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ぎっくり腰

ぎっくり腰の痛みを解消したい方へ

こんな方はまずは病院・整形外科へ

姿勢によらず、腰に激しい痛みがある方
  (ぎっくり腰ではなく、内臓の病気の疑いがあるので)

腰に激しい痛みを感じたのが「今回が初めての方」
(「ぎっくり腰」と自己判断せず、病院・整形外科で異常の有無を確認してもらいましょう)

ぎっくり腰を何度かやっているが、いつもと痛みの出方が違うという方

それ以外の方は、続きをお読みください。


当院の施術でぎっくり腰の痛みが楽になった方の声をお聞き下さい

何かあったら相談できる先生に出会えて 本当に安心していられて良かったです (^_^)

Y.D様 40代 主婦 (横浜市鶴見区北寺尾の方) ぎっくり腰

はじめての”ギックリ腰”で、とにかく自分で通えるところを、と思ってホームページで探してここへ来ました。
<皆様の声>というのを読んで親切そうで信頼できるかも・・・と思ったからです。
先生お一人でやられていて、はじめはびっくりしましたが、とてもとてもていねいに看て下さって、施術も辛抱づよくゆっくり時間をかけてやってくださり、だんだんと良くなっていき、今では日常生活に戻る事ができ、本当に感謝しています。
説明もとても詳しくわかりやすくして下さったので、原因とか、改善点とかがよくわかり、これから注意していく点も認識することができました。
何かあったら相談できる先生に出会えて 本当に安心していられて良かったです (^_^)

※個人の感想であり、成果や成功を保証するものではなく、結果には個人差があります。



もうぎっくり腰はイヤですが、“先生がいるから大丈夫だわ”なんて安心しています。

Y.K様 50代 女性 ホームヘルパー (横浜市鶴見区北寺尾の方) ぎっくり腰

いつもお世話になっています。
何年も腰痛は悩みだったのですが今回はとつぜんのぎっくり腰! しかも日曜日!
夏に開院されたのを見かけていたので、すぐにみていただき、なんとかひどくならずにすみました。
近くに整体院ができて、本当に“ヨカッター!” と思いました。
いつもていねいにみてくださり、施術の後は、身体が軽くぽかぽかあたたかくなり、とても気持ちがいいです。
腰をみていただいてから、いつも痛かった外反母趾の痛みがすっかりなくなり、驚きとともに喜んでいます。
もうぎっくり腰はイヤですが、“先生がいるから大丈夫だわ”なんて安心しています。

※個人の感想であり、成果や成功を保証するものではなく、結果には個人差があります。



こんな症状でお困りではないですか?

しゃがんで草むしりをしていたら立ち上がれなくなった

床に落ちた物を膝を曲げず腰を曲げて拾おうとしたらピキッときた

振り返ってペンを取ろうとしたらビリッと来てそのまま動けなくなった

ぎっくり腰を年に何度もやっている



一般的にぎっくり腰について言われていること

ぎっくり腰とは、重いモノを持ち上げた時や急に体をひねった時に腰椎を支える靭帯が、急激な負荷に耐えきれず損傷してしまった状態、とされています(腰の捻挫)。ぎっくり腰の中には腰椎椎間板ヘルニアや腰椎椎間関節症を起こしていることもあるとされています。
2,3日程度で痛みが楽になる軽いぎっくり腰もあれば、2週間から3ヶ月程度痛みが続く重いぎっくり腰もあるとされています。

ぎっくり腰の処置としては、まず患部の安静が必要と考えられています。またアイシングが有用と考えられています。
痛み止めの薬=消炎鎮痛剤(NSAID)と筋弛緩薬などによる薬物療法も効果的と考えられているようです。

ぎっくり腰はクセになるとも考えられているようです。



てらお整体院では、ぎっくり腰をどう考えるか

ものすごく痛いので、世間一般にはぎっくり腰が起きてしまった身体では組織(靭帯、筋肉、軟骨等)が損傷していると考えられているようですが、そのような場合は多くは無いと考えています。

組織の損傷による炎症であるなら、痛み止めの薬が効くはずですが、当院にお見えになる方は、そうでない方が多いからです。

ぎっくり腰となってしまったのは、腰周辺の筋肉(主に大腰筋、腸骨筋)の過労による”攣り”と骨盤(特に仙腸関節)の”ズレ”、”ひっかかり”が原因と考えています。

日常の家事、お仕事(デスクワーク、立ち仕事、車の運転)、姿勢の悪さ等で腰の筋肉に疲労が蓄積されていきます。
疲労が限界まで溜まっていたところに最後にちょっとした前かがみの姿勢でとどめを刺されて、”ビキッ”と激しい痛みが出てしまったのだと考えています。



