顎関節症

こんな症状でお困りではないですか?

  • 寝ている時、ストレスで喰いしばっているせいか、朝起きた直後が一番、顎がつらい。
  • 口を開け閉めする時、カクカク音がする。会話するくらいの開け閉めの時は気にならないが、食事する時は顎の音が気になってしまう。
  • 口を開け閉めする時、顎のあたりでザラザラ音がする。口を開ける時も、モノを咬むときも痛い。
  • 痛みが出て口が開けられないので食事ができず、困っている。
  • モノを咬むと痛いので、食べるのが苦痛になって悲しい。
  • 顎の痛みだけでなく、肩もこっている。頭痛が出ることもある。
  • ”アイーン”の動き(下顎を前に突き出す動き)をすると顎が痛い。そもそも下顎が前に出ない。
  • 口を開ける時、耳の穴の前(下顎の付け根のあたり)が盛り上がらない。

おつらいことと推察いたします。

でも、もう大丈夫。

あなたと同じ顎関節症に悩んでいた人が当院の施術で改善されております。

まずは当院の施術を受けて不眠症状が改善された方の喜びの声をご覧ください。

食事がままならないほど、奥歯が痛くなり、食後に毎日ロキソニンを飲むという辛い日々でした

お客様写真

●いままでの経緯・辛さをエピソードなどを入れて書いて下さい。

2月あたりから奥歯に違和感を感じはじめ、3月には食事がままならにほど、両側の奥歯が痛くなってしまった。

もはや、どの歯が痛いのか?わからなくなってしまっていたが、大学病院へ行くと、「顎関節症」と診断された。

しかしそこで教わったマッサージをしても、出された薬を飲んでも痛みは増すばかり。食後に毎日ロキソニンを飲むという辛い日々だった。

 

●ここの整体を受けた後の体の変化を具体的に教えてください

1回目の施術後は、まだ効果はなく食事もできなかった

けれど口コミの効果を信じて、わらをもつかむ気持ちで2度目の施術を受けたら、2ヵ月食事がままならなかったのがうそみたいに固形物をたべられるようになった!!

 

●体の調子が良くなってあなたの気持ちにどんな変化がありましたか

ほぼ2ヵ月、お粥や納豆、流動食ばかり食べてしのいでいたので、大好きな野菜サラダとパンを食べられたときは感動した。

食事が楽しくて生きているので、本当に先生に感謝しています。

 

●実際の生活ではどのように変わりましたか。なかでも一番よかったなと思ったことも教えてください。

3回?くらい通ううちに、肩こりもよくなってきてる感じがする。

便秘や全身のゆがみも改善するときいているので、負担のないペースで通って、元気な老後にそなえる体づくりをしていきたいと思います!

 

M.Mさま 30歳(女性) 事務職 横浜市鶴見区 2ヵ月、お粥や納豆、流動食ばかり食べてしのいでいました・・・

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

一年程前より顎関節症になり、カクカク音にイラついて食事もままなりませんでした

アンケート用紙

●いままでの経緯・辛さをエピソードなどを入れて書いて下さい。

一年程前より顎関節症になり、カクカク音にイラついて食事もままならず首も肩も凝り(口腔外科・歯科・整形外科・整骨院でも改善せず)

不眠症にも悩まされ、とても落ち込んでいました。

 

●ここの整体を受けた後の体の変化を具体的に教えてください

一回目の施術の夜は久し振りにグッスリ眠られてビックリ

2~3回と通うと顎のカクカク音も軽減して食事も完食出来るようになりました。

 

●体の調子が良くなってあなたの気持ちにどんな変化がありましたか

徐々に「食べられる」「寝られる」ようになり、とても気持ちが楽になり前途を明るく考えられるようになりました。。

 

●実際の生活ではどのように変わりましたか。なかでも一番よかったなと思ったことも教えてください。

施術の回数は少ないけれど確実に結果は表れています。

まずは痛くないので安心して通えます。先生のソフトな雰囲気に癒されています。

先生とのご縁に感謝です。

 

Y.Tさま 71歳 主婦 横浜市鶴見区岸谷 顎のカクカク音でお困り

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

いかがでしょうか?

