腰部脊柱管狭窄症

こんな症状でお困りではないですか?

  • 長い距離を続けて歩くことができない(間欠性跛行(かんけつせいはこう))
  • 鎧を着ているように身体が重い
  • 脚の痛み、しびれ感(いわゆる坐骨神経痛)
  • 腰やお尻の周辺に痛みが出る。
  • 前かがみになると楽。自転車には乗れる

脊柱管狭窄症による下肢のしびれ、朝の締め付けられた感じの痛み、歩行困難で困っていましたが・・・

アンケート用紙

●いままでの経緯・辛さをエピソードなどを入れて書いて下さい。

足の踏み出しが早くできず、腰に力が入らないでいました。

 

●この整体の良さは何ですか?(技術的なこと、雰囲気など何でもOKです)

刺激が少なくても後から快くなるのが判ってきます。

だんだん早く足が出る様になってきました。

 

●ここに来て良かったなと思った時はどんなときですか?

施術後はバス停まで歩けます

 

●からだの痛みで悩んでいる人へ励ましの言葉をお願いします。

快くしていただいた私の経験をお話しして、お友だちにすすめてみます。

 

Y.T様 88歳 主婦(横浜市鶴見区)脊柱管狭窄症による下肢のしびれ、でお困り

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

脊柱管狭窄症による左腰下の尻の中心のキリで刺したような痛み

アンケート用紙

●いままでの経緯・辛さをエピソードなどを入れて書いて下さい。

立上る時に、左腰下の尻の中心にキリで刺したような痛みと左足の外側全体にジンジンとした痺れを感じ、腰を全く伸ばせず、かがんででしか歩けなくなった。

整形外科で脊柱管狭窄症と診断され、歩行には腰用コルセットと太もも用サポーターが約2カ月間必要になった。

 

●この整体の良さは何ですか?(技術的なこと、雰囲気など何でもOKです)

痛みの原因と施術法について丁寧に解り易く説明下さること。

改善に向けた施術計画を説明下さり、改善目標を先生と共有することによって前向きな気持ちになれること。

 

●ここに来て良かったなと思った時はどんなときですか?

2~3度の施術で腰を曲げる前屈と後屈が、健常時と同程度できるまで改善した。

痛みや痺れが日々小さくなり、ゴルフも出来るようになった。

 

●これから来院される方へメッセージをお願いします!

一時は手術も覚悟していた痛みや痺れが 先生の「暖かい手」で消えてゆきました。

身体不調でお悩みの方は是非来院してみて下さい。

 

R.K様 65歳 男性 横浜市鶴見区東寺尾 脊柱管狭窄症

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

腰部脊柱管狭窄症に関する一般知識

腰部脊柱管狭窄症とは

変形した椎間板や骨、厚くなった靭帯などによって、背骨にある神経が通る管(脊柱管)が狭くなってしまい、神経が圧迫を受け、神経の血流が低下して症状が出る病気、と考えられています。

 

そして腰椎椎間板ヘルニアと同様に坐骨神経痛を起こす病気の一つと考えられています。

 

病院での処置

病院での処置としては、手術ではない方法として、

 

リハビリテーションを行う、

コルセットを装着する、

神経ブロック注射を行う、

脊髄の神経の血行を良くする薬を処方する、

 

などが行われているようです。これらで症状が改善することもあるようです。

 

歩行障害が進行して日常生活に支障が出てくる場合には、手術を行う場合があるようです。

腰部脊柱管狭窄症の予防法

一般的には次のようなものがよいとされているようです。

 

前かがみの姿勢や杖をついたり、シルバーカーを押して腰をかがめるようにすること、

 

が予防につながるとされています。※

 

※整体師の立場から補足  ”神経の圧迫しないようにするため”という理由から、このようなことが推奨されていると思われます。

当院の腰部脊柱管狭窄症に対するアプローチ

腰部脊柱管狭窄症を説明する記事によくあるのが、

 

「前屈が楽なのは、前屈すると脊柱管の中が広がって神経の圧迫が解かれるからで、後屈がきつくなるのは、後屈すると脊柱管の中が狭くなって神経が圧迫されるので痛くなる」というもの。

 

それらしく思えますが、筋肉の存在を無視した議論です。

 

病院で「腰部脊柱管狭窄症」と言われた方のおからだの状態を見てみますと、腸腰筋や殿筋群が硬くなっている場合が多いです。腰部脊柱管狭窄症の原因は、これらの硬くなった筋肉が痛みを出している、と考えています。

当院の腰部脊柱管狭窄症への対処法

当院では、BRM療法を用いた骨盤調整で骨盤・背骨の状態を整えて筋肉を正しい位置に導きます。

 

