腰椎椎間板ヘルニア

こんな症状でお困りではないですか?

  • 1時間くらい座ってから立つと、おしりの周りから太ももの裏にかけて痺れが出る
  • 痛みで前かがみが出来ないので、洗顔ができないし、靴下も履けない
  • 常に痛みがあり、酷い時はまともに歩けなくなる
  • ブロック注射をしたり、痛み止めを朝晩飲んでいるけど、改善している気がしない
  • 手術したけど、背中から腰、膝が痛くて、なかなか良くならない

当院ではこのようなお悩みをお持ちの方が改善しています。

腰椎椎間板ヘルニアによる痛みを当院の施術で改善した方の「よろこびの声」はここをタップ

 

なぜ病院の処置で良くならないか?

病院で「ヘルニアですね。」と言われたあなたの痛みの主な原因は  ヘルニア以外にあるのです(もちろんヘルニアにも原因の一部はあるのかもしれないけど・・・)。

 

だからヘルニアを対象とした処置(痛み止め、湿布、ブロック注射など)ではなかなか良くならないのです。

当院の考える腰椎椎間板ヘルニアの痛みの原因

椎間板にヘルニアができてしまうには、大きな力が必要です。

その大きな力を作り出しているのは筋肉です。

筋肉が、ヘルニアを作り出すほど硬く緊張してしまったので痛みが出ているのです。

 

筋肉が硬く緊張した状態になったままでいることがあなたの腰椎椎間板ヘルニアの痛みの原因なのです。

激痛の原因

 

腰椎椎間板ヘルニアになってしまった方は、前かがみで重いものを持ったり、重いものは持たなくても前屈の動作を何度も繰り返していたり、前かがみの姿勢で長時間過ごしていることが多いです。

 

前屈姿勢、前かがみの姿勢を繰り返していると、腰の骨の周りの筋肉がとても硬くなってしまいます

 

硬くなった筋肉は骨と骨の間にある椎間板をギューと強く圧縮します。

 

椎間板を包んでいる膜の強度が、椎間板を圧縮する力に負けてしまうと、椎間板の中身が飛び出してしまいます。

 

膜を突き破って中身が出てくるので、激痛が走るのです。

 

激痛ですが、これはいわば、一種のケガの状態です。他のケガ同様、数日~数週間で痛みはひいていきます。

 

※人によっては、この激痛の時期が無い人がいらっしゃいます。腰が痛いので病院に行って、MRIを撮ったら「ヘルニアですね」と言われてしまったような人がそれに該当すると考えています。

 

その方の痛みの原因は↓で説明してます。

 

長引く痛みの原因

長引いている痛みは、筋肉(椎間板の中身が飛び出すほど硬くなってしまった筋肉)によるものです。

 

「筋肉によるもの」とはいえ、体の中で組織破壊を起こすほど筋肉が硬くなってしまっているので、短期間でゆるみにくいのです。

 

なので痛みが長引いてしまうのです。

 

※「手術でヘルニアを取ったけど、まだ痛いし、しびれもある」という場合は、「筋肉による痛み」を取り切れていないからかもしれません。

当院の腰椎椎間板ヘルニアの痛みに対するアプローチ

椎間板の中身が飛び出た際の激しい痛みへの対処法

椎間板の中身が飛び出したときの「激しい痛み」に対しては、一種のケガしている状態なので、特に整体ですることはありません

 

椎間板にできた傷が自然にふさがるのを待ちましょう

 

強い痛み・しびれ・筋力低下への対処法

ぎっくり腰的な強い痛みや、坐骨神経痛のようなしびれ・筋力低下の原因は、”筋肉の攣り”です。

 

どこの筋肉かというと、人によって多少異なりますが、腸腰筋、殿筋群(大殿筋、中殿筋、小殿筋)、腰方形筋などの筋肉であることが多いです。

 

”筋肉の攣り”が痛みの原因ですから、筋肉をゆるめれば痛みは和らいでいきます。

 

具体的な方法については↓で説明していきます。

腰椎椎間板ヘルニアに対する施術

骨盤の歪みを整える

はじめに腰椎の土台となる骨盤を整えていきます。骨盤が整うと、腰椎の並びが整い、腰椎椎間板を絞めつける力が弱まります

 

腰椎椎間板を絞めつける力が弱まるのでヘルニア(椎間板の中身の飛び出し)再発を防ぐ効果が期待できます。

 

