HOME > 腰椎分離症・すべり症のページ

腰椎分離・すべり症の痛み

腰椎分離症・すべり症の痛みを改善したい方へ

こんな症状でお困りではないですか?

朝起きた時に腰に違和感がある

動作の初めに腰に鈍痛を感じる

動いていると楽になるが、長時間立っていると腰が痛くなる

運動したり、長く腰をかえていると腰が痛くなる

後屈(身体を後ろに反らす)を続けると腰が痛くなる

前屈(身体を前に倒す)と腰が痛くなる

激しいスポーツをすると腰が痛くなる



腰椎分離症・すべり症とは(一般的な話)

腰椎の関節の骨が折れて、前後に分かれてしまったものを腰椎分離症といいます。
分離した腰椎の一部が前に移動してしまった状態を腰椎分離すべり症といいます。腰椎分離症、腰椎分離すべり症が最も起こる部位は、第4腰椎と第5腰椎の間です。その次に多いのが第3腰椎と第4腰椎の間です。

どんな人なるか

腰椎分離症と腰椎すべり症にはともに先天的なものと、後天的なものがあります。
後天的なもののほとんどは、成長期にスポーツを行う人に起こります。
「腰椎が分離している」という症状だけをみると、スポーツをしていない人でも5%くらいに腰椎の分離が見られます。
スポーツをしている人では10~15%に腰椎が見られます。なので「腰椎分離」自体はそれほど珍しいことではありません。

スポーツをしている成長期の人に腰椎分離症が多く見られるのは、成長期で骨がまだ成長過程でしっかり出来上がっていないことが関係していると考えられています。
スポーツで身体を捻ったり(腰椎の回旋)、過剰に反ったり(腰椎の伸展)する動作を繰り返すことで骨にストレスが加わり、疲労骨折してしまう、と考えられています。

腰椎分離があると必ず痛みが出るのか

腰椎分離があると必ず痛みが出るのか、というとそうでもないようです。
エックス線撮影で腰椎の分離が発見されても、痛みやしびれなどの症状が無い場合もあります。

腰椎分離があっても痛みが無い理由は次のように考えられています。
腰椎分離症では、腰椎が離れてしまっているわけですが、靭帯や筋肉が強い人では腰椎が離れていても靭帯や筋肉で補うようになるので、痛みが現れにくいと考えらえています。
反対に靭帯や筋肉が弱い人は、靭帯や筋肉で補うことができないので長時間立っていたり、同じ姿勢を続けていると靭帯や筋肉が疲労して痛みが出てくると考えられています。

腰椎分離症を放っておくと・・・

腰椎分離症を放っておくと、腰椎分離すべり症を起こすとされています。そうなってしまうと前方に移動した腰椎の一部が脊髄や神経を圧迫したり、腰椎を支えている椎間板に悪影響を与え、腰椎椎間板ヘルニアになってしまうことがあるとされています。
症状が進むと「腰椎分離すべり症」になります。

腰椎分離すべり症になると・・・

腰椎分離すべり症になると脊髄を通っている神経が圧迫されて、臀部から下肢に痛みが走るようになると言われています。



病院での処置

エックス線で分離の状態や、すべり具合を検査します。
腰の痛みが激しい場合は安静にして、コルセットを着用したり、痛みと炎症を抑えるために消炎鎮痛剤が処方されます。

痛みが取れず、日常生活に支障がある場合には、外科手術で分離している腰椎(腰の骨)を取り除いたり、固定することになります(実際手術が適応されるのは稀なケースです)。

学童期のお子さんの場合、分離そのものが自然治癒するためには3~6ヶ月スポーツ活動の全面禁止が不可欠とされています。痛みそのものは2~3週間スポーツ中止と消炎鎮痛剤で比較的改善しやすとされています。



当院の腰椎分離症・すべり症に対するアプローチ

分離症であっても、それが将来成長した時の腰痛の危険因子にはならないという事実もあります。なので「腰椎の分離」と「痛み」を分けて考えることをおすすめします。

腰椎の分離が起きたまさにその時に痛みが出てきた、というのなら腰椎の分離が痛みの原因と考えて良いでしょう。しかしながら多くの方は、腰が痛くて痛くてたまらなくなって、病院に行って検査をしたら「腰椎の分離」が見つかった。

で、病院の先生もあなたも痛みの原因を「腰椎の分離」だと思い込んでしまった。そのパターンだと思います。

使い過ぎによる筋肉の痛み

痛みの原因のひとつは、筋肉の使い過ぎです。スポーツや武道の練習をすると腰を反ったり、左右非対称の動きを反復したりしますよね。そのせいで腸腰筋、腰方形筋、殿筋群などが疲労しきってしまったため、痛みが出てきたのです。

関節の微妙なズレによる痛み

使い過ぎによって背骨や骨盤の並びに微妙なズレが生じてしまったことによる痛みもあると考えらえます。「腰椎の分離」があるので関節の可動域が普通の人とは異なっている分(反る方向へのストッパーが弱い)、痛みが出やすい面はあると思います。

