押しても揉んでも良くならない肩甲骨の内側の痛みの原因と解消法

今回は、「押しても揉んでも良くならない肩甲骨の内側の痛みの原因と解消法」についてお話ししたいと思います。

肩甲骨の内側が痛いので、街の整体やマッサージで肩甲骨周りを押したり揉んだりしてもらっているけで全然よくならない・・・

 

そのような痛みの原因は・・・肩甲骨から離れたところにあります。

首にある斜角筋という筋肉にできたトリガーポイント(凝りのひどいやつ)の関連痛が痛みの原因です。

 

トリガーポイント疼痛パターンによるとこんな感じ。

斜角筋 トリガーポイント

× がトリガーポイントの位置
赤い点が痛みが出るところ。

斜角筋と呼ばれる首周りの筋肉が凝り過ぎると、肩甲骨の内側や上腕の裏側、親指・人差し指に痛み・しびれが出てきてしまいます。

 

ということは、逆に言えば。

斜角筋のトリガーポイントをほぐしてあげれば痛みは軽くなっていきますよ。

 

押しても揉んでも良くならない肩甲骨の内側の痛みでお困りの方は、お近くの整体院・マッサージ店で「斜角筋の手入れをして」と伝えてみて下さいネ。

もちろん当院でも対応可能です。

お気軽にお問い合わせください。

肩こりについて詳しくはこちら

肩こり

この記事に関する関連記事