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腰痛で腰を押さえている女性

こんな症状でお困りではないですか?

朝起きる時しばらく腰が痛い、重い、だるい

電車の中あるいは職場で立ったままだと腰が重くなったり痛くなったりする

座りっぱなしだと腰が重くなったり、痛くなったりする。または立てなくなる

仰向けで寝ていると腰が痛くなる

草むしりなどしゃがんで行う作業の後、腰が痛くなる

家で椅子やソファに座ってじっとしているだけなのに腰が痛い

体育座り、あぐらをすると腰が痛くなる

何年も慢性的な腰痛を抱えている

腰が痛くなってから背骨が左(右)に曲がってしまった(疼痛回避性側弯)

「腰椎椎間板ヘルニア」と言われたことがある

「変形性腰椎症」「腰の骨が変形している」「骨に棘がある」と言われ、処置してもらったが良くならなかった



当院で腰の痛みから卒業された方の声をお聞きください

根本的な改善に向けた丁寧な施術をしてくださいます

S.K様 61歳 会社員 (横浜市磯子区の方) 腰痛、坐骨神経痛

10年来の腰痛持ちで、年に何回か痛みが発生するということを繰り返していました。
猛暑の今年(平成25年)の夏、またもや腰痛から、右下肢の坐骨神経痛が悪化し(右臀部・