脚の付け根の痛み

こんな症状でお困りではないですか?

  • 椅子に座っているとき、脚が組みにくい
  • 歩くときや立ったり座ったりするとき、足の付け根が痛い、違和感がある
  • 少し長く歩くと股関節が痛い、違和感がある
  • 脚の付け根が痛いので病院に行ったら「臼蓋形成不全」と言われた。でも様子見ということで放置されている
    じっとしていても股関節に針を刺すような痛みがある
  • 階段を上り下りすると股関節が痛い
  • 股関節が痛くて靴下が履きにくい
  • 歩く時、脚を引きずったり、小股になっている
  • 股関節が硬くて動かしにくいので体を揺らしながら歩いている

右足のつけ根と尻の後ろのつけ根が力を入れると激痛が走り、辛かった

アンケート用紙

●いままでの経緯・辛さをエピソードなどを入れて書いて下さい。

3~4年前に膝が痛み、整形外科で変形性膝関節症と診断され通院していましたが、処置が毎回注射のみで変化がなく、スポーツジムで水中で歩くようにしたところ体重も減り、痛みも軽くなり、病院はやめました。

 

●ここの整体を受けた後の体の変化を具体的に教えてください

来院した時は、右足のつけ根と尻の後ろのつけ根が力を入れると激痛が走り、辛かったのですが、数回整体に通い続けた結果、痛みが無くなりました。

 

●体の調子が良くなってあなたの気持ちにどんな変化がありましたか

先生の教えととおりに歩く時はなるべく姿勢をよくし、長い時間同じ姿勢の場合は、軽く体を動かし、変化をつける様に気をつける様になりました。

 

●実際の生活ではどのように変わりましたか。なかでも一番よかったなと思ったことも教えてください。

特に変わったことはないですが、階段の登り下りが楽になったのはとても助かっています。今後また痛くなりましたら、早めにお願い致します。ありがとうございました。

H.K様 70歳 会社員(営業)  横浜市鶴見区北寺尾にお住まい 右足のつけ根と尻の後ろのつけ根の激痛でお困り

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

左足の痛みに、しびれ、背中の張りが加わり、まともに歩くことができませんでした

アンケート用紙

●いままでの経緯・辛さをエピソードなどを入れて書いて下さい。

自転車で転倒してもともとあった左足の痛みに、しびれ、背中の張りが加わり、まともに歩くことができませんでした。

骨盤も歪み、左右の高さがあきらかに違っていました。

薬もいろいろ処方してもらいましたが、まったく効かず・・・

 

●この整体の良さは何ですか?(技術的なこと、雰囲気など何でもOKです)

私の体的には、トリガーポイントセラピーが泣きたいくらい痛かったですが、回を重ねるたびに、だんだん気持ちよくなっていきます。

落ち着いた雰囲気なのでリラックスして施術できます。

 

●ここに来て良かったなと思った時はどんなときですか?

体がまっすぐになったこと。体が柔らかくなったこと。歩くのがはやくなったこと。

 

●これから来院される方へメッセージをお願いします!

とにかく、症状が軽いうちに行くことをおすすめします。

 

S.F様 女性 31歳 パート 横浜市鶴見区 坐骨神経痛

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

一般的に股関節痛・脚の付け根の痛みの原因とされていること

西洋医学では、脚の付け根の痛み、股関節の痛みに関しては股関節の軟骨のすり減りや、臼蓋の変形に痛みの原因があるとしています。

 

そしてこのような変形が見られる方の痛みを変形性股関節症と呼んでいます。

変形性股関節症とは

変形性股関節症は、その進行段階によって前股関節症、初期関節症、進行期股関節症、末期股関節症に分けて考えられており、各段階の詳細は次のように分類しています。

 

・前股関節症

臼蓋形成不全など臼蓋(寛骨にある窪み)の形状に異常はあっても、レントゲンで関節軟骨のすり減りは見られず、痛みはほとんど感じない状態。

 

・初期股関節症

X線写真を見ると、関節軟骨が徐々にすり減り、関節の隙間(臼蓋と大腿骨頭)がやや狭くなっています。立ち上がる時や、歩き始め、階段の上り下りをするときに、多少痛みを感じるようになった状態。

