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膝の痛み

膝の痛みを改善したい方へ

痛み止め、湿布、注射で良くならない膝の痛みは
筋肉にできたトリガーポイントが原因かもしれません。

当院の施術で膝の痛みが楽になった方の声をお聞きください

あんなに痛かった膝痛もほとんどなく心まで温かくなれました

Y.I様 54歳 パート (横浜市鶴見区の方) 膝痛、足のしびれ、肘の痛み

昨年秋に肘が痛くなってから膝痛、足のしびれ・痛みと立て続きに発症。
朝起きるとあちこち体が痛くて起きるのも苦痛。
もちろん立ったり、座ったりするのも苦痛。

心も折れそうでした。
そんな時「てらお整体院」のリーフレットがポストに入っていたのでHPとブログを見てみました。
トリガーポイント療法に興味がわきました。 また先生がとても誠実で熱心な感じがしたのでさっそく予約しました。

先生にお会いしたら思った通りの方でした。
話をとても丁寧に聞いて下さり、またどうして痛いのかなどもわかりやすく説明してくれました。

現在、あんなに痛かった膝痛もほとんどなく(5回の施術で)

心まで温かくなれました。
先生にお会いできて本当によかったです。ありがとうございます。

※個人の感想であり、成果や成功を保証するものではなく、結果には個人差があります。


半信半疑でしたが、腰の痛みとひざの痛みが初めての施術で軽減され、びっくりしました

E.K様 50代 介護職員 (横浜市鶴見区東寺尾の方)

”整体に行ってみたい”と思い、たまたま家の近くにてらお整体院がある事を知り、伺いました。
正直なところ”本当に効果があるのか”半信半疑でしたが、腰の痛みとひざの痛みが初めての施術で軽減され、びっくりしました。
また先生のお人柄と熱心な姿勢に安心感と信頼が加わり、しばらく通わせて頂こうかと思っています。今後共、よろしくお願いいたします。

※個人の感想であり、成果や成功を保証するものではなく、結果には個人差があります。


こんな症状でお困りではないですか?

「変形性膝関節症ですね」と言われ、処置してもらったが良くならなかった

昔、半月板損傷や靭帯を損傷したが、もう少し膝を動かせるようになりたい

整形外科で注射を打ってもらったが、あまり良くなる感じがしない

安静にしていたが膝の痛みが一向に改善しない

朝起きて歩き始めてすぐの時、膝の周りが痛む

坂道や階段を上る降りするとき、膝の周りが痛む

膝のお皿の下が痛い

膝が深く曲がらない。

正座をすると膝の内側が痛くなる。

正座から立ち上がる時、膝の周りが痛くて何かにつかまらないと立ち上がれない。

イスに長時間座っていて、立ち上がった時、膝の周りが痛む

しゃがむと膝の周りに違和感がある

しゃがんだ状態から立ち上がる時、膝の周りが痛くて何かにつかまらないと立ち上がれない

膝がきちんと伸びない

脚を伸ばした時、膝が伸びすぎている気がする(膝の過伸展)



膝の痛みに関する一般的なこと

西洋医学では、膝の痛みの原因を

  • “膝関節の内部の構造の損傷”(半月板や靭帯の損傷、膝の軟骨の擦り減り)
  • “炎症”

に痛みの原因を求める傾向にありました。

軟骨には痛覚神経が無い、といったことが明らかになってきた昨今では、すり減った軟骨のカスが、関節包の内側を刺激して炎症が起きるから痛い、という説が出てきています。

整形外科に行ったら聞かれること

膝が痛くて整形外科に行った場合、下記のようなことを聞かれることが多いので、あらかじめ自分の症状について整理しておくとよいでしょう。

  • どこが痛むか
  • いつから痛みだしたのか
  • 急に痛み出したのか、徐々に痛くなってきたのか
  • 痛みの程度はどれくらいか、どんなふうに痛むのか
  • どのような時に痛むのか(何をすると痛むのか)
  • 膝の曲げ伸ばしはできるのか
  • 今現在、スポーツをしているか、あるいは過去にやっていたか
  • 膝や足にけがをしたことがあるか
  • 膝に鍼や注射を打ったことがあるか

整形外科での検査

病院では下記のような検査が必要に応じて行われます。

  • X線写真
  • 関節液検査(膝に腫れや発熱が見られる場合に。炎症の程度を調べる)
  • 血液検査(化膿性関節炎、慢性関節リウマチ、痛風などの疑いがある場合に)
  • MRI(膝の外傷、半月板の損傷、腫瘍、壊死、炎症の状態を調べる)
  • 関節鏡検査(内視鏡を関節に入れての検査。半月板損傷などの検査の場合に)
  • 関節造影(半月板や関節軟骨の損傷を調べる場合に)
  • CT検査(骨の損傷の程度を調べる場合に)

