腰椎椎間板ヘルニアの痛み

こんな症状でお困りではないですか?

  • お尻や太腿の裏、ふくらはぎ、足先まで痛くてしびれる
  • 左おしりが板のようになり、休まず歩くことができなくなった
  • 痛みのため仕事を長期間休んでいる。仕事が続けられるか心配。
  • 「ブロック注射」「トリガーポイント注射」など受けたが良くならなかった
  • 手術でヘルニアを取ったけど、まだ痛みとしびれがある

喜びの声

痛みから解放され、休まず歩行も出来るようになりました

・NOBUTAN様 74歳 主婦 (横浜市鶴見区の方)のご感想

●いままでの経緯・辛さをエピソードなどを入れて書いて下さい。

 

昨年5月から、左おしりに板が入ったようになり、休まず、歩くことが出来なくなりました。

 

椎間板ヘルニアによる、坐骨神経痛で、薬を飲んでいましたが、痛みから解放されたいと藁をもつかむ気持ちで11月、てらお整体院に駆け込んだのです。

 

●この整体の良さは何ですか?(技術的なこと、雰囲気など何でもOKです)

 

整体はどんな施術をするのか不安でした。それでも11月から通い始めました。

 

初めは施術が優しすぎ、これで痛みが取れるかと思いました。毎週通って、少しずつ痛みやしびれが良くなってきました

 

12月に入って痛みから解放され、休まず歩行も出来るようになりました。

 

2月からは月2回の施術でいい事になりほんとうに良かったです。

 

●ここに来て良かったなと思った時はどんなときですか?

 

だんだん痛みやしびれが少なく、歩いているとき。

 

●からだの痛み(腰痛、坐骨神経痛、膝の痛みなど)で悩んでいる人へ励ましの言葉をお願いします。

 

良くなるのには根気が要ります、頑張りましょう。

トリガーポイントセラピーで楽になります!

・Y.I様 54歳 主婦 (横浜市鶴見区の方)

昨年の春から肘痛、膝痛、椎間板ヘルニアの再発と立て続けに体が不調になりました。

心が折れそうな時にネットでてらお整体院のHPや先生のブログを見ました。

 

とても誠実で熱心さが感じられ、また、トリガーポイントセラピーにひかれ通うことにしました。

 

思った通りの先生であんなに痛かった痛みが和らぎ、心も楽になりました。本当に感謝しています!

あれほど痛みのあった箇所があっという間に和らぎました

・D.Nさま 

ほんとーーにっ!助けていただきました!

 

年始にぎっくり腰を発症、無理してそのまま運動したところ痛みが酷くなり、二週間を経過しても痛みがひかず、半泣きで診察をお願いしました。

 

先生、非常に落ち着いた印象で話をとても親身に聴いてくださり、安心感があります。

 

私の場合はすでに痛みが酷かったので、まずは痛みを和らげましょうとのひとことから施術開始。大掛かりな設備は一切使いません。

 

ただ、要所に確実に手当てをしてくれているのは途中で実感できました。

 

あれほど痛みのあった箇所があっという間に和らいだからです。

 

本当にオススメです。

 

今まで病院に行って今一つの結果だった方、相談してみる価値は十分あると思いますョ!

エキテンのクチコミより)

当院の考える腰椎椎間板ヘルニアの痛みの原因

激痛の原因

 

腰椎椎間板ヘルニアになってしまった方は、前かがみで重いものを持ったり、重いものは持たなくても前屈の動作を何度も繰り返していたり、前かがみの姿勢で長時間過ごしていることが多いです。

 

前屈姿勢、前かがみの姿勢を繰り返していると、腰の骨の周りの筋肉がとても硬くなってしまいます

 

硬くなった筋肉は骨と骨の間にある椎間板をギューと強く圧縮します。

椎間板を包んでいる膜の強度が、椎間板を圧縮する力に負けてしまうと、椎間板の中身が飛び出してしまいます。

 

膜を突き破って中身が出てくるので、激痛が走るのです。

 

激痛ですが、これはいわば、一種のケガの状態です。ケガの痛みは比較的早くひきます(数日~数週間)。

 

 

※人によっては、この激痛の時期が無い人がいます。

腰が痛いので病院に行って、MRIを撮ったら「ヘルニアですね」と言われてしまった人。

その方の痛みの原因は↓で説明してます。

 

長引く痛みの原因

「『比較的早くひきます』と言われても、私のヘルニアの痛みは長引いているよ」と思っているかもしれません。

 

