HOME >トリガーポイントのページ

痛み・トリガーポイント

トリガーポイント・痛みについて

こんなお悩みはないですか?

痛いところをマッサージやもみほぐしされても少しも楽にならない。
痛み止めの薬を飲むと一時的に痛みが引くけど再び痛くなる。どうして?
痛み止めの薬を飲んでいるのに少しも良くならない。なぜ?
湿布をするとスーッと気持ちいいけど、また痛くなる。
毎日”電気”を当ててもらってるけど、あまり変わらない。
痛み止めの薬以外で良くなる方法は無いのかしら?
そもそも痛みって何?

みなさまのお喜びの声

ずっと我慢していた痛みが軽減されてとてもうれしかったです

T.Y様 44歳 主婦 (横浜市鶴見区の方) 五十肩

てらお整体院へ行ったのは、長く患っている五十肩の痛みをなんとかしたいと思ったからでした。
てらお整体院のHPを見て、『トリガーポイント療法』と『ソフトなカイロプラクティック』に何かピンときたからです。

実際に施術を受けてみると、あきらかな効果があり「当たりだ!ここなら良くなりそう!」とパアッと明るい気持ちになりました
1回目でカチカチに硬かった腕の筋肉(スジ)が柔らかく解れ、ずっと我慢していた痛みが軽減されてとてもうれしかったです。

それと驚いたのが、五十肩の他にも脚を悪くしていたのですが、最初出来なかった膝の屈伸が、帰りには出来るようになっていたことです。帰宅して主人に見せると びっくりして喜んでくれました。

それから通うごとに、だんだんと体が楽になってきているのを感じます。ついこの間まであんなに辛かったのが嘘みたいです。

先生の「必ず良くなりますからね!」の言葉にも励まされました。ありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。

※個人の感想であり、成果や成功を保証するものではなく、結果には個人差があります。


あんなに痛かった膝痛もほとんどなく心まで温かくなれました

Y.I様 54歳 パート (横浜市鶴見区の方) 肘の痛み、腰痛、足のしびれ

昨年秋に肘が痛くなってから膝痛、足のしびれ・痛みと立て続きに発症。
朝起きるとあちこち体が痛くて起きるのも苦痛。
もちろん立ったり、座ったりするのも苦痛。

心も折れそうでした。
そんな時「てらお整体院」のリーフレットがポストに入っていたのでHPとブログを見てみました。
トリガーポイント療法に興味がわきました。 また先生がとても誠実で熱心な感じがしたのでさっそく予約しました。

先生にお会いしたら思った通りの方でした。
話をとても丁寧に聞いて下さり、またどうして痛いのかなどもわかりやすく説明してくれました。

現在、あんなに痛かった膝痛もほとんどなく(5回の施術で)

心まで温かくなれました。
先生にお会いできて本当によかったです。ありがとうございます。

※個人の感想であり、成果や成功を保証するものではなく、結果には個人差があります。


なぜ、世間一般の施術で痛みやしびれが良くならないのか?