など。

病院での処置

保存療法

保存療法として、薬物療法、装具療法、運動療法があります。

薬物療法
  • 外用薬(軟膏、湿布など)
  • 内服薬(消炎鎮痛剤、ボルタレン、インダシン、ロキソニンなど)
  • 座薬(痛みが激しい場合や胃腸が弱くて内服薬が使えない人向け)
  • 関節内注射(炎症が強い場合にヒアルロン酸を注入する場合がある)
装具療法

サポーターや足底板などの装具を用いて膝にかかる力の方向を補正して膝にかかる負担を減らして痛みを取ろうとするもの。

運動療法

痛みで足を動かさなくなるので、太腿の大腿四頭筋が衰え筋力が落ちる→ますます膝に負担がかかり→痛みが増す・・・という悪循環に陥らないように大腿四頭筋を鍛えましょう、というもの、


手術療法

保存療法(薬物療法、装具療法、運動療法)を2~3ヶ月続けても効果が無く症状が悪くなっている場合は手術が行われる場合があります。

手術療法としては下記のようなものがあります。

  • 関節鏡視下手術
  • 高位脛骨骨切り術
  • 人工膝関節置換術

どの方法を用いるかは症状や年齢、生活環境に応じて決められるようです。



膝の痛みに対する当院のアプローチ

膝を構成するもの

膝を構成するものは、骨、筋肉、腱、靭帯、軟骨、半月板、関節包、膝蓋脂肪体、膝蓋上包などがあります。

膝周辺の骨

膝を構成する骨は大腿骨、脛骨、膝蓋骨があります。

膝周辺の筋肉

膝周辺の筋肉を列挙していきます。

  • 膝の前面の筋肉: 大腿四頭筋(大腿直筋、内側広筋、外側広筋、中間広筋)
  • 膝の内側にある筋肉: 縫工筋、薄筋
  • 膝の後ろ側の筋肉: 半腱様筋、半膜様筋、大腿二頭筋、膝窩筋、足底筋、腓腹筋。
  • 膝の外側にある筋肉: 大腿筋膜張筋

膝周辺の靭帯、半月板

膝周辺の主な靭帯は、前十字靭帯、後十字靭帯、内側側副靭帯、外側側副靭帯などです。

半月板は内側半月板、外側半月板があります。


膝の痛みの原因

これらは独立して存在しているのではなく、微妙につながりあって存在しています(人の身体の組織ですからつながっていて当然ですが)

こういったものがうまく連携して膝の曲げ伸ばしが行われているのです。

ですから連携がうまくいかなくなると”ひっかかり感”や痛みが出てきます


連携がうまくいかなくなる原因

連携がうまくいかなくなる原因は、

  • 関節の微妙なズレ
  • 筋肉が硬くなること

です。

関節の微妙なズレの原因

微妙なズレの原因は、膝関節の使い方にあります。膝関節が本来動く方向とは違った方向に動かす癖があると関節に問題が出やすいです。どんな使い方が良くないかというと、

  • 床に座る時の女の子座りやぺちゃんこ座りや
  • 歩く時につま先の方向と膝のお皿の方向が一致していない歩き方

このような使い方をしていると靭帯や関節包にストレスが加わり、靭帯や関節包にある神経の受容器が過敏に反応して、痛みを出してしまうとが考えられます。

筋肉が硬くなる理由

太腿の前の筋肉である大腿四頭筋が硬くなると曲げにくくなりますし、半腱様筋、半膜様筋、大腿二頭筋や膝窩筋が硬くなってしまうと膝を伸ばしにくくなってしまいます。無理に動かそうとすると当然痛みが出ます。

では、筋肉が硬くなってしまう原因は何でしょうか?
脚・膝の動かさな過ぎや、足の骨折・半月板や靭帯のケガ・損傷で動かせない時期があると、廃用性萎縮ということが起き、筋肉が衰えて硬くなってしまう場合があります。

また 骨折部分が回復した後や半月板・靭帯の損傷が落ち着いた後も“痛みに対する怖さ”から脚をあまり動かさないでいると、筋肉が硬くなってしまいます。

同じ姿勢を取り続けたり、運動・スポーツで同じ動作ばかりしていても一部の筋肉に負担が集中し、筋肉が硬くなって痛みを発するようになります。

動かすと“痛くなりそう”→動かさない→筋肉硬くなる →動かすと“本当に”痛い→動かさない→筋肉ますます硬くなる・・・という痛みの悪循環に入ってしまって、筋肉が硬くなっている場合も見られます。