また骨盤が整うと腸腰筋、腰方形筋、臀筋群がゆるみやすくなります。

骨盤と太ももの位置を整える

骨盤と太ももの骨の位置を整えることで、太ももの後ろ側の筋肉がゆるんできます。

 

太ももの後ろ側の筋肉がゆるむと、太ももの裏側のつっぱり感や痛みが弱まります。

 

また坐骨神経をしめつける力が減るので、しびれが改善されます。

骨盤と背骨の位置を整える

骨盤と背骨の位置を整えることで、背中の筋肉がゆるんできます。

 

背中の筋肉がゆるむと椎間板を圧縮する力が弱まります。

 

また腸腰筋、腰方形筋、臀筋群もゆるみやすくなります。

腰の筋肉をゆるめる

通常の腰や臀部や脚部の痛みの場合、骨の位置を整えるだけでも筋肉はゆるみ、痛みは楽になっていきます。

 

しかしながら腰椎椎間板ヘルニアになってしまうような方は、骨格を整えるだけでは痛みは楽にならない場合が多いです。

 

トリガーポイントセラピーという筋肉を直接刺激する方法も用いて、硬くなった筋肉をゆるめていきます(筋肉の状態によっては、ちょっと痛い施術となります)。

臀部の筋肉をゆるめる

臀部の筋肉もトリガーポイントセラピーでゆるめていきます。

臀部の筋肉がゆるむことで、臀部や太ももの裏側にかけての痛みが楽になっていきます。

また坐骨神経をしめつける力が弱くなり、しびれが楽になっていきます。

太ももの裏側の筋肉をゆるめる

太ももの裏側の筋肉もトリガーポイントセラピーでゆるめていきます。

太ももの裏側の痛みが楽になっていきます。

坐骨神経への圧迫が弱くなるのでしびれが楽になっていきます。

ふくらはぎの筋肉をゆるめる

ふくらはぎの筋肉をゆるめることで、ふくらはぎ周辺の痛み・しびれが楽になっていきます。

背中の筋肉をゆるめる

背中の骨の並び方を整えるだけでは背中の筋肉がゆるまない場合は、他の筋肉同様、トリガーポイントセラピーで背中の筋肉をゆるめていきます。

背中の筋肉がゆるむことで腰や臀部の筋肉の張りがゆるみやすくなります。

首の筋肉をゆるめる

骨盤・骨格調整やトリガーポイントセラピーを行っても腰や背中の筋肉の硬さが残ってしまう方がいらっしゃいます。

そのような方は首がガチガチに硬くなっている場合が多いので、首の筋肉をゆるめる施術を行います。

 

以上のように、いろいろな方法を使って腰椎椎間板ヘルニアの痛み・しびれを改善しています。

よろこびの声

痛みから解放され、休まず歩行も出来るようになりました

NOBUTAN様 74歳 主婦 (横浜市鶴見区の方)のご感想

昨年5月から、左おしりに板が入ったようになり、休まず、歩くことが出来なくなりました。

 

椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛で、薬を飲んでいましたが、痛みから解放されたいと藁をもつかむ気持ちで11月、てらお整体院に駆け込んだのです。

 

初めは施術が優しすぎ、これで痛みが取れるかと思いました。毎週通って、少しずつ痛みやしびれが良くなってきました。

 

12月に入って痛みから解放され、休まず歩行も出来るようになりました。2月からは月2回の施術でいい事になりほんとうに良かったです。

あんなに痛かった痛みが和らぎ、心も楽になりました

Y.I様 54歳 主婦 (横浜市鶴見区の方)

昨年の春から肘痛、膝痛、椎間板ヘルニアの再発と立て続けに体が不調になりました。

 

心が折れそうな時にネットでてらお整体院のHPや先生のブログを見ました。

 

とても誠実で熱心さが感じられ、また、トリガーポイントセラピーにひかれ通うことにしました。

 

思った通りの先生であんなに痛かった痛みが和らぎ、心も楽になりました。本当に感謝しています!(エキテンのクチコミより)

あれほど痛みのあった箇所があっという間に和らぎました

D.Nさま 

ほんとーーにっ!助けていただきました!年始にぎっくり腰を発症、無理してそのまま運動したところ痛みが酷くなり、二週間を経過しても痛みがひかず、半泣きで診察をお願いしました。

 

先生、非常に落ち着いた印象で話をとても親身に聴いてくださり、安心感があります。私の場合はすでに痛みが酷かったので、「まずは痛みを和らげましょう」とのひとことから施術開始。

 

大掛かりな設備は一切使いません。ただ、要所に確実に手当てをしてくれているのは途中で実感できました。あれほど痛みのあった箇所があっという間に和らいだからです。

 

本当にオススメです。今まで病院に行って今一つの結果だった方、相談してみる価値は十分あると思いますョ!