大腿骨頭と臼蓋の接地面積が狭く、負担が一部に集中し、関節軟骨がすり減りやすくなる。

関節軟骨がすり減ると、削られた破片が関節内に飛び散る。異物を処理するために免疫反応が起こり、股関節全体を覆う滑膜に炎症が生じて痛みが生じる。

 

・進行期股関節症

関節軟骨がさらにすり減り、関節の隙間がさらに狭くなっている。関節内で骨の一部がぶつかり合い、臼蓋や大腿骨董に骨棘というとげ状の骨が見られるようになる。

じっとしていても股関節に強い痛みを感じるようになり、痛みが引くまでの時間が長くなる。

 

・末期股関節症

関節軟骨がほぼ失われ、関節の隙間が無くなり、骨同士がぶつかり合うようになる。

安静にしていても痛みが強く、歩いたり、立ったりしにくくなって、生活に支障をきたす。

 

西洋医学では、以上のように考えられています。

病院での検査

病院では下記のような検査が行われるようです。

 

痛みの履歴の聴き取り調査

乳幼児期からの病歴、これまでの処置の履歴、痛みの程度や痛みの出方、どれだけ歩けるか、日常生活にどの程度支障があるかを確認します。

 

検査

関節の可動域、下肢長の差の測定、左右の股関節の動き方の違い、どのような姿勢・動作で痛みが出るかを確認します。

 

X線検査

骨はX線を透し難い物質でできているので、X線写真では白っぽく見えます。軟骨はX線を透過しない物質は含まれていないのでX線写真には写りません。軟骨の様子はX線写真に写った骨と骨の間の状況から推測します。

股関節について多くの情報を得るために、様々な方向からX線写真を撮る場合があります。

 

CT(Computed Tomography)検査

いろんな方向からX線を当て、検出されたX線の量をコンピュータで計算することで身体のの断面を画像化する検査。最近では骨の立体画像を見ることも可能になってきています。

 

MRI(Magnetic Resonance Image:核磁気共鳴画像法)検査

簡単にいうと、身体の中の水素イオンを検出して画像化して検査する方法。軟骨や関節液だけでなく、炎症や海や軟部腫瘍が画像で確認できます。

 

股関節穿刺

針を直接、皮膚から股関節に刺して行う検査です。針を刺すので痛みを伴います。MRI検査で関節に液体が溜まっていることが分かった場合、その液体がどんなものなのか、より詳しく知るための検査です。

 

血液生化学検査

静脈から採取した血液をもとに行う検査です。主な検査項目としては、ヘモグロビン濃度、赤血球数、細菌感染があるかを調べる検査、赤血球沈降速度、リウマチ因子などです。

手術を受ける方の場合は、麻酔をかける都合上、肝臓・腎臓機能の検査、糖尿病の検査、血液が固まる能力を調べる検査などを行います。

 

股関節鏡検査

皮膚を数か所切って鏡を入れて行う検査。直接に関節の中に鏡入れて見ることができるので、他の検査よりも関節の中の変化の様子を見ることが可能です。腰椎麻酔や全身麻酔が必要。

 

病院での処置

保存療法

非薬物療法(日常生活指導、運動療法)が基本となっています。痛みや炎症がある場合に薬物療法が用いられますが、非薬物療法と併用が基本となっています。

 

薬物療法

非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs):ボルタレンやロキソニン、セレコックスなど

関節腔内注入:ステロイド、ヒアルロン酸など

ヒアルロン酸を関節内に注入すると、関節液の濃度や粘弾性が変化するため、関節の動きが滑らかになったり、衝撃の吸収によって痛みが和らぐ、とされています。

 

手術

関節温存手術、人工股関節置換術などの方法があるようです。詳細を知りたい方は、これらの用語を元にインターネットで検索してみて下さい。

・関節温存手術

・筋解離術

・股関節鏡視下手術

・骨切り術 (寛骨側の骨切り術、 大腿骨側の骨切り術)

・人工股関節置換術

てらお整体院の考え

本当に骨の変形、軟骨の擦り減りが痛みの原因なの?

