査(化膿性関節炎、慢性関節リウマチ、痛風などの疑いがある場合に)
  • MRI(膝の外傷、半月板の損傷、腫瘍、壊死、炎症の状態を調べる)
  • 関節鏡検査(内視鏡を関節に入れての検査。半月板損傷などの検査の場合に)
  • 関節造影(半月板や関節軟骨の損傷を調べる場合に)
  • CT検査(骨の損傷の程度を調べる場合に)

など。

 

病院での処置

保存療法
保存療法として、薬物療法、装具療法、運動療法があります。

 

薬物療法

外用薬(軟膏、湿布など)
内服薬(消炎鎮痛剤、ボルタレン、インダシン、ロキソニンなど)
座薬(痛みが激しい場合や胃腸が弱くて内服薬が使えない人向け)
関節内注射(炎症が強い場合にヒアルロン酸を注入する場合がある)

 

装具療法

サポーターや足底板などの装具を用いて膝にかかる力の方向を補正して膝にかかる負担を減らして痛みを取ろうとするもの。

 

運動療法

痛みで足を動かさなくなるので、太腿の大腿四頭筋が衰え筋力が落ちる→ますます膝に負担がかかり→痛みが増す・・・という悪循環に陥らないように大腿四頭筋を鍛えましょう、というもの。

 

手術療法

保存療法(薬物療法、装具療法、運動療法)を2~3ヶ月続けても効果が無く症状が悪くなっている場合は手術が行われる場合があります。

手術療法としては下記のようなものがあります。

・関節鏡視下手術

・高位脛骨骨切り術

・人工膝関節置換術

 

どの方法を用いるかは症状や年齢、生活環境に応じて決められるようです。

当院の膝の痛みに対するアプローチ

膝を構成するもの

膝を構成するものは、骨、筋肉、腱、靭帯、軟骨、半月板、関節包、膝蓋脂肪体、膝蓋上包などがあります。

膝周辺の骨
膝を構成する骨は大腿骨、脛骨、膝蓋骨があります。

膝周辺の筋肉

膝周辺の筋肉を列挙していきます。

膝の前面の筋肉: 大腿四頭筋(大腿直筋、内側広筋、外側広筋、中間広筋)
膝の内側にある筋肉: 縫工筋、薄筋

膝の後ろ側の筋肉: 半腱様筋、半膜様筋、大腿二頭筋、膝窩筋、足底筋、腓腹筋。

膝の外側にある筋肉: 大腿筋膜張筋
膝周辺の靭帯、半月板
膝周辺の主な靭帯:前十字靭帯、後十字靭帯、内側側副靭帯、外側側副靭帯などです。

半月板:内側半月板、外側半月板があります。

 

ひとくちに”膝”と言ってもいろんな構成要素があります。

骨、靭帯、軟骨だけではないのです。

膝の痛みの原因

これらは独立して存在しているのではなく、微妙につながりあって存在しています(人の身体の組織ですからつながっていて当然ですが)

こういったものがうまく連携して膝の曲げ伸ばしが行われているのです。

ですから連携がうまくいかなくなると”ひっかかり感”や痛みが出てきます。

連携がうまくいかなくなる原因

連携がうまくいかなくなる原因は、

関節の微妙なズレ
筋肉が硬くなること
です。

 

関節の微妙なズレの原因

微妙なズレの原因は、膝関節の使い方にあります。膝関節が本来動く方向とは違った方向に動かす癖があると関節に問題が出やすいです。どんな使い方が良くないかというと、

床に座る時の女の子座りやぺちゃんこ座りや
歩く時につま先の方向と膝のお皿の方向が一致していない歩き方
このような使い方をしていると靭帯や関節包にストレスが加わり、靭帯や関節包にある神経の受容器が過敏に反応して、痛みを出してしまうとが考えられます。

 

筋肉が硬くなる理由

太腿の前の筋肉である大腿四頭筋が硬くなると曲げにくくなりますし、半腱様筋、半膜様筋、大腿二頭筋や膝窩筋が硬くなってしまうと膝を伸ばしにくくなってしまいます。無理に動かそうとすると当然痛みが出ます。

 

では、筋肉が硬くなってしまう原因は何でしょうか?

