脊柱管狭窄症

こんな症状でお困りではないですか?

  • 臀部の中心にキリで刺したような痛みと脚の外側全体にジンジンとした痺れを感じる
  • 腰を全く伸ばせず、かがんででしか歩けない
  • 長い距離を続けて歩くことができない(間欠性跛行(かんけつせいはこう))
  • 鎧を着ているように身体が重い
  • 前かがみになると楽。自転車には乗れる

このような症状のお悩みの方でも、当院の施術で楽になってます。

 

まずは当院の施術で痛みが楽になった方の声をおききください。

よろこびの声

痛みや痺れが日々小さくなり、ゴルフも出来るようになりました

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●いままでの経緯・辛さをエピソードなどを入れて書いて下さい。

立ち上る時に、左腰下の尻の中心にキリで刺したような痛みと左足の外側全体にジンジンとした痺れを感じ、腰を全く伸ばせず、かがんででしか歩けなくなった。

整形外科で脊柱管狭窄症と言われ、歩行には腰用コルセットと太もも用サポーターが約2カ月間必要になった。

 

●この整体の良さは何ですか?(技術的なこと、雰囲気など何でもOKです)

痛みの原因と施術法について丁寧に解り易く説明下さること。

改善に向けた施術計画を説明下さり、改善目標を先生と共有することによって前向きな気持ちになれること。

 

●ここに来て良かったなと思った時はどんなときですか?

2~3度の施術で腰を曲げる前屈と後屈が、健常時と同程度できるまで改善した。

痛みや痺れが日々小さくなり、ゴルフも出来るようになった。

 

●これから来院される方へメッセージをお願いします!

一時は手術も覚悟していた痛みや痺れが、先生の「暖かい手」で楽になりました。

身体不調でお悩みの方は是非来院してみて下さい。

 

R.K様 65歳 男性 横浜市鶴見区東寺尾 脊柱管狭窄症

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

つらい痛みが無くなり会社にも行けるようになりました

アンケート用紙

脊柱管狭窄によるつらい腰痛で悩んでネットで検索してここでみてもらっています。

つらい痛みが無くなり会社にも行けるようになりました。

感謝しています。

 

Yahoo!JAPANの口コミより

川崎市 男性 50代

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

狭窄症の痛みも改善されつつあります

アンケート用紙

整形外科で脊柱管狭窄症と診断され、複数の整形外科で診て貰いましたが、いずれも痛み止めの薬とリハビリの日々。

 

もっと根本的に身体を矯正したくネットで検索し、石井先生に巡り会いました。

 

最初は痛かったですが、今では痛気持ちいいに変わり、狭窄症の痛みも改善されつつあります。

 

以前やっていた野球の再開にあたり、トレーニングを始めようと思います。(嬉)!

H.Iさま 60代男性 横浜市鶴見区

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

脊柱管狭窄症による下肢のしびれ、朝の締め付けられた感じの痛み、歩行困難で困っていましたが・・・

アンケート用紙

●いままでの経緯・辛さをエピソードなどを入れて書いて下さい。

足の踏み出しが早くできず、腰に力が入らないでいました。

 

●この整体の良さは何ですか?(技術的なこと、雰囲気など何でもOKです)

刺激が少なくても後から快くなるのが判ってきます。

だんだん早く足が出る様になってきました。

 

●ここに来て良かったなと思った時はどんなときですか?

施術後はバス停まで歩けます

 

●からだの痛みで悩んでいる人へ励ましの言葉をお願いします。

快くしていただいた私の経験をお話しして、お友だちにすすめてみます。

 

Y.T様 88歳 主婦(横浜市鶴見区)脊柱管狭窄症による下肢のしびれ、でお困り

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

なぜ整体で改善していくのか?

の説明の前に、脊柱管狭窄症について一般的に言われていることを整理しておきましょう。

 

脊柱管狭窄症に関する一般知識

脊柱管狭窄症とは

変形した椎間板や骨、厚くなった靭帯などによって、

 

背骨にある神経が通る管(脊柱管)が狭くなってしまい、

 

神経が圧迫を受け、神経の血流が低下して症状が出る病気

 

と考えられています。

 

そして腰椎椎間板ヘルニアと同様に坐骨神経痛を起こす病気の一つと考えられています。

 

病院での処置

病院での処置としては、手術ではない方法として、

 

  • リハビリテーションを行う
  • コルセットを装着する
  • 神経ブロック注射を行う
  • 脊髄の神経の血行を良くする薬を処方する

 

などが行われているようです。これらで症状が改善することもあるようです。

 

歩行障害が進行して日常生活に支障が出てくる場合には、手術を行う場合があるようです。

脊柱管狭窄症の予防法

一般的には次のようなものがよいとされているようです。

 

前かがみの姿勢や杖をついたり、シルバーカーを押して腰をかがめるようにすること、

 

が予防につながるとされています。※

 

※整体師の立場から補足  ”神経の圧迫しないようにするため”という理由から、このようなことが推奨されていると思われます。

当院の脊柱管狭窄症に対する考え方・対処方法

脊柱管狭窄症の痛みの原因

脊柱管狭窄症の痛み・しびれの原因は、硬くなった筋肉(主に腸腰筋・臀筋群・ハムストリングスなど)によるものと考えています。

 

というのも、病院で「脊柱管狭窄症」と言われた方のおからだの状態を見てみますと、腸腰筋殿筋群ハムストリングス(太ももの裏側の筋肉)がコチコチに硬くなっている場合が多いからです。

筋肉が硬くなるとなぜ、痛み・しびれが出るのか?

長年の立ち仕事・デスクワーク・家事等で身体が歪み、腸腰筋・臀筋群・ハムストリングスなどの筋肉が硬くなってしまった。

 

筋肉が血管を締めつけるので、血流が悪くなり、痛みが出てきてしまった。

 

神経に行く血流も悪くなってしまうので、神経が正常に働かなくなって異常放電を起こし、ビリビリしびれた感じが起きるようになってしまった。

 

このようにして、痛み・しびれが出るようになったと考えています。

脊柱管狭窄症の人が、前屈すると楽で後屈すると痛みが増す、本当の理由とは?

一般的に脊柱管狭窄症の人は、『前屈すると楽で、後屈すると痛みが増す』と言われています。

 

その理由は一般的には、『前屈すると脊柱管の中が広がって神経の圧迫がゆるみ、後屈すると脊柱管の中が狭くなるので神経が圧迫されるから』と言われています。

 

もちろんそういう面もあると思います。

 

それだけでなく、前屈すると腸腰筋の長さが短縮し、ゆるんだ状態になるから痛みが弱まり、後屈すると腸腰筋が無理に引き延ばされて痛みが増す、と私は考えています。

 

当院の脊柱管狭窄症への対処法

基本的な方針は、「歪みを整え、筋肉をゆるめて、血流を回復することで痛み・しびれを和らげる」です。

以下で詳しく説明していきます。

背骨・骨盤の骨の並びを整える

当院では、BRM療法®を用いた骨盤調整で背骨・骨盤の骨の並び方を整えていきます。

 

背骨の位置を整えることで、背骨の中の脊柱管の