てらお整体院ではぎっくり腰に対しどう対処するか

通常は椅子に座ってチェックシートを書いていただきますが、ぎっくり腰の方は立った状態で最低限のことだけ書いていただき(残りは余裕が出てきた段階で書いてもらってます)、立った状態で今回ぎっくり腰になった経緯や過去の腰痛歴などのお話をうかがいます。

ぎっくり腰の方の骨盤をチェックします左右のどちらかが上がっていることが多いです。この左右差を無くすように骨盤を整えていきます。

まずは立った状態でお身体の調整を行い、ある程度整ったら、今度は椅子に座った状態でお身体を整えていきます。

椅子に座ったり、椅子から立ち上がったりする時の痛みが引いてきたら、施術ベッドの上でお身体の調整を行います。ある程度痛み無く動けるよう調整を行います。調整が終わったら起き上がっていただき、痛みの程度の確認、骨盤のチェックを行ってその日の施術を終わります。

骨盤のチェックから、施術ベッドから起き上がっていただくまでの時間は約20分~30分程度です。

このようなことを1~2日おきに最低3回繰り返してぎっくり腰の痛みを低下させていきます。

※施術の流れの説明です。効果を保証するものではありません。




割引特典


ぎっくり腰になってしまった時の注意点

ぎっくり腰になってしまった時の注意点を、いくつか書いていきます。


大原則

腰の前弯(反っていること)を維持する(可能な限り)。
上半身を前に倒す行為(前かがみ)は厳禁です。
腰の前弯は、座っているときにもっとも失われやすいです。特にご注意を!


座り方

痛みが引くまでは、可能な限り座らないようにしましょう。
座るのであればなるべく短い時間に限ること。
座るのであれば、常に腰椎の前弯を維持するよう心がけましょう。
さらになるべくランバーサポート(腰当)を腰の後ろに入れて座ること(車の運転をする場合や、ソファに座る場合は特に)
座面が高く背もたれが硬くてまっすぐな椅子に座ると、どうしても腰が曲がり、前弯が失われます。
あぐら、体育座り、床や畳の上で両足を前に投げ出すような座り方はいずれも厳禁です。 (必ず腰が曲がってしまうので)
悪い座り方を続けている限り、腰の痛みの回復は遅くなるか、場合によってはより悪くなります。
注意しましょう。


椅子からの立ち上がり方

椅子から立ち上がる時は、常に腰の前弯を維持したまま行いましょう。
腰を椅子の前の方にずらし、両足を手前(お尻の下あたり)に引き、脚を使って立ち上がります。
上半身を前に倒して反動をつけるのはいけません。
“上半身を前に倒す”=“前かがみ”=腰椎の前弯を維持できない からです。


車の運転

痛みが引くまでは、なるべく車の運転は控えること。
なぜなら、車の運転=椅子に座る、ということになるので。
運転する場合には、シートを前に出して十分にハンドルに上半身を近づけ、腰の前弯を保てるようにしましょう。
腰が膝より下になってしまうのであれば、お尻の下に座布団を敷くなどして腰を持ち上げましょう。


前屈(前かがみの姿勢)

痛みが引くまでは、腰をかがめるような動きを含むいかなる活動も厳禁です。
布団を敷く、掃除機をかける、雑巾がけをする、庭に水をやる、というような場合に床(地面)に膝をついて腰の前弯を保つようにしましょう。


物を持ち上げる

痛みが引くまでは、どんなに軽いものでも、持ち上げるのは極力避けましょう。
もしどうしても持ち上げなくてはならないなら

  • 常に背中をピンと伸ばす(腰椎の前弯を維持する)
  • 物にできるだけ近づく。
  • 十分に両脚を開いて足場を確保する。
  • 反動をつけずに、ゆっくりと膝を伸ばして持ち上げる。

以上のことを守りましょう。

持ちにくい物(取っ手が無い など)は避けましょう
方向を変える際には、身体をねじるのではなく、足の位置を変えることによって行いましょう。


横になる

ベッドのマットレスは適度な固さを持っているほうがよいです。
柔らかすぎて腰が沈みこむようなものを現在使っているのであれば、一時的にマットレスを床の上に置くのもよいでしょう。
床や畳の上に敷く布団は普通、十分な固さをもっているのでよいでしょう。
膝(ひざ)の下に枕、座布団を折りたたんだものを入れることでラクに寝られるようであれば、そのまま寝てもよいです(ただし寝返りが打ちにくくなるので長期間の使用は控えましょう)
横になった姿勢から起き上がる際に、腰の前弯を失わないように十分注意すること。
起き上がるときは、
仰向けもしくは横向きからうつぶせになる
→腕立て伏せの要領で上半身を起こす
→両膝を立てて四つん這いになり、腰を曲げないようにして両手で支えながら上半身を立てていき、正座の姿勢になる
→そのまま立ち上がる こと。