世間一般に行われている方法で痛みやしびれが良くならない理由を、施術者側、痛みに悩む側分けて挙げると次のようになります。

施術者側の問題

●痛みを心と身体のシステムの問題と捉えていないから。

●痛みを構造の破綻(椎間板ヘルニア、軟骨のすり減り、脊柱管の狭窄など )が原因としているから。

骨格の歪みが身体に与える影響を軽視しているから。

●筋肉、筋膜が痛みを引き起こす(トリガーポイント)という筋筋膜性疼痛症候群の視点を持っていないから。

治癒力の妨げになる要因(手術・ケガの痕、事故の衝撃、姿勢・身体の使い方の偏 り、細胞の活力低下等)へのアプローチにかけるから。

脊椎、内臓、皮膚、筋肉が互いに影響を与え合うという視点に欠けるから。

●痛みの原因を取り除くことをせず、痛みを脳の誤作動のせいにしているから 。

これらの視点に基づいた施術でないと片手落ちになり、いつまでたっても痛み・しびれに悩まされることになります。

痛みに悩む側の問題

  1. 「痛み止めの薬を飲んでいるからそのうち良くなる」と思っている
    痛み止めの薬は、「痛みを感じなく」しているだけで
    痛みの原因を解決している訳ではありません。
  2. 「マッサージ等でほぐしてもらえば痛みは楽になる」と思っている
    痛みの原因は血行不良だけではありません。
    マッサージ等のほぐしでは痛みが楽にならない場合もあります。
  3. 「強い力でグイグイ押されたり、ギューギュー揉まれたり、バキバキ骨を鳴らされた方が痛みが楽になる」と思っている
    あなたの身体の感受性に最適な刺激で施術をしてもらえない場合は、痛みがぶり返します

痛みの原因について

骨盤・骨格の微妙なズレと、
使い過ぎ・使わな過ぎによる筋肉の過剰な緊張
が痛みの原因と考えます。

過剰な緊張をしている部位によっては、筋肉の中に「トリガーポイント」と呼ばれる「筋肉の一部が攣ったところ」ができてしまっている場合があります。

トリガーポイントについて

トリガーポイントとは、筋肉の中にできた硬結(コリ)で、
その部分を押すと痛みがあり、かつ、
離れたところにも痛みが広がるような部分のことです。
(離れたところに出た痛み・しびれ・違和感を 関連痛 と呼んでいます。)

トリガーポイントは、ストレスのかかる体位・繰り返しの無理な動作、例えば

長時間のデスクワーク、立ち仕事、
不自然な姿勢、
前かがみになって行う作業、
身体の特定の部分を繰り返し使う作業

など日常ごく普通に行っている姿勢・動作で発生します。


トリガーポイントによる痛みの例

肩こりがひどくなると頭痛がする例

僧帽筋という首から肩にかけてついている筋肉のこりがひどくなると、トリガーポイント(下の図の×印のところ)ができてきます。

僧帽筋のトリガーポイント トリガーポイント疼痛パターンより
トリガーポイント疼痛パターンより

このトリガーポイントは、上の図の赤い領域に痛みを飛ばします。これがこめかみや側頭部の頭痛の原因です。こめかみや側頭部を押してもそこに原因は無いので、痛みが和らぎません。筋肉の痛みなので、痛み止めの薬(消炎鎮痛剤)でも良くなりません。


痛みの解消方法について

今ある痛みを軽くするには
 骨盤・骨格を整える
 筋肉の過剰な緊張を解く(トリガーポイントを解消する)
ということを行えばよいのです。その方法を説明します。

骨盤・骨格を整える

骨と骨の位置関係を優しい方法で適切な位置に誘導します。
骨と骨の位置関係が適切になって関節が整うと関節の受容器からの痛みの信号が軽くなります。
骨と骨の位置関係が整うと筋肉の両端(起始・停止という)が適切な位置来るので筋肉の過剰な緊張が解け、痛みが軽くなります。

内臓の調整

内臓の疲れが、首・肩・背中・腰などに反射して出てきて痛みを感じる場合があります。

また内臓の機能が低下していると筋肉の疲労回復の妨げになります。

内臓に適度に刺激を入れることで、呼吸が深まったり、消化吸収力が高まったり、老廃物の排泄力が高まり、体内の循環が良くなり内側から身体が良くなっていきます。

筋肉の調整

骨盤・骨格を整えたり、内臓の調整を行うことであらかた痛みは取れてしまうケースが多いのですが、人によっては”頑固な”トリガーポイントをお持ちな方がいらっしゃるので、そういった場合は個別の筋肉ごとに調整していきます。

当院のトリガーポイント療法の例
カウンターストレイン的方法
トリガーポイントができている筋肉が緩むような姿勢になっていただき、その状態でトリガーポイントに軽く手を触れてじーっと待つ方法で筋肉の緊張を解いていきます。

虚血圧迫法
トリガーポイントやその周辺に指や肘を用いて圧力を加えて一時的に血行を低下させ、その後、圧力を抜いた際 に生じるリバウンド現象(押さえていたところの血行が一時的に増大する現象)を利用して発痛物質、疲労物質を洗い流すという筋肉の緩め方です。