西洋医学では、脚の付け根の痛みの原因は「軟骨の病気」、「軟骨の擦り減り」と考えられています。しかしながら軟骨には「痛みを感じる神経」が無いので痛みを感じません。

「軟骨がすり減って骨と骨がぶつかるから痛い」という説も怪しいです。

痛みの原因は、「筋肉」

股関節の軟骨・骨の変化は画像に映っているのだから確かにあるのでしょう。

ですがそれが痛みの原因か?というと、必ずしもそうではないと考えます。

 

大腿四頭筋の中の大腿直筋は、骨盤の脚の付け根辺りに付着している筋肉ですが、”脚の付け根が痛い”と感じる方の多くは、この筋肉が硬くなっている場合が多いです。

 

他にも脚の付け根が痛くなる原因となる筋肉は、

太腿の筋肉(大腿四頭筋、恥骨筋、大腿筋膜張筋、縫工筋、内転筋など)や、

骨盤周りの筋肉(大臀筋、中臀筋、小殿筋、梨状筋など)などがあります。

 

これらの筋肉が硬くなってしまうと、大腿直筋が余計にがんばらなければならないからです。硬くなって動かすのがつらいのにさらに追い打ちをかけられるイメージです。

 

なので股関節、脚の付け根が痛く感じるのは筋肉が原因なのです。

 

次に脚の付け根付近の痛みの原因となる筋肉の例をいくつか挙げていきます。

写真は左右にスライドできます

腸腰筋

腸腰筋

腰痛の原因にもなる筋肉です。
骨盤を整えて腰痛が楽になると股関節の痛みも楽になる方もいらっしゃいます。

×印がトリガーポイント(筋肉のコリ)ができた点。赤い点が痛みが出る領域(トリガーポイント疼痛パターンより)。

恥骨筋

恥骨筋

恥骨の位置が微妙にずれていると鼠蹊部の痛み、脚の付け根の痛みと感じられます。

中側広筋

中側広筋

太腿の筋肉も脚の付け根付近に痛みを出す場合があります。

内転筋

内転筋

腿の内側の筋肉も脚の付け根付近に痛みを飛ばす場合があります。

外腹斜筋

外腹斜筋

腹筋の一部である外腹斜筋も鼠蹊部や脚の付け根に痛みを飛ばします。

小殿筋

小殿筋

小殿筋も脚の付け根(大転子)付近に痛みを飛ばす場合があります。

以上のように脚の付け根付近に痛みを出す筋肉はいろいろあります。

 

骨の変形や軟骨の擦り減りばかりに気を取られているとなかなか痛みは良くなりません。

股関節の変形が進んでしまう理由

★動かすと痛いので動かさない

動かさないので硬くなる(筋肉は動かさないでいると硬くなるので)

→硬いので動かすと痛みが出る

痛みを避けるような歩き方をする

不自然な身体の使い方なのでますます筋肉が硬くなる

→股関節・大腿骨に負担がかかり変形していく・・・

 

このような循環に陥っているうちに、股関節の変形が進んでいくのだと考えています。

 

女性の場合、骨密度が低いので、筋肉による圧縮力に骨が負けて変形が進みやすいのではないかと推測しています。

 

痛くてどうしようもない、とならないように股関節周りの筋肉の柔軟性を早めに回復していきましょう。

てらお整体院ではどうするか

骨盤矯正や股関節の調整を行い、股関節周りの筋肉・靭帯・関節包といった組織の歪みを整えます。

 

また股関節のモビリゼーションを行い、股関節の関節の遊びを回復していきます。

 

太腿の筋肉や、骨盤周りの筋肉にできたトリガーポイントや筋肉のこりをトリガーポイント療法で解除していきます。

 