きっとあなたの辛い症状も、感想をお寄せ下さった方たちと同じように改善に向かいますよ。

そのためにもまず、顎関節症の一般的な知識を復習しておきましょう。

顎関節症についての一般的な知識

顎関節症についての一般的な知識は、一般社団法人 日本顎関節学会のホームページに詳しく書かれているので、ご一読されておくとよいでしょう(下記のリンクをクリックすると日本顎関節学会のホームページに移動します)。

顎関節症(がくかんせつしょう)とは

顎関節症の主な対処法

専門医・指導医一覧(やっぱり民間療法ではなく、お医者さんにみてもらいたい方へ)
書いてある内容を簡単にまとめておきますと

 

●顎関節症の代表的な症状

  • あごが痛む(顎関節痛・咀嚼筋痛)
  • 口が開かない(開口障害)
  • あごを動かすと音がする(顎関節雑音)

の3つ。

 

そのため、

  •  硬い食べ物が噛めない、
  •  大きな食べ物が食べにくい、
  •  あごの音が煩わしい

などの症状が現れることがある。

 

●顎関節症の分類

Ⅰ型 あごを動かす筋肉の痛みを主な症状とするもの(咀嚼筋痛障害)

Ⅱ型 顎関節の痛みを主な症状とするもの(顎関節痛障害)

Ⅲ型 顎関節の中の関節円板のずれが生じるもの(顎関節円板障害)

Ⅳ型 顎関節を構成する骨に変化が生じるもの(変形性顎関節症)

などと分類される。

 

●対処法

・生活指導 (食事、姿勢、TCH、心理的)

・理学療法  物理療法(温罨法、筋肉への電気刺激、鎮痛を目的のレーザー照射)と運動療法(ストレッチ、下顎可動化訓練、筋力増強訓練)

・薬物療法  消炎鎮痛薬などを用いる

・アプライアンス療法(いわゆるマウスピースやスプリントで上の歯・下の歯を覆う。睡眠時ブラキシズム時の咀嚼筋の緊張の緩和や、顎関節部への負荷の軽減を目的)

などの対処法がある。

当院の顎関節症に対する考え方・対応について

痛みの原因

顎関節症の痛み・音・開ける時のガクガクの原因

顎の痛みは、咬筋側頭筋のトラブルが原因です。

 

顎の音や顎がガクガクするといった問題は 内側翼突筋、外側翼突筋のトラブルが原因です。
次に、咬筋・側頭筋・外側翼突筋・内側翼突筋といった下顎に付いてる筋肉に問題が起きてしまう原因について、述べていきます。

下顎骨についてる筋肉に問題が起きる原因

下顎骨についてる筋肉(咬筋・側頭筋・外側翼突筋・内側翼突筋)に問題が起きる原因は、

 

頭、首、胸郭の位置関係が崩れたことにあります。

 

胸郭に捻じれや左右差があると、舌骨下筋群の働きに左右差が出て、舌骨の位置が体の中心線からずれます。すると舌骨上筋群が下顎骨を引っ張る力に左右差が出るので、口を開けるときガクガクするようになります。

 

頭の位置が、前に出ていると、舌骨上筋群が下顎骨を引き下げる効率が悪くなるので、口が開きにくくなります。このことに加えて頭を支えるために首の周りの筋肉がガチガチに硬くなります。それにつられて口を閉じる筋肉群も緊張してしまうので、口が開きにくくなります。

 

首こり・肩こりもこれらの筋肉を緊張させ、口を開きにくくします。

 

他にも身体に痛みがあったり、内臓疲労があったりすると、知らないうちにグーと食い縛り、下顎骨に付いている筋肉を緊張させてしまいます。

 

このような身体の左右差、前後差、ねじれや身体の他の部位の不調が、下顎骨についている筋肉に不調をもたらす原因(つまり顎が痛くなったり、開ける時にカクカクしたりする原因)です。

 

なので、

・直接、下顎骨に付いている筋肉をゆるめていくこと、

・頭・首・胸郭の前後差・左右差・ねじれを改善していくこと

・身体の他の部位の不調を改善していくこと

これらのことを行えば、顎の悩みの大半はよくなっていくのです。

さらに原因をさかのぼると

ねじれたり、位置関係が崩れたりするのは、身体の使い方や生活習慣に問題があるからです。

 

ここが改まらないと、施術で良くなってもそれは一時的なものになってしまいます。

動画による、顎関節症の方の顎の動きの解説

顎関節症の方の顎の動きの特徴と当院での改善方法を説明した動画を作成しました。視聴してみてください。

写真は左右にスライドできます

顎関節の動き 顎関節の基礎知識

長々と書いてありますが、大切なことは、

顎関節が痛みなく円滑に動くためには、
周りの骨、筋肉、靭帯等が協力し合う必要がある、

ということをご理解いただければよいです。

●顎関節の動き(概略)

