12痛み・不調の原因 20220709

痛み・不調の原因

 

次のような流れで痛み・不調が出てくると考えています。

忙しすぎたり、ストレスがあると自律神経が乱れてしまいます。

 

自律神経が乱れてしまうと、緊張状態から抜けられなくなり筋肉が硬くなってきます。

 

硬くなった筋肉に引っ張られて骨格が歪んできます。

 

血管や神経は、硬くなった筋肉や歪んだ骨格に挟まれてしまうので流れが悪くなってしまいます。

 

血液の流れが悪くなると体の組織に栄養・酸素が運ばれにくくなります。また老廃物も取り除かれにくくなります。組織が置かれている環境が良くないので、痛みが出てくるようになります。

 

神経の伝達が悪くなると脳や周りの組織と信号のやり取りがうまくいかなくなります。信号のやり取りがうまくいかなくなると、必要な神経伝達物質がやってこなかったり、過剰に流れてきたりして組織がちゃんと働かなくなります

 

すると眠れなくなったり、お腹が張ったり重くなったり、怠くなったりさまざまな不調が出てきます

 

このようにして痛みや不調が出てきてしまうのです。