姿勢・生活習慣の改善

痛みを生み出してしまうのは、日常の姿勢・生活習慣です。
ここが変わらないといくら施術を受けても、しばらくするとまたトリガーポイントができてしまい、再度、痛みが出てきてしまいます。なので痛みを繰り返さないためには、日常の姿勢や習慣を改める必要があります。



「痛み止め」では、なぜ痛みが楽にならないのか

痛み止めの薬や注射が「効かなかった」とおっしゃる方がいらっしゃいます。
なぜ「効かなかった」のか説明します。

痛みを止める一般的な方法

痛みを感じなくする方法にはどんなものがあるでしょうか。

薬物療法
注射ブロック療法
物理療法
徒手療法

などの方法があります。このうち薬物療法が効かないケースについて説明します。

薬物療法

薬物療法・・・「痛み止めの薬による処置」のことです。薬物療法には、NSAIDsと呼ばれる薬が使われることが多いです。

NSAIDsは非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs:Non-Steroidal Anti-Inflammatory Drugs)の略です。抗炎症作用、鎮痛作用、解熱作用を有する薬をひっくるめてこう言います。広い意味では「ステロイドではない抗炎症薬」のことを指します。

ちょっとマニアックになりますが、NSAIDsの働きを説明します。

炎症とか組織の損傷で細胞が壊れるとアラキドン酸という物質が放出されます。これが身体の中のいろんな物質と反応すると、「プロスタグランジン」をはじめいろいろな物質が出来てきます。

プロスタグランジンの働きは、血管拡張作用と「ブラジキニン」の発痛効果を増強する作用です。

「プロスタグランジンは放っておくとブラジキニンの発痛効果を増強してしまう。
だったら痛み止めの薬NSAIDsを用いて、プロスタグランジンの生成を止めてしまえば痛みは出ないだろう・・・」

こんな考えで処方されているのかもしれません。


代表的なNSAIDsとして以下のようなものがあります。

病院で処方される主なNSAIDs:
アスピリン、ロキソプロフェン、ジクロフェナク、インドメタシン、メフェナム酸、スルピリン、アセトアミノフェンなどです。
品名で言うとバファリン、ロキソニン、ボルタレン、インダシン、ポンタール、メチロン、アンヒバ、カロナールなどです。

市販薬の主なNSAIDsとしては
アスピリン、イブプロフェン、エテンザミド、イソプロピルアンチピリン、アセトアミノフェンなどです。

品名で言うとバファリンA、イブ、ノーシン,新セデス、セデス・ハイ、タイレノール、小児用バファリンなどです。


非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)を服用すると人によっては下記の臓器に副作用が出る場合はあるので注意が必要です。

中枢神経系、皮膚・粘膜、血小板、血管、胃腸、腎臓、肝臓、子宮(妊娠時の)

具体的には
中枢神経障害(頭痛、痙攣、めまい、眠気)
アレルギー反応(気管支ぜんそく、じんましん、ショック)
造血器障害(再生不良性貧血、溶血性貧血、血小板減少)
胃腸障害(胃炎、潰瘍、悪心、嘔吐、下痢、腹痛、消火器出血、穿孔)
肝臓障害(AST、ALT、ALPの値が上がる)
腎臓障害(浮腫、間質性腎炎、急性腎不全、高血圧、クレアチニン増加)
などです。

特に妊娠後期では、NSAIDs 禁忌となっています(妊娠期間の延長、分娩阻害を引き起こす恐れがあるため)。
妊娠中の方でバファリン、ロキソニンなどのお薬を飲んでいらっしゃる方は、注意して下さい。

副作用の詳細は
日本緩和医療学会 ガイドライン
をご覧になるか、
”痛み止め 副作用”、”NSAIDS 副作用”、
”(服用されている痛み止めの薬名) 副作用”
などのキーワードでご自身でインターネット、本などで調べてみて下さい。