長引いている痛みは、筋肉(椎間板の中身が飛び出すほど硬くなってしまった筋肉)によるものです。

 

「筋肉によるもの」とはいえ、体の中で組織破壊を起こすほど筋肉が硬くなってしまっているので、短期間でゆるみにくいのです。

 

なので痛みが長引いてしまうのです。

 

※「手術でヘルニアを取ったけど、まだ痛いし、しびれもある」という場合は、「筋肉による痛み」を取り切れていないからかもしれません。

当院の腰椎椎間板ヘルニアの痛みに対するアプローチ

激しい痛みへの対処法

椎間板の中身が飛び出したときの「激しい痛み」に対しては、一種のケガしている状態なので、特に整体ですることはありません。

 

自然に椎間板の傷がふさがるのを待ちましょう。

 

強い痛み・しびれ・筋力低下への対処法

「強い痛み・しびれ・筋力低下」の原因は、”筋肉の攣り”です。

 

どこの筋肉かというと、人によって多少異なりますが、腸腰筋、殿筋、腰方形筋などの筋肉であることが多いです。

 

”筋肉の攣り”が痛みの原因ですから、筋肉をゆるめれば痛みは和らいでいきます。

 

しかしながら、体の中で組織破壊を起こすほど筋肉が硬くなってしまっているので、短期間でゆるみにくいのです。

 

それと「腰椎椎間板ヘルニアの痛み」に苦しんでいる方の場合、筋肉がとても過敏になっています。

 

 

「こんなので効くの?」というくらいソフトな方法でまずは骨盤・骨格を整えていきます。

 

骨盤・骨格が整い、ある程度痛みが引いてから筋肉の調整を行っていきます。

 

写真は左右にスライドできます

自律神経チェック

自律神経チェック

立っている状態で、骨盤を右から押したり、左から押したりしていきます。その時、ふらつかずに立っていられるかを調べます。

ふらつくようだと自律神経の働きに問題があると判定します。

バキバキしない、やさしい骨盤矯正

バキバキしない、やさしい骨盤矯正

骨盤の仙骨、鼠径部に手を当てさせてもらいます。そうすることで骨盤周辺の過度の張りがやわらいできます。
腰の筋肉や背中の筋肉がゆるむので、腰痛、肩こりが楽になります。

骨盤と大腿骨の位置調整

骨盤と大腿骨の位置調整

骨盤と大腿骨の位置を調整します。
この施術により、さらに骨盤と脚の位置が適正化されるので、より太もも周辺の状態が良くなっていきます。

足根骨の調整

足根骨の調整

足には細かい骨がたくさんあります。
足の骨のアーチが適正なものに近づくように調整していきます。

足が整ってないと、諸々の不調を招いてしまうからです。

指や手首や腕の調整

指や手首や腕の調整

親指・人差し指の疲れは、脳の疲れと深く関係しています。

脳の疲労を軽くするためもあり、指、手首、腕の調整を行っていきます。

背骨の調整

背骨の調整

背骨は身体を支える柱の役割のほかに、神経の通路としての役割があります。
背骨の配列が歪むと、筋肉に負担がかかるだけでなく、自律神経の不調を招いてしまいます。それらを防ぐために行っています。

足、脚、臀部の筋肉の調整

足、脚、臀部の筋肉の調整

臀部、太もも、膝裏、ふくらはぎ、アキレス腱、足裏の骨格を整えたり、筋肉をほぐしていきます。

足が軽く感じられるようになっていきます。

腰の筋肉ほぐし

腰の筋肉ほぐし

腰の骨の周りの筋肉や骨盤についている筋肉をほぐしていきます。

腰の痛み、ダルさが楽になっていきます。

頭蓋骨調整

頭蓋骨調整

頭の骨の歪みを整えていきます。
頭の骨の並びが整うので、脳脊髄液緒の循環がよくなっていきます。脳への栄養・酸素の供給が改善したり、脳で発生した老廃物の除去が促進されるので頭がスッキリしていきます。

施術後の検査

施術後の検査

施術を行った後にも検査を行っています。
主な目的は、「次回までにどの程度、お身体の状態が変化するか」を調べるためです(もちろん、その日の施術でどこまで変わったかを確認する意味もあります)。

ホームページ限定キャンペーン(初回割引のご案内)

ホームページ限定の初回割引特典を紹介している画像

「感染予防対策、テレワーク、マスク生活などで、身体にこり・痛み・不調がある。身体をよくしたいけど整体が自分に合っているかわからない。」と整体を受けるのをためらっている方もいらっしゃいます。そんな方たちに