 

脚・膝の動かさな過ぎや、足の骨折・半月板や靭帯のケガ・損傷で動かせない時期があると、廃用性萎縮ということが起き、筋肉が衰えて硬くなってしまう場合があります。

 

また 骨折部分が回復した後や半月板・靭帯の損傷が落ち着いた後も“痛みに対する怖さ”から脚をあまり動かさないでいると、筋肉が硬くなってしまいます。

 

同じ姿勢を取り続けたり、運動・スポーツで同じ動作ばかりしていても一部の筋肉に負担が集中し、筋肉が硬くなって痛みを発するようになります。

 

★動かすと“痛くなりそう”

→動かさない

→筋肉硬くなる

→動かすと“本当に”痛い

→極力動かさないようになる

→筋肉ますます硬くなる

 

・・・という痛みの悪循環に入ってしまって、筋肉が硬くなっている場合も見られます。
膝の痛みの原因となる筋肉の例をいくつか挙げていきます。

他の部位の歪みも影響

連携がうまくいかなくなる別の原因としては、筋肉以外の組織である関節包、膝蓋脂肪体、膝蓋上包などの組織が硬くなってしまうことも挙げられます。

 

足首や股関節、骨盤、腰などに不調があることも膝関節の動きに影響を与える場合もあります。

てらお整体院ではどうするか

骨の位置の調整

膝関節を構成する骨の位置の調整を行います。大腿骨、脛骨、膝蓋骨の位置関係を調整することで、靭帯や関節包、膝蓋脂肪体、膝蓋上包などにかかるストレスを緩和していきます。

骨の位置を調整するからと言って、バキバキボキボキのような激しいことは行いませんのでご安心ください。

靭帯や関節包や半月板といった組織の位置をそぉーっとゆーっくりじわーっと整えていくという感じのやり方です。「先生の動き止まってるけど何してるんだろう・・・?」そんな感じです。

筋肉の調整(トリガーポイント療法)

骨の位置を整えることでも筋肉の硬さは取れてくるのですが、もう少し整えたい場合は太腿の前の筋肉、太腿の裏側の筋肉、ふくらはぎの筋肉、すねの横の筋肉をトリガーポイント療法で柔軟性をつけていく、ということも行っていきます。

 

変形性膝関節症の痛みに対して

変形性膝関節症の場合、膝周辺が痛くなる理由次のように考えています。

 

骨に変形があると、膝周辺の筋肉が本来とは違った使い方を強いられてしまいます。

筋肉が過剰に使われることで硬くなった結果、脚を動かすと痛くなっている、と考えています。

 

このような場合でも股関節や膝関節の調整をし、脚の筋肉をうまく手入れしていけば、骨の変形があっても痛みのレベルはある程度、下げることは可能と考えます。

症状の重い方に対して

膝周辺の骨や筋肉を調整するだけでは良くならない症状の重い方は、膝周辺だけでなく、足、足首、股関節、骨盤などの周囲の歪みが膝関節に影響している場合があります(外反母趾や足のアーチの歪み、股関節痛や腰痛、猫背・・・)。

 