顎関節が動くには、必ず左右の顎関節が同時に動く必要があります。

口を開けたり閉じたりするときは、上下運動がメインですので、下顎の骨は左右対称で動くのが望ましいです。

モノを咀嚼するときや口の中で磨り潰す時は、下顎の骨は上下方向以外にも左右方向にも滑らかに動けるのが望ましいです

●口の開閉に関わるものは

(1)下顎
(2)頭部(下顎以外の)
(3)頸椎(首の骨)
(4)舌骨(喉のあたりにある骨)
(5)胸郭 とそれより下の土台となる部分
(6)(1)~(5)を結ぶ筋肉・靭帯や関節包、関節円板などの結合組織 です。

口が痛み無く滑らかに動くためには、これらが適切な位置関係にあり、適切な張りで結ばれていることが必要だと考えています。

●口を開ける時

口を開ける時は、下顎は回旋運動(下に下がる動き)と滑走運動(微妙に前に出る動き)が同時に行われます。

下顎が前に滑走運動するに伴い、関節円板も前に移動します。

●口を閉じる時

口を閉じる時は下顎、関節円板など開口運動に伴って移動した物全てが元の位置に戻るのが正常な状態です。

●口の開閉 詳細

口を開ける時、下顎が頭部(下顎を除く頭部)から離れていくわけですが、この時、下顎骨が動くのに先立って、舌骨を下に下げる動きが先に起きます。

この動きは舌骨下筋群という舌骨の下側にある筋肉による行われます。

●顎もゆるむことが大切

次に舌骨下筋群によって固定された舌骨を足掛かりにして、舌骨上筋群と呼ばれる筋肉が、下顎骨を引き下げます。

口を開けるときには、咬筋や側頭筋などの口を閉じる筋肉が働いていない(ゆるんでいる)ことが大切です。

(口を開ける際のブレーキになってしまうので)

このようにして口が開いていくのです。

よくなる理由

理由その1 顎関節周辺の筋肉をゆるめられるので

顎の痛みは、咬筋、側頭筋のトラブルが原因です。

 

顎の音や顎がガクガクするといった問題は、内側翼突筋、外側翼突筋のトラブルが原因です。

 

なので、これらの筋肉の状態を良くすれば、顎の悩みの大半は解決します。

 

当院には、その技術があります。

理由その2 頭・首の前側・首の後ろ側・肩にもアプローチ

では、これらの筋肉を弛めるために、顎の周りだけ、いじっていればよくなるでしょうか?

 

残念ながらそれだけでは良くなりません。

 

なぜならそれらの筋肉は、他の部分の張りや歪みの影響も受けているからです。

 

なので当院の顎関節症の施術では、顎だけでなく、後頭部の筋肉、首の前側の筋肉、首の後ろ側の筋肉や肩周辺の筋肉をゆるめていきます。

 

理由その3 足~骨盤~肋骨~頭まで広範囲に整えるので

肋骨や背骨を整えるために、それより下の骨盤や股関節・膝・足首などの土台となる部分も整えていきます。

他のとの違い

一般の整体院で顎の痛みが良くならない理由

一般の整体院では「筋肉を弛める」=「筋肉を強く押す」という考えのところが多いです。でも筋肉は下手に強く押されると後で硬くなってしまうのです。

 

だから他の整体院では改善しない人が多いのです。

グイグイ押したり、ギューギュー揉んだりしない施術です

もちろん原理的には、口の中に指を入れて、外側翼突筋、内側翼突筋にアプローチする、という方法も考えられます。

 

しかしながら口腔内からの筋肉への刺激は強過ぎます。そのため施術をうける側の負担が大きいので、最適な施術とは考えられません。

 

当院の施術は外側からにしろ、内側からにしろ顎周辺をグイグイ押したり、ギューギュー揉んだりしません。なので施術を受ける方の負担は少ないです。

筋肉・筋膜の連鎖反応を利用しています

顎関節症の原因となる筋肉は、主に咬筋、外側翼突筋、内側翼突筋です。

 

咬筋は皮膚を介して外側から触れられますが、外側翼突筋、内側翼突筋は皮膚を介して外側からは触れられない筋肉です。

 

一般的な普通の整体・カイロでは、筋肉を表から直接触って押したり、揉んだり、バキバキし ますので、外側翼突筋、内側翼突筋といった身体の表層に出てこない筋肉は弛められません。

 

当院では、筋肉・筋膜の連鎖反応を使っていきます。

 

足、骨盤の調整から始めて、肩、首、頭蓋骨、顎関節と段階を追って施術していくことで、外側翼突筋、内側翼突筋に皮膚を介して触れることなく、働きかけることが可能なのです。

 

