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鶴見区の「てらお整体院」予約空き情報

プロフィール

あなたが忘れかけている軽やかに動ける自分を思い出してほしい

はじめまして。てらお整体院の石井 俊也です。

「骨盤を整え、筋肉を手入れすることで、今より軽やかに動けるようになる。そして日々楽しく過ごすことができる」

このことを私の生まれ育った街(横市浜鶴見区)の皆様に伝えたい、それがてらお整体院を開院した理由です。

当院では、痛み解消に費やす時間をできるだけ少なくし、それ以外の楽しいことに時間を使っていただきたいと考えています。
そのために下記を心がけて施術しています。

1回当たりの施術時間を短くすること
痛みが解消するまでの回数を少なくすること
むやみにグイグイ押さない、揉まない、バキバキしない
何をされているか分らないほどやさしいタッチ


 

経歴など

若かりし頃の姿

若い頃の写真

略歴

【1968年7月】 石井家の三男として生まれる。生まれた病院は横浜市鶴見区東寺尾中台にある平和病院。

横浜市立寺尾小学校卒。キンダークラブ、東台小近くの佐久間塾に通っていました。

新子安にある男子校 浅野学園卒(水泳部に入っていました)

駿台予備校横浜校一期生 ^^;

東京工業大学 理学部 物理学科卒(学生時代はビリヤードにはまってました)
大学卒業後、物理っぽいことができそうな電気メーカーに就職し、技術者として「液晶」関連仕事に携わってました。

社会人になった年に山登りを始めました。丹沢山地、朝日連峰、大雪山、トムラウシ、利尻岳、谷川岳、妙高、火打山、金峰山、八ヶ岳、甲斐駒ケ岳、磐梯山・・・など歩き回りました。
山登りの影響か、鼠径ヘルニア(脱腸)になりました。手術後のお腹のつっぱりをかばうような身体の使い方のせいか、ぎっくり腰腰痛足のしびれに悩まされました。

【2009年】 電気メーカー退職。同年10月、大川カイロプラクティック専門学院に入学。2010年4月から2012年4月まで石川町にある大川学院の直営店で修業を積みました。

【2012年 7月】 横浜市鶴見区東寺尾に「てらお整体院」開院

【2013年10月】 トリガーポイント研究所主催 トリガーポイント・セラピスト アドバンス講座を修了。

【2014年 3月】 真体療術学院修了

【2014年 8月】 和のお手当会主催 和の頭蓋仙骨療法ベーシックセミナー受講

【2014年10月】松田恵美子先生の「身体感覚講座」受講開始

【2015年 5月】 松田恵美子先生の身体感覚講座 高野山合宿参加

【2016年 2月】 BRM療法ベーシック講座修了

【2016年 4月】 和のお手当会主催 和の頭蓋仙骨療法セカンドコース受講

【2016年 5月】 松田恵美子先生の身体感覚講座 書寫山合宿参加

【2016年 6月】 トリガーポイント研究所主催 Sufficient療法講習会受講

【2017年 6月】 BRM療法後継者育成コース修了

【2018年 6月】 自律神経セラピスト養成アカデミー(TH東洋総合治療センター代表 外山仁 代表) ベーシック講座修了。さらなるレベルアップを目指し、アドバンス講座を受講中。

日々、痛みを短期間で改善するための整体の技の研鑽と、整体の技を効果的に使えるように身体感覚の向上に励んでいます。

大切にしているもの

家族 やさしい妻、かわいい娘(小学生)
趣味 木を育てる(くぬぎ、こなら、くすのき・・・)
愛読書 幸田露伴「努力論」


 


てらお整体院 院長の石井 俊也先生にインタビュー

Q. 整体師になる前は、電気メーカーの技術者だったんですね


はい。
大学では、自然界がどんな仕組みで成り立っているのか知りたかったので物理を学びました。就職に際しては、物理で学んだことが生かせるのではないかと考えて、液晶画面を製造する電気メーカーに入りました。



Q. 何で整体師になろうと思ったんですか?


デスクワークや趣味の山登り、鼠径ヘルニアの手術の影響等で腰痛、ぎっくり腰、脚のしびれを経験しました。
当時は整体で改善しようなどとは思い至らなくて、自分で本を読み漁って腰痛になる原因、対処方法を勉強しているうちに人の身体や整体に興味を持つようになりました。