 

気軽に試してもらいたい、

整った体ってこんなに楽なんだということを知ってもらいたい

 

そういう理由で初回限定のキャンペーンを行っております。

ぜひこの機会に当院の整体をお試しください。

施術料金

 

初回 3,000円+6,000円 が今なら
ホームページ特典で6,000円
2回目以降 6,000円

※初回は40分~60分程度、お時間かかります。

※2回目以降は ~25分程度となります(お身体の状態によって短くなったり長くなったりします)。

カードのご利用可能です

Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover がご利用可能です。交通系電子マネー、QUICPayもご利用可能です。ご来院時に「カード払い希望」とお伝えください。

お電話でのご予約・お問合せ

ご予約用フリーダイヤルの電話番号0120-01-3657を示している画像

※受付時間:平日9:30-19:00 土日祝9:30-16:00

※予約状況によりお電話に出られない場合があります m(__)m

 

ありがとうございます、てらお整体院です!」とお電話に出ますので、「HPを見たのですが~」とお声かけください。

LINEからもご予約・お問合せ可能です

LINEの友だち追加画像

スマホでご覧の方は、上記のボタンをタップして「てらお整体院 いしいとしや」を「友だち追加」して下さい。

当院のラインにメッセージを送れるようになります。

ラインによるご予約までの流れは下記のようになります。

● 友達追加 → 希望日時送信 → 当院から連絡 →予約完了

 

※当日のご予約は、お電話でお願いします。

痛みをぶり返さないために・・・

痛みがぶり返してしまう理由を例を挙げて説明します。

 

ふくらはぎの攣りがやわらいできても、そのすぐ後に攣った時と同じ動作をすると、再び攣ってしまった、という経験は無いでしょうか。

 

再び攣らないようにするには温めたり、ゆるんだ状態に筋肉をなじませる必要があります。

 

それと同じように「腰椎椎間板ヘルニアの痛み」の場合も、施術で一度、痛みが楽になっても、すぐに今まで通りのハードな日々に戻ってしまうと、再び筋肉が攣ってしまい痛みがぶり返してしまいます(筋肉が攣りやすい状態にあるので)。

 

筋肉にゆるんだ状態をなじませるために、施術を複数回受ける必要があります(具体的に何回必要かは痛みの度合いによります)。

 

それだけでなく休息・睡眠を十分に取ったり、仕事のペースを変えたり、生活習慣を変える必要があります。

腰椎椎間板ヘルニアに関する一般的な話

症状

  • 腰痛と足の痛み
  • 足に感覚障害、筋力低下、反射の異常が起きることもある。
  • 症状が強いと前かがみができない、左右どちらかに身体が曲がる(疼痛性側弯)
  • 筋力低下のため、踵歩きや爪先歩きが出来なくなる場合もある
  • 片脚を引きずることもある

原因

椎間板軟骨の線維輪に亀裂が起こり、その中に入っていた髄核が飛び出したり、線維輪そのものが飛び出したりして、脊柱管の中に入っている神経を圧迫することで起こる。

きっかけ

外傷をきっかけとして起きたり、床に置いてあるものを取ろうとして、ほんの少し身体を曲げたり捻ったりして起こるとがある。

どんな人がなるか

早ければ10代前半でなる人もいる。30~40歳代に多く見られる。

病院での処置

検査

前屈検査が行われます。膝を伸ばしたまま、床に手が届くように前屈をした時にお尻から足の方に痛みが走るかどうかを確認します。

ラセーグ徴候を調べるためにSLRテストを行ったり、足の感覚や筋力、腱反射などを調べます。

MRIの画像やCT、椎間板造影、脊髄造影でヘルニアの存在を確認する場合もあります。

初期の処置

はじめは「安静」と「薬物療法」として「消炎鎮痛剤の使用」がなされます。

薬物療法で抑えられない痛みに対しては、硬膜外腔にステロイドを注射する場合もあります。

多くの場合、2~3週で激しい痛みは和らぐ、とされています。

回復期の処置

安静にしているとかえって症状を長引かせることになるので、できるだけ普段の生活に戻していく、というのが基本。運動療法(腹筋強化、ストレッチ)、姿勢指導などが行われる。

回復期の目安:「足の痛みは軽くなったが、しびれが残っている」という状況。神経の炎症は消退して、良い方向に向かっていると判断される。

このような処置で良くなる人ももちろんいらっしゃるでしょう。

 

良くならなかった方は、整体を試してみましょう。

ご連絡お待ちしております。