セキ、くしゃみ

ぎっくり腰の痛みがひくまでは、まず立ち上がり、お尻と胸を後ろに引き、お腹を前にだし、腰椎の前弯を増した上でセキ・くしゃみをすること。
壁、テーブル、机などに手をついて、上半身の重さを支えてから、くしゃみ・咳をするのもよいでしょう。
咳・くしゃみの衝撃を腰に直接伝えない工夫をする、ということです。

何度も何度も言いますが

常に腰の前弯(反り)を保つこと。
上半身を前に曲げれば必ず腰の痛みは増し、回復は遅くなります。
良い姿勢が腰痛を抑えるカギです。

以上のことにできるだけ注意して、ぎっくり腰から早く良くなってください。



ぎっくり腰 再発防止方法

身体の使い方を見直すヒントにして下さいネ。


ぎっくり腰の再発を防ぐために気を付けること



ぎっくり腰になった後の椅子の座り方



ぎっくり腰になった後の椅子からの立ち上がり方



腰痛の原因となる姿勢 (椅子の座った時)



腰痛の原因 床座り



腰痛予防 椅子の座り方


鶴見の整体「てらお整体院」院長からのあいさつ

鶴見区の「てらお整体院」院長あいさつ「あなたが忘れかけている軽やかに動ける自分を思い出してほしい」

はじめまして。
鶴見の整体「てらお整体院」の石井 俊也です。

「骨盤を整え、筋肉を手入れすることで、今より軽やかに動けるようになる。そして日々楽しく過ごすことができる」

このことを私の生まれ育った街(横市浜鶴見区)の皆様に伝えたい、それがてらお整体院を開院した理由です。


 

推薦文をいただきました!

石井先生の施術を受けられることを心よりオススメ致します。

日本指圧学会 理事 井上寿男先生



体の仕組みを追求し、 苦痛を取り除き、癒したいという熱い想いを秘めている先生です。

医学博士 弁護士 秋山佳胤先生


 

他院との3つの違い

「あれ?これで整体なの?」と思ってしまうほど
ソフトな整体だから、誰でも安心して受けられる

ポイント説明画像 鶴見区の「てらお整体院」院長施術写真① 首の骨を鳴らしたり、苦しい体勢にすることはありません。

「ガチャン!」「ゴトン!」「バキッ!」となるような機械・器具も用いません。バキバキ、ボキボキもしないやさしいソフトな整体なので、どなたでも安心して受けることができます。


痛くないソフトな骨盤矯正とトリガーポイント療法で
根本から不調を改善します。

ポイント説明画像 鶴見区の「てらお整体院」院長施術写真② 骨盤に歪みがあると、腰、背中、肩、首や股関節、膝など広い範囲に影響が出てきます。

関節が硬くなると、関節周辺の筋肉が緊張してしまい、頭痛、肩こり、腰痛、膝の痛みなどを誘発します。

てらお整体院では、非常にソフトな骨盤矯正で骨盤の歪みを整えていきます。

またそっと手を添える程度のやさしい触れ方で背骨や四肢の関節を整えていきます。

このようにして関節の痛みを速やかに解消していきます。

また、近代医学では盲点になりがちな、筋肉に着目し、筋肉できた
【トリガーポイント】を解消することで、お身体の不快な症状を改善していきます。


セルフケアの方法をお伝えしているので、
良い状態を長くキープできる。

ポイント説明画像 鶴見区の「てらお整体院」院長施術写真③ 骨盤が歪みやトリガーポイントを生んでしまう生活習慣の改善のアドバイスをしていきます。

施術後、自分でできる肩こり、腰痛等を予防する体操をお教えしています。

また動画サイトにアップしたセルフケア動画のご案内をしています。

「痛くなったらまた来てください」という考えで施術しているのではなく、当院に来ていない間も、より良い状態で過ごしていただきたい、と考えているからです。



割引特典

鶴見区の「てらお整体院」 今ならホームページ特典で初見料3,000円が無料



施術料金

鶴見区の「てらお整体院」 料金表

地図情報



電話番号 0120-01-3657
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