当院の痛みの解消方法

てらお整体院では、骨盤調整や背骨調整で骨盤・背骨の状態を整えて筋肉を正しい位置に導きます。正しい位置に筋肉が戻ると痛みが和らいできます。

それでもなお痛みが残っている場合は、トリガーポイント療法で 筋肉に直接アプローチして、痛みを軽くしていきます。

腰椎分離すべり症であっても

腰椎のすべり」と「痛みの原因」を分けて考えましょう。そうでないと病院で「分離した腰椎」のX線写真や「すべっている腰椎、圧迫されているように見える脊髄」のMRI画像を見た時、
”私の腰、こんなにグチャグチャ。もう良くならない・・・”と自己暗示をかけてしまう恐れがあるからです。

痛みの原因は、骨盤・背骨の微妙なズレと筋肉の過度の緊張です。

腰椎が滑って脊髄を圧迫して痛み・しびれが出ているのではなく、痛み・しびれが出るまで筋肉の緊張を放っておいたのが原因なのです。

筋肉を長く放置しているので良くなるのに時間・回数かかるかもしれませんが、必ず良い方向に進んでいくので、あきらめないで下さいね。



アフターケア

ある程度痛みが楽になってきた段階で、痛みの出にくい姿勢の取り方や、筋肉に柔軟性をつける体操をお伝えしていきます。


他の腰の痛み関連ページへのリンク

腰痛
ぎっくり腰
腰部脊柱管狭窄症の痛み
腰椎分離症・すべり症の痛み
腰椎椎間関節症の痛み
腰椎椎間板症の痛み
仙腸関節性腰痛の痛み
腰椎椎間板ヘルニアの痛み
坐骨神経痛



鶴見の整体「てらお整体院」院長からのあいさつ

鶴見区の「てらお整体院」院長あいさつ「あなたが忘れかけている軽やかに動ける自分を思い出してほしい」

はじめまして。
鶴見の整体「てらお整体院」の石井 俊也です。

「骨盤を整え、筋肉を手入れすることで、今より軽やかに動けるようになる。そして日々楽しく過ごすことができる」

このことを私の生まれ育った街(横市浜鶴見区)の皆様に伝えたい、それがてらお整体院を開院した理由です。


 

推薦文をいただきました!

石井先生の施術を受けられることを心よりオススメ致します。

日本指圧学会 理事 井上寿男先生



体の仕組みを追求し、 苦痛を取り除き、癒したいという熱い想いを秘めている先生です。

医学博士 弁護士 秋山佳胤先生


 

他院との3つの違い

「あれ?これで整体なの?」と思ってしまうほど
ソフトな整体だから、誰でも安心して受けられる

ポイント説明画像 鶴見区の「てらお整体院」院長施術写真① 首の骨を鳴らしたり、苦しい体勢にすることはありません。

「ガチャン!」「ゴトン!」「バキッ!」となるような機械・器具も用いません。バキバキ、ボキボキもしないやさしいソフトな整体なので、どなたでも安心して受けることができます。


痛くないソフトな骨盤矯正とトリガーポイント療法で
根本から不調を改善します。

ポイント説明画像 鶴見区の「てらお整体院」院長施術写真② 骨盤に歪みがあると、腰、背中、肩、首や股関節、膝など広い範囲に影響が出てきます。

関節が硬くなると、関節周辺の筋肉が緊張してしまい、頭痛、肩こり、腰痛、膝の痛みなどを誘発します。

てらお整体院では、非常にソフトな骨盤矯正で骨盤の歪みを整えていきます。

またそっと手を添える程度のやさしい触れ方で背骨や四肢の関節を整えていきます。

このようにして関節の痛みを速やかに解消していきます。

また、近代医学では盲点になりがちな、筋肉に着目し、筋肉できた
【トリガーポイント】を解消することで、お身体の不快な症状を改善していきます。


セルフケアの方法をお伝えしているので、
良い状態を長くキープできる。

ポイント説明画像 鶴見区の「てらお整体院」院長施術写真③ 骨盤が歪みやトリガーポイントを生んでしまう生活習慣の改善のアドバイスをしていきます。

施術後、自分でできる肩こり、腰痛等を予防する体操をお教えしています。

また動画サイトにアップしたセルフケア動画のご案内をしています。

「痛くなったらまた来てください」という考えで施術しているのではなく、当院に来ていない間も、より良い状態で過ごしていただきたい、と考えているからです。



割引特典

鶴見区の「てらお整体院」 今ならホームページ特典で初見料3,000円が無料



施術料金

鶴見区の「てらお整体院」 料金表

地図情報



電話番号 0120-01-3657
お気軽にお問い合わせ下さい。→ご予約・お問い合わせフォームはコチラ

お問い合わせボタン


ページトップに戻る