骨の変形があっても、股関節周りの筋肉・靭帯・関節包の状態が整うことで、痛みが軽くなっていくでしょう。

主な施術の流れ

写真は左右にスライドできます

自律神経チェック

自律神経チェック

立っている状態で、骨盤を右から押したり、左から押したりしていきます。その時、ふらつかずに立っていられるかを調べます。

ちゃんと立ててれば、自律神経の働きに問題が無いと判断します。

ふらつくようだと自律神経の働きに問題があると判定します。

バキバキしない、やさしい骨盤矯正

バキバキしない、やさしい骨盤矯正

骨盤の仙骨、鼠径部に手を当てさせてもらいます。そうすることで仙骨と腸骨の位置が整い、仙腸関節・鼠径部周辺の筋肉や靭帯の過度の張りがやわらいできます。

※腰の筋肉や背中の筋肉がゆるむので、腰痛、肩こりが楽になります。

※骨盤の左右の高さの差や肩の高さの差、体の横のボディラインの左右差も目立たなくなってきます、

骨盤と大腿骨の位置調整

骨盤と大腿骨の位置調整

骨盤と大腿骨の位置を調整します。
この施術により、さらに骨盤と脚の位置が適正化されるので、より太もも周辺の状態が良くなっていきます。

足根骨の調整

足根骨の調整

足には細かい骨がたくさんあります。足の骨の歪みに応じて、アーチが適正なものに近づくように調整していきます。

※ 下肢、骨盤は身体の土台です。ここが歪んでいると上半身に力を入れて立つようになってしまいます。なので骨盤の調整、下肢の調整は、腰や足、膝、股関節などに不調が無い方にも行っています。

指や手首や腕の調整

指や手首や腕の調整

親指・人差し指の疲れは、脳の疲れと深く関係しています。

脳の疲労を軽くするためもあり、指、手首、腕の調整を行っていきます。

背骨の調整

背骨の調整

背骨は身体を支える柱の役割のほかに、神経の通路としての役割があります。

背骨の配列が歪むと、姿勢が悪くなって筋肉に負担がかかるだけでなく、神経の伝達が悪くなり、自律神経の不調を招いてしまいます。

そういったことを防ぐために背骨の並びを整えていきます。

足、脚、臀部の筋肉の調整

足、脚、臀部の筋肉の調整

臀部、太もも、膝裏、ふくらはぎ、アキレス腱、足裏の骨格を整えたり、筋肉をほぐしていきます。

足が軽く感じられるようになっていきます。

脚の筋肉に引っ張られて、腰が痛くなってしまう人がいらっしゃいますが、そういう方はこの施術で腰が楽になっていきます。

腰の筋肉ほぐし

腰の筋肉ほぐし

腰の骨の周りの筋肉や骨盤についている筋肉をほぐしていきます。

腰の痛み、ダルさが楽になっていきます。

頭蓋骨調整

頭蓋骨調整

頭の骨の歪みを整えていきます。

頭の骨の並びが整うので、脳脊髄液緒の循環がよくなっていきます。脳への栄養・酸素の供給が改善したり、脳で発生した老廃物の除去が促進されるので頭がスッキリしていきます。

また、脳へ出入りする血液の流れが改善されるので、血液の流れとともに、脳に溜まった余分な熱が除去され、脳のオーバーヒートが改善されます。その結果、眠りの質が改善してきます。

施術後の検査

施術後の検査

施術を行った後にも検査を行っています。

主な目的は、「次回までにどの程度、お身体の状態が変化するか」を調べるためです(もちろん、その日の施術でどこまで変わったかを確認する意味もあります)。

施術料金

 

初回 3,000円+6,000円 が今なら
ホームページ特典で6,000円に
2回目以降 6,000

※初回は40分~60分程度、お時間かかります。

※2回目以降は ~25分程度となります(お身体の状態によって短くなったり長くなったりします)。

カードのご利用可能です

Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover がご利用可能です。交通系電子マネー、QUICPayもご利用可能です。

ご来院時に「カード払い希望」とお伝えください。

お電話でのご予約・お問合せ

※受付時間:平日9:30-19:00 土日祝9:30-16:00

※予約状況によりお電話に出られない場合があります m(__)m

 

ありがとうございます、てらお整体院です!」とお電話に出ますので、「HPを見たのですが~」とお声かけください。

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