妻がぎっくり腰になった時があったのですが、当然のことながら“人の身体や整体に興味がある”レベルじゃ、何もできなかったんですね。そんな自分を歯がゆく思い、「実際に整体できる人になりたいなぁ」という思いが少しずつ出てきました。

もともと山登ったり、どんぐり蒔いて木を育てたり、自然好き。

でも大量生産、大量消費、大量廃棄で成り立つ会社に所属している自分に矛盾を感じていました。このままここに身を置いていて良いのか、自分の在り方に常々考えていました。

2009年、会社のリストラもあって、メーカーの技術職から整体師に進路変更いたしました。



Q. どんな修業時代でしたか


人の身体については大川カイロプラクティック専門学院(以下、大川学院)で学びました。
大川学院では、今の施術の柱の一つである”トリガーポイントセラピー”を学びました。手技の修業は大川学院の直営院である「もとまち整体院」(横浜市中区石川町)で行いました。

修行時代、左腕がジーンしびれるようなりました。左手の握力もちょっと低下気に・・・。お医者さんには「頸椎ヘルニア」と言われて、ショックを受けました。このまましびれと脱力感を持ったまま生活するのかと・・・。

気を取り直し、姿勢を気をつけたり、筋肉をほぐしたりしているうちに約3か月後、しびれが出なくなりました。

この体験から姿勢を改善し、筋肉のコリを解消すれば、身体が楽になれることを身を以て学べました。そして筋肉をケアする方法としてトリガーポイントセラピーの有効性を再確認することもできました。



Q. どうして鶴見駅前ではなく、駅から離れた東寺尾で開業したのですか?


父を見習いたかったからです(^.^)
ちょっと説明させていただきますネ。

私の父は1960年代末頃から1990年代の中頃まで、主に寺尾・馬場地区でプロパンガスの販売で生計を立て、私たち兄弟を育ててくれました。その父に見習って寺尾・馬場地区および近隣の皆さんの生活に役立ちたいと思っている自分に気づきました。

ご先祖様もこの地で暮らしを営んでいました。父やご先祖様の“気”があふれるこの地。

私にとってのパワースポットであるこの地でやろうと決意しました。



Q. 印象に残っている症例はありますか?

はい。お母さんに支えられてやってきた、ぎっくり腰になってしまった20代の女の子です。

これまで腰痛になったことはなく、初めての腰痛がぎっくり腰という状況でした。

当時の技術は「痛い所」を押す施術だったのですが、その施術では、ぎっくり腰に関しては何とか対応できるケースと、あまり手が出せないケースがあり、正直苦手な症状でした。

痛みのレベルがそんなに高くなければ押せるし、痛みのレベルが高ければ押せない(つまり何もできない)、そんな感じでした。

痛みの指標を持たないこの女の子を、痛み低減のためとはいえ、痛がっている腰を押してこれ以上痛い想いをさせるのは忍びなく、押せなかったのです。

結局、痛みをほとんど軽減できないままお帰りいただきました。付き添いのお母さんの冷たい視線は今でも忘れません・・・

痛いところを押す施術方法の限界と自分の無力さを痛感いたしました。



Q. 「あれ!?」「不思議!」と言われてしまう整体を身につけたとか?


はい。
縁あって九州の宮崎の野村忠司先生(真体療術学院代表)に弟子入りすることができ、1年間かけて基本的な技を伝授していただきました。

そのおかげで今では、ぎっくり腰で来られた方も自信を持って施術することができるようになりました。

それまで行っていたグイグイ押す施術とは全く異なる、やさしいタッチの施術です。腰痛、肩こりなどの筋骨格系の痛みを今まで以上に早く改善できるようになりました。頭蓋骨調整、内臓の調整や、婦人科系の症状にも対応できるようになりました。



Q. これからどんな整体師を目指しますか?

腰痛、ぎっくり腰、脚のしびれ、頸椎ヘルニアなどの経験から得た知識・教訓を痛みに悩むみなさまに、ホームページ、ブログ、セルフケア動画、健康セミナーなどを通して還元していきたいと思っています。
そして技の研鑽を続け「凄技でどんな痛みの持ち主でも短時間で改善してしまう」整体師を目指します。
より短時間・短期間でよくなっていただけるよう、日々精進していきます。



電話番号 0120-01-3657
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