ここまでをまとめます。

NSAIDsの役割は「痛み止め」というよりは、「アラキドン酸カスケードと呼ばれる一連の化学反応の進行を阻害すること」です。

組織の損傷があって、そこにNSAIDsの成分がやって来れば、それによってプロスタグランジンの生成が抑制されるので、ブラジキニンによる発痛も抑制され、痛みが抑制される。

こんな流れで”効く”場合は効きます。

痛み止めが効かない理由

NSAIDsが効くのは「炎症や組織の損傷」が実際に痛いところにある場合です。

骨盤・骨格のズレやトリガーポイントによって筋肉の一部が攣っている場合のように、痛いところに炎症や組織の損傷が無ければ、痛いところにアラキドン酸が無いので、NSAIDsを飲んでも効かないのは当たり前なんです。


痛みを軽くするには・・・

痛みを軽くするには、先ほども述べたように
 骨盤・骨格を整える
 筋肉の過剰な緊張を解く(トリガーポイントを解消する)
ということを行っていけばよいです。
西洋医学では原因が分からない痛みを何とかしたい方は今すぐお電話ください。



鶴見の整体「てらお整体院」院長からのあいさつ

鶴見区の「てらお整体院」院長あいさつ「あなたが忘れかけている軽やかに動ける自分を思い出してほしい」

はじめまして。
鶴見の整体「てらお整体院」の石井 俊也です。

「骨盤を整え、筋肉を手入れすることで、今より軽やかに動けるようになる。そして日々楽しく過ごすことができる」

このことを私の生まれ育った街(横市浜鶴見区)の皆様に伝えたい、それがてらお整体院を開院した理由です。


 

推薦文をいただきました!

石井先生の施術を受けられることを心よりオススメ致します。

日本指圧学会 理事 井上寿男先生



体の仕組みを追求し、 苦痛を取り除き、癒したいという熱い想いを秘めている先生です。

医学博士 弁護士 秋山佳胤先生


 

他院との3つの違い

「あれ?これで整体なの?」と思ってしまうほど
ソフトな整体だから、誰でも安心して受けられる

ポイント説明画像 鶴見区の「てらお整体院」院長施術写真① 首の骨を鳴らしたり、苦しい体勢にすることはありません。

「ガチャン!」「ゴトン!」「バキッ!」となるような機械・器具も用いません。バキバキ、ボキボキもしないやさしいソフトな整体なので、どなたでも安心して受けることができます。


痛くないソフトな骨盤矯正とトリガーポイント療法で
根本から不調を改善します。

ポイント説明画像 鶴見区の「てらお整体院」院長施術写真② 骨盤に歪みがあると、腰、背中、肩、首や股関節、膝など広い範囲に影響が出てきます。

関節が硬くなると、関節周辺の筋肉が緊張してしまい、頭痛、肩こり、腰痛、膝の痛みなどを誘発します。

てらお整体院では、非常にソフトな骨盤矯正で骨盤の歪みを整えていきます。

またそっと手を添える程度のやさしい触れ方で背骨や四肢の関節を整えていきます。

このようにして関節の痛みを速やかに解消していきます。

また、近代医学では盲点になりがちな、筋肉に着目し、筋肉できた
【トリガーポイント】を解消することで、お身体の不快な症状を改善していきます。


セルフケアの方法をお伝えしているので、
良い状態を長くキープできる。

ポイント説明画像 鶴見区の「てらお整体院」院長施術写真③ 骨盤が歪みやトリガーポイントを生んでしまう生活習慣の改善のアドバイスをしていきます。

施術後、自分でできる肩こり、腰痛等を予防する体操をお教えしています。

また動画サイトにアップしたセルフケア動画のご案内をしています。

「痛くなったらまた来てください」という考えで施術しているのではなく、当院に来ていない間も、より良い状態で過ごしていただきたい、と考えているからです。



割引特典

鶴見区の「てらお整体院」 今ならホームページ特典で初見料3,000円が無料



施術料金

鶴見区の「てらお整体院」 料金表

地図情報



電話番号 0120-01-3657
お気軽にお問い合わせ下さい。→ご予約・お問い合わせフォームはコチラ

お問い合わせボタン


ページトップに戻る