エキテンのクチコミより)

注意事項

痛みの改善を目的としてます。ヘルニアそのものを引っ込めることを目的としてません。ご理解・ご了承ください。

ホームページ限定キャンペーン(初回割引のご案内)

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「感染予防対策、テレワーク、マスク生活などで、身体にこり・痛み・不調がある。身体をよくしたいけど整体が自分に合っているかわからない。」と整体を受けるのをためらっている方もいらっしゃいます。そんな方たちに

 

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施術料金

 

初回 初回検査料 3,000円+ 施術料 6,000円 が

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※初回は40分~60分程度、お時間かかります。

※2回目以降は ~25分程度となります(お身体の状態によって短くなったり長くなったりします)。

カードのご利用可能です

Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover がご利用可能です。交通系電子マネー、QUICPayもご利用可能です。ご来院時に「カード払い希望」とお伝えください。

お電話でのご予約・お問合せ

ご予約用フリーダイヤルの電話番号0120-01-3657を示している画像

※受付時間:平日9:30-19:00 土日祝9:30-16:00

※予約状況によりお電話に出られない場合があります m(__)m

 

ありがとうございます、てらお整体院です!」とお電話に出ますので、「HPを見たのですが~」とお声かけください。

LINEからもご予約・お問合せ可能です

スマホでご覧の方は、下記のボタンをタップして「てらお整体院 いしいとしや」を「友だち追加」して下さい。

当院のラインにメッセージを送れるようになります。

ラインによるご予約までの流れは下記のようになります。

● 友達追加 → 希望日時送信 → 当院から連絡 →予約完了

LINEの友だち追加画像

 

※当日のご予約は、お電話でお願いします (施術していて見落としてしまう恐れがあるため)。

腰椎椎間板ヘルニアに関する一般的な話

腰椎椎間板ヘルニアの主な症状

  • 腰痛と足の痛み
  • 足に感覚障害、筋力低下、反射の異常が起きることもある
  • 症状が強いと前かがみができない、左右どちらかに身体が曲がる(疼痛性側弯)
  • 筋力低下のため、踵歩きや爪先歩きが出来なくなる場合もある
  • 片脚を引きずることもある

原因

椎間板軟骨の線維輪に亀裂が起こり、その中に入っていた髄核が飛び出したり、線維輪そのものが飛び出したりして、脊柱管の中に入っている神経を圧迫することで起こる

きっかけ

外傷をきっかけとして起きたり、床に置いてあるものを取ろうとして、ほんの少し身体を曲げたり捻ったりして起こるとがある。

どんな人がなるか

早ければ10代前半でなる人もいる。30~40歳代に多く見られる。

病院での処置

検査

前屈検査が行われる。膝を伸ばしたまま、床に手が届くように前屈をした時にお尻から足の方に痛みが走るかどうかを確認する。

 

ラセーグ徴候を調べるためにSLRテストを行ったり、足の感覚や筋力、腱反射などを調べる。

 

MRIの画像やCT、椎間板造影、脊髄造影でヘルニアの存在を確認する場合もある。

 

初期の処置

はじめは「安静」と「薬物療法」として消炎鎮痛剤が使用される。

 

薬物療法で抑えられない痛みに対しては、硬膜外腔にステロイドを注射(硬膜外ブロック注射)する場合もある。

 

多くの場合、2~3週で激しい痛みは和らぐ、とされている。

 

回復期の処置

安静にしているとかえって症状を長引かせることになるので、できるだけ普段の生活に戻していく、というのが基本。運動療法(腹筋強化、ストレッチ)、姿勢指導などが行われる。

 

回復期の目安:「足の痛みは軽くなったが、しびれが残っている」という状況。神経の炎症は消退して、良い方向に向かっていると判断される。

このような処置で良くなる人ももちろんいらっしゃるでしょう。

 

良くならなかった方は、整体を試してみましょう。ご連絡お待ちしております。