足首の痛み・捻挫の後遺症

こんな症状でお困りではないですか?

  • 昔、足をくじいてから足首に違和感がある
  • 何かの拍子に踝(くるぶし)の辺りが痛くなる
  • 原因不明の首こり・肩こりがあるが、そう言えば昔、ひどい捻挫をしたことがある

てらお整体院の考え

足の骨は足根骨(距骨、踵骨、舟状骨、内側楔状骨、中間楔状骨、外側楔状骨、立方骨、 中足骨、基節骨、中節骨、末節骨などの骨)が配列してできています。

 

捻挫などで強い衝撃が加わると、足根骨間の関節の遊びが微妙に変化したり、距骨と呼ばれる骨と脛骨(脛の骨)の位置関係がずれたり、腓骨と呼ばれる下腿の細い骨の位置がずれたりしてしまいます。

 

そのため、痛みが引いた後も何となく変な感じが残る場合があります。

 

痛くないからと言って足首の違和感を放置すると、
足のアーチの崩れ

→膝の違和感

→股関節の違和感

→骨盤の歪み

→背骨のカーブの歪み

→首の骨のカーブの歪み

 

と全身に波及してしまい、首の痛み、肩こりや腰痛、脚の付け根の痛みや膝の痛みの原因になるので注意が必要です。

 

てらお整体院ではどうするか

はじめに骨盤の歪みを整えます。次に骨盤と大腿骨の位置関係を整えます。

 

大腿骨と脛骨(脛の骨)の位置を整えます。足首から上の状態が整ってないと、痛みが再発しやすいからです。

 

次に足首周辺の骨格調整(足根骨の位置の調整)を行います。必要に応じて足裏やふくらはぎ、太腿の筋肉の調整を行っていきます。

アフターケア

ある程度痛みが緩和してきた段階で、足首周りの筋肉を整えるストレッチ・体操をお伝えしていきます。

 

 

追伸

足首の痛み、違和感を放置すると全身の不調(ひどい腰痛、背中の痛み、首の痛み等)に発展する恐れがあります。

 

「また今度にしよう」と思わず、今すぐ当院にお電話下さいネ。