そのような場合は膝だけでなく周辺部位の歪みを確認しながら施術を行い、痛みのレベルの低減を目指していきます。

主な施術

写真は左右にスライドできます

自律神経チェック

自律神経チェック

立っている状態で、骨盤を右から押したり、左から押したりしていきます。その時、ふらつかずに立っていられるかを調べます。

ちゃんと立ててれば、自律神経の働きに問題が無いと判断します。

ふらつくようだと自律神経の働きに問題があると判定します。

バキバキしない、やさしい骨盤矯正

バキバキしない、やさしい骨盤矯正

骨盤の仙骨、鼠径部に手を当てさせてもらいます。そうすることで仙骨と腸骨の位置が整い、仙腸関節・鼠径部周辺の筋肉や靭帯の過度の張りがやわらいできます。

※腰の筋肉や背中の筋肉がゆるむので、腰痛、肩こりが楽になります。

※骨盤の左右の高さの差や肩の高さの差、体の横のボディラインの左右差も目立たなくなってきます、

骨盤と大腿骨の位置調整

骨盤と大腿骨の位置調整

骨盤と大腿骨の位置を調整します。
この施術により、さらに骨盤と脚の位置が適正化されるので、より太もも周辺の状態が良くなっていきます。

足根骨の調整

足根骨の調整

足には細かい骨がたくさんあります。足の骨の歪みに応じて、アーチが適正なものに近づくように調整していきます。

※ 下肢、骨盤は身体の土台です。ここが歪んでいると上半身に力を入れて立つようになってしまいます。なので骨盤の調整、下肢の調整は、腰や足、膝、股関節などに不調が無い方にも行っています。

指や手首や腕の調整

指や手首や腕の調整

親指・人差し指の疲れは、脳の疲れと深く関係しています。

脳の疲労を軽くするためもあり、指、手首、腕の調整を行っていきます。

背骨の調整

背骨の調整

背骨は身体を支える柱の役割のほかに、神経の通路としての役割があります。

背骨の配列が歪むと、姿勢が悪くなって筋肉に負担がかかるだけでなく、神経の伝達が悪くなり、自律神経の不調を招いてしまいます。

そういったことを防ぐために背骨の並びを整えていきます。

足、脚、臀部の筋肉の調整

足、脚、臀部の筋肉の調整

臀部、太もも、膝裏、ふくらはぎ、アキレス腱、足裏の骨格を整えたり、筋肉をほぐしていきます。

足が軽く感じられるようになっていきます。

脚の筋肉に引っ張られて、腰が痛くなってしまう人がいらっしゃいますが、そういう方はこの施術で腰が楽になっていきます。

腰の筋肉ほぐし

腰の筋肉ほぐし

腰の骨の周りの筋肉や骨盤についている筋肉をほぐしていきます。

腰の痛み、ダルさが楽になっていきます。

頭蓋骨調整

頭蓋骨調整

頭の骨の歪みを整えていきます。

頭の骨の並びが整うので、脳脊髄液緒の循環がよくなっていきます。脳への栄養・酸素の供給が改善したり、脳で発生した老廃物の除去が促進されるので頭がスッキリしていきます。

また、脳へ出入りする血液の流れが改善されるので、血液の流れとともに、脳に溜まった余分な熱が除去され、脳のオーバーヒートが改善されます。その結果、眠りの質が改善してきます。

施術後の検査

施術後の検査

施術を行った後にも検査を行っています。

主な目的は、「次回までにどの程度、お身体の状態が変化するか」を調べるためです(もちろん、その日の施術でどこまで変わったかを確認する意味もあります)。

安静にし過ぎるといけない理由

軟骨は軟骨細胞という細胞が作り出しています。

軟骨細胞が活動するためには酸素と栄養が必要ですが、軟骨には血管が無いため、軟骨細胞は関節液から酸素と栄養を得ています。

関節液は運動などの刺激によって軟骨に浸み込む仕組みになっています。

ですから安静にし過ぎて膝の曲げ伸ばしを行わないでいると軟骨細胞に酸素・栄養が行きわたらず、新しく軟骨が作られず、軟骨がさらに減ってしまいます。

関節軟骨の状態を良い状態に保つため、太腿の前の筋肉、太腿の裏側の筋肉、ふくらはぎの筋肉、すねの横の筋肉に柔軟性をつけるために適度に膝関節を動かしていきましょう。

施術料金

 

初回 3,000円+6,000円 が今なら
ホームページ特典で6,000円に
2回目以降 6,000

※初回は40分~60分程度、お時間かかります。

※2回目以降は ~25分程度となります(お身体の状態によって短くなったり長くなったりします)。

カードのご利用可能です

Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover がご利用可能です。交通系電子マネー、QUICPayもご利用可能です。

ご来院時に「カード払い希望」とお伝えください。

お電話でのご予約・お問合せ

※受付時間:平日9:30-19:00 土日祝9:30-16:00

※予約状況によりお電話に出られない場合があります m(__)m

 

ありがとうございます、てらお整体院です!」とお電話に出ますので、「HPを見たのですが~」とお声かけください。

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