腰痛持ち・ぎっくり腰体験者・坐骨神経痛持ち、ヘルニア体験者の方は、夜の間、寝返りがあまりうてなかったりすると、朝起きた時、腰が固まってしまうことが多いです (>_<)
そういうときはいきなり起き上がらずに、背骨をいろんな方向に動かして、腰とその周辺の筋肉をほぐしてから、起き上がりましょう。
やり方はこんな感じ (^o^)
(1)まずはこんな感じで脱力

じわじわ~と背中をのばします。
(2)ある程度、伸びたら四つん這いになります。
このとき腕と脚は床に垂直にします。

(3)背中を反らします。
5秒数えます。
上を向くのがたいへんな場合は、頭は下げておいてもよいです。背中の部分だけそらしましょう。

(4)背中を丸めます

この状態で5妙数えます。
そしてこれまでやった
反らす→丸める→反らす→丸める→反らす→丸める
と”反らす→丸める”を3回繰り返します。
時間に余裕があれば、下のように、 左右に曲げてみるのもおすすめです。


とにかく背骨をいろんな方向に動かすことです。
そうすることで背中・腰・骨盤についている筋肉がゆるんでくるので腰痛になりにくくなります。
痛い方向はやらなくてよいです。痛くない範囲で行ってください。
夜寝る前にやるのも効果的です。ゆるんだ分、寝ている間に固まる量が減りますので。
夜でも朝でもとにかくできるときに動かす。いろんな方向に動かす。同じ姿勢・動作を繰り返さないことが大切です。
朝、腰が固まってるなという人は、起き上がる前にやってみてください。固まった状態でその日の活動を始めてしまうと、後で腰に違和感やら痛みが出てきてしまうので。
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