膝の痛みの原因となる筋肉の例をいくつか挙げていきます。

大腿直筋

×印がトリガーポイント(筋肉のコリ)ができた点。赤い点が痛みが出る領域(トリガーポイント疼痛パターンより)。

トリガーポイント(筋肉のひどいコリがあるところ)と痛みの出る場所が異なります。痛いところを押したり揉んだりしても痛みが変わらない時は、ここが原因かもしれません。


内側広筋

×印がトリガーポイント(筋肉のコリ)ができた点。赤い点が痛みが出る領域(トリガーポイント疼痛パターンより)。

内側広筋のトリガーポイントは膝のやや内側に痛みを飛ばします。軟骨の擦り減りを指摘されて、湿布や痛み止めでも良くならないという場合はこの筋肉のトリガーポイントによる痛みかもしれません。

   

外側広筋

×印がトリガーポイント(筋肉のコリ)ができた点。赤い点が痛みが出る領域(トリガーポイント疼痛パターンより)。

外側広筋のトリガーポイントは太腿の外側に痛みを飛ばします。膝の外側に痛みがある場合は、このトリガーポイントによる関連痛が原因かもしれません。


内転筋

×印がトリガーポイント(筋肉のコリ)ができた点。赤い点が痛みが出る領域(トリガーポイント疼痛パターンより)。

内転筋のトリガーポイントは膝の上側や太腿の内側に痛みを飛ばします。


ハムストリングス、膝窩筋

×印がトリガーポイント(筋肉のコリ)ができた点。赤い点が痛みが出る領域(トリガーポイント疼痛パターンより)。

膝の裏側の痛みの原因は大腿二頭筋や膝窩筋のトリガーポイントによる関連痛の場合があります。


以上、いくつか例を挙げましたが、様々な筋肉が膝周辺に痛みを飛ばします。なので 膝関節の骨の変形や軟骨の擦り減りばかり処置してもらっているとなかなか痛みが取れないです。

その他の原因

連携がうまくいかなくなる別の原因としては、筋肉以外の組織である関節包、膝蓋脂肪体、膝蓋上包などの組織が硬くなってしまうことも挙げられます。

足首や股関節、骨盤、腰などに不調があることも膝関節の動きに影響を与える場合もあります。



てらお整体院ではどうするか

骨の位置の調整

膝関節を構成する骨の位置の調整を行います。大腿骨、脛骨、膝蓋骨の位置関係を調整することで、靭帯や関節包、膝蓋脂肪体、膝蓋上包などにかかるストレスを緩和していきます。

骨の位置を調整するからと言って、バキバキボキボキのような激しいことは行いませんのでご安心ください。

靭帯や関節包や半月板といった組織の位置をそぉーっとゆーっくりじわーっと整えていくという感じのやり方です。「先生の動き止まってるけど何してるんだろう・・・?」そんな感じです。


筋肉の調整(トリガーポイント療法)

骨の位置を整えることでも筋肉の硬さは取れてくるのですが、もう少し整えたい場合は太腿の前の筋肉、太腿の裏側の筋肉、ふくらはぎの筋肉、すねの横の筋肉をトリガーポイント療法で柔軟性をつけていく、ということも行っていきます。


変形性膝関節症の痛みに対して

変形性膝関節症の場合、膝周辺が痛くなる理由次のように考えています。骨に変形があると、膝周辺の筋肉が本来とは違った使い方を強いられてしまいます。筋肉が過剰に使われることで硬くなった結果、脚を動かすと痛くなっている、と考えています。

このような場合でも股関節や膝関節の調整をし、脚の筋肉をうまく手入れしていけば、骨の変形があっても痛みのレベルは下げることは可能と考えます。


症状の重い方に対して

膝周辺の骨や筋肉を調整するだけでは良くならない症状の重い方は膝周辺だけでなく、足、足首、股関節、骨盤などの周囲の歪みが膝関節に影響している場合があります(外反母趾や足のアーチの歪み、股関節痛や腰痛、猫背・・・)。そのような場合は膝だけでなく周辺部位の歪みを確認しながら施術を行っていきます。



安静にし過ぎるといけない理由

軟骨は軟骨細胞という細胞が作り出しています。軟骨細胞が活動するためには酸素と栄養が必要ですが、軟骨には血管が無いため、軟骨細胞は関節液から酸素と栄養を得ています。関節液は運動などの刺激によって軟骨に浸み込む仕組みになっています。ですから安静にし過ぎて膝の曲げ伸ばしを行わないでいると軟骨細胞に酸素・栄養が行きわたらず、新しく軟骨が作られず、軟骨がさらに減ってしまいます。