それでもなお痛みが残っている場合は、トリガーポイントセラピーで筋肉に直接アプローチして、痛みを和らげていきます。

 

腰部脊柱管狭窄症の予防法として一般的に推奨されている”前かがみの姿勢”によって、かえってふくらはぎの筋肉や太腿の筋肉、背中、肩、首にも痛みを感じていらっしゃる方もいらっしゃいます。なので、腰以外の所も調整する場合もあります。

写真は左右にスライドできます

自律神経チェック

自律神経チェック

立っている状態で、骨盤を右から押したり、左から押したりしていきます。その時、ふらつかずに立っていられるかを調べます。

ちゃんと立ててれば、自律神経の働きに問題が無いと判断します。

ふらつくようだと自律神経の働きに問題があると判定します。

バキバキしない、やさしい骨盤矯正

バキバキしない、やさしい骨盤矯正

骨盤の仙骨、鼠径部に手を当てさせてもらいます。そうすることで仙骨と腸骨の位置が整い、仙腸関節・鼠径部周辺の筋肉や靭帯の過度の張りがやわらいできます。

※腰の筋肉や背中の筋肉がゆるむので、腰痛、肩こりが楽になります。

※骨盤の左右の高さの差や肩の高さの差、体の横のボディラインの左右差も目立たなくなってきます、

骨盤と大腿骨の位置調整

骨盤と大腿骨の位置調整

骨盤と大腿骨の位置を調整します。
この施術により、さらに骨盤と脚の位置が適正化されるので、より太もも周辺の状態が良くなっていきます。

足根骨の調整

足根骨の調整

足には細かい骨がたくさんあります。足の骨の歪みに応じて、アーチが適正なものに近づくように調整していきます。

※ 下肢、骨盤は身体の土台です。ここが歪んでいると上半身に力を入れて立つようになってしまいます。なので骨盤の調整、下肢の調整は、腰や足、膝、股関節などに不調が無い方にも行っています。

指や手首や腕の調整

指や手首や腕の調整

親指・人差し指の疲れは、脳の疲れと深く関係しています。

脳の疲労を軽くするためもあり、指、手首、腕の調整を行っていきます。

背骨の調整

背骨の調整

背骨は身体を支える柱の役割のほかに、神経の通路としての役割があります。

背骨の配列が歪むと、姿勢が悪くなって筋肉に負担がかかるだけでなく、神経の伝達が悪くなり、自律神経の不調を招いてしまいます。

そういったことを防ぐために背骨の並びを整えていきます。

足、脚、臀部の筋肉の調整

足、脚、臀部の筋肉の調整

臀部、太もも、膝裏、ふくらはぎ、アキレス腱、足裏の骨格を整えたり、筋肉をほぐしていきます。

足が軽く感じられるようになっていきます。

脚の筋肉に引っ張られて、腰が痛くなってしまう人がいらっしゃいますが、そういう方はこの施術で腰が楽になっていきます。

腰の筋肉ほぐし

腰の筋肉ほぐし

腰の骨の周りの筋肉や骨盤についている筋肉をほぐしていきます。

腰の痛み、ダルさが楽になっていきます。

頭蓋骨調整

頭蓋骨調整

頭の骨の歪みを整えていきます。

頭の骨の並びが整うので、脳脊髄液緒の循環がよくなっていきます。脳への栄養・酸素の供給が改善したり、脳で発生した老廃物の除去が促進されるので頭がスッキリしていきます。

また、脳へ出入りする血液の流れが改善されるので、血液の流れとともに、脳に溜まった余分な熱が除去され、脳のオーバーヒートが改善されます。その結果、眠りの質が改善してきます。

施術後の検査

施術後の検査

施術を行った後にも検査を行っています。

主な目的は、「次回までにどの程度、お身体の状態が変化するか」を調べるためです(もちろん、その日の施術でどこまで変わったかを確認する意味もあります)。

施術料金

 

初回 3,000円+6,000円 が今なら
ホームページ特典で6,000円に
2回目以降 6,000

※初回は40分~60分程度、お時間かかります。

※2回目以降は ~25分程度となります(お身体の状態によって短くなったり長くなったりします)。

カードのご利用可能です

Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover がご利用可能です。交通系電子マネー、QUICPayもご利用可能です。

ご来院時に「カード払い希望」とお伝えください。

お電話でのご予約・お問合せ

※受付時間:平日9:30-19:00 土日祝9:30-16:00

※予約状況によりお電話に出られない場合があります m(__)m

 

ありがとうございます、てらお整体院です!」とお電話に出ますので、「HPを見たのですが~」とお声かけください。

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