なので、顎関節の悩みに対応可能なのです。

写真は左右にスライドできます

自律神経チェック

自律神経チェック

立っている状態で、骨盤を右から押したり、左から押したりしていきます。その時、ふらつかずに立っていられるかを調べます。

ちゃんと立ててれば、自律神経の働きに問題が無いと判断します。

ふらつくようだと自律神経の働きに問題があると判定します。

バキバキしない、やさしい骨盤矯正

バキバキしない、やさしい骨盤矯正

骨盤の仙骨、鼠径部に手を当てさせてもらいます。そうすることで仙骨と腸骨の位置が整い、仙腸関節・鼠径部周辺の筋肉や靭帯の過度の張りがやわらいできます。

※腰の筋肉や背中の筋肉がゆるむので、腰痛、肩こりが楽になります。

※骨盤の左右の高さの差や肩の高さの差、体の横のボディラインの左右差も目立たなくなってきます、

骨盤と大腿骨の位置調整

骨盤と大腿骨の位置調整

骨盤と大腿骨の位置を調整します。
この施術により、さらに骨盤と脚の位置が適正化されるので、より太もも周辺の状態が良くなっていきます。

足根骨の調整

足根骨の調整

足には細かい骨がたくさんあります。足の骨の歪みに応じて、アーチが適正なものに近づくように調整していきます。

※ 下肢、骨盤は身体の土台です。ここが歪んでいると上半身に力を入れて立つようになってしまいます。なので骨盤の調整、下肢の調整は、腰や足、膝、股関節などに不調が無い方にも行っています。

指や手首や腕の調整

指や手首や腕の調整

親指・人差し指の疲れは、脳の疲れと深く関係しています。

脳の疲労を軽くするためもあり、指、手首、腕の調整を行っていきます。

背骨の調整

背骨の調整

背骨は身体を支える柱の役割のほかに、神経の通路としての役割があります。

背骨の配列が歪むと、姿勢が悪くなって筋肉に負担がかかるだけでなく、神経の伝達が悪くなり、自律神経の不調を招いてしまいます。

そういったことを防ぐために背骨の並びを整えていきます。

足、脚、臀部の筋肉の調整

足、脚、臀部の筋肉の調整

臀部、太もも、膝裏、ふくらはぎ、アキレス腱、足裏の骨格を整えたり、筋肉をほぐしていきます。

足が軽く感じられるようになっていきます。

脚の筋肉に引っ張られて、腰が痛くなってしまう人がいらっしゃいますが、そういう方はこの施術で腰が楽になっていきます。

腰の筋肉ほぐし

腰の筋肉ほぐし

腰の骨の周りの筋肉や骨盤についている筋肉をほぐしていきます。

腰の痛み、ダルさが楽になっていきます。

頭蓋骨調整

頭蓋骨調整

頭の骨の歪みを整えていきます。

頭の骨の並びが整うので、脳脊髄液緒の循環がよくなっていきます。脳への栄養・酸素の供給が改善したり、脳で発生した老廃物の除去が促進されるので頭がスッキリしていきます。

また、脳へ出入りする血液の流れが改善されるので、血液の流れとともに、脳に溜まった余分な熱が除去され、脳のオーバーヒートが改善されます。その結果、眠りの質が改善してきます。

施術後の検査

施術後の検査

施術を行った後にも検査を行っています。

主な目的は、「次回までにどの程度、お身体の状態が変化するか」を調べるためです(もちろん、その日の施術でどこまで変わったかを確認する意味もあります)。

追伸 顎関節症の改善なら顎関節症専門の当整体院へ

なかなか良くならない顎の不調でお困りの方は、身体のあちこちで緊張が強いです。

 

それに付け加えて神経の痛みのセンサーが過敏であるので、普通の”押したたり、揉んだり、揺らしたりの整体”では返って揉み返しが出て、痛みを増してしまいます。

 

口腔外科・歯医者さんに行っても改善しない、マウスピースをしても楽にならない方の顎の不調は、口や歯以外の身体の不調が原因の可能性があります。

 

そのような方は是非、当院に施術を受けに来てください。きっとお力になれます。

施術料金

 

初回 3,000円+6,000円 が今なら
ホームページ特典で6,000円に
2回目以降 6,000

※初回は40分~60分程度、お時間かかります。

※2回目以降は ~25分程度となります(お身体の状態によって短くなったり長くなったりします)。

カードのご利用可能です

Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover がご利用可能です。交通系電子マネー、QUICPayもご利用可能です。

ご来院時に「カード払い希望」とお伝えください。

お電話でのご予約・お問合せ

※受付時間:平日9:30-19:00 土日祝9:30-16:00

※予約状況によりお電話に出られない場合があります m(__)m

 

ありがとうございます、てらお整体院です!」とお電話に出ますので、「HPを見たのですが~」とお声かけください。

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