関節軟骨の状態を良い状態に保つため、太腿の前の筋肉、太腿の裏側の筋肉、ふくらはぎの筋肉、すねの横の筋肉に柔軟性をつけるために適度に膝関節を動かしていきましょう。


あんなに痛かった膝痛もほとんどなく心まで温かくなれました

Y.I様 54歳 パート (横浜市鶴見区の方) 肘の痛み、腰痛、足のしびれ

昨年秋に肘が痛くなってから膝痛、足のしびれ・痛みと立て続きに発症。
朝起きるとあちこち体が痛くて起きるのも苦痛。
もちろん立ったり、座ったりするのも苦痛。

心も折れそうでした。
そんな時「てらお整体院」のリーフレットがポストに入っていたのでHPとブログを見てみました。
トリガーポイント療法に興味がわきました。 また先生がとても誠実で熱心な感じがしたのでさっそく予約しました。

先生にお会いしたら思った通りの方でした。
話をとても丁寧に聞いて下さり、またどうして痛いのかなどもわかりやすく説明してくれました。

現在、あんなに痛かった膝痛もほとんどなく(5回の施術で)

心まで温かくなれました。
先生にお会いできて本当によかったです。ありがとうございます。

※個人の感想であり、成果や成功を保証するものではなく、結果には個人差があります。



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鶴見の整体「てらお整体院」院長からのあいさつ

鶴見区の「てらお整体院」院長あいさつ「あなたが忘れかけている軽やかに動ける自分を思い出してほしい」

はじめまして。
鶴見の整体「てらお整体院」の石井 俊也です。

「骨盤を整え、筋肉を手入れすることで、今より軽やかに動けるようになる。そして日々楽しく過ごすことができる」

このことを私の生まれ育った街(横市浜鶴見区)の皆様に伝えたい、それがてらお整体院を開院した理由です。


 

推薦文をいただきました!

石井先生の施術を受けられることを心よりオススメ致します。

日本指圧学会 理事 井上寿男先生



体の仕組みを追求し、 苦痛を取り除き、癒したいという熱い想いを秘めている先生です。

医学博士 弁護士 秋山佳胤先生


 

他院との3つの違い

「あれ?これで整体なの?」と思ってしまうほど
ソフトな整体だから、誰でも安心して受けられる

ポイント説明画像 鶴見区の「てらお整体院」院長施術写真① 首の骨を鳴らしたり、苦しい体勢にすることはありません。

「ガチャン!」「ゴトン!」「バキッ!」となるような機械・器具も用いません。バキバキ、ボキボキもしないやさしいソフトな整体なので、どなたでも安心して受けることができます。


痛くないソフトな骨盤矯正とトリガーポイント療法で
根本から不調を改善します。

ポイント説明画像 鶴見区の「てらお整体院」院長施術写真② 骨盤に歪みがあると、腰、背中、肩、首や股関節、膝など広い範囲に影響が出てきます。

関節が硬くなると、関節周辺の筋肉が緊張してしまい、頭痛、肩こり、腰痛、膝の痛みなどを誘発します。

てらお整体院では、非常にソフトな骨盤矯正で骨盤の歪みを整えていきます。

またそっと手を添える程度のやさしい触れ方で背骨や四肢の関節を整えていきます。

このようにして関節の痛みを速やかに解消していきます。

また、近代医学では盲点になりがちな、筋肉に着目し、筋肉できた
【トリガーポイント】を解消することで、お身体の不快な症状を改善していきます。


セルフケアの方法をお伝えしているので、
良い状態を長くキープできる。

ポイント説明画像 鶴見区の「てらお整体院」院長施術写真③ 骨盤が歪みやトリガーポイントを生んでしまう生活習慣の改善のアドバイスをしていきます。

施術後、自分でできる肩こり、腰痛等を予防する体操をお教えしています。

また動画サイトにアップしたセルフケア動画のご案内をしています。

「痛くなったらまた来てください」という考えで施術しているのではなく、当院に来ていない間も、より良い状態で過ごしていただきたい、と考えているからです。



割引特典

鶴見区の「てらお整体院」 今ならホームページ特典で初見料3,000円が無料



施術料金

鶴見区の「てらお整体院」 料金表

地図情報



追伸 ご来院される前に少しでも楽になっていてほしいので

セルフケア動画をお伝えします。効果が有る無しは人によります。
体操を行う際は痛くない範囲でやって下さい。


太腿の張りの解消法


関節、靭帯、半月板に異常が無い膝の痛みの解消法



電話番号 0120-01-3657
お気軽にお問い合わせ下さい。→ご予約・お問い合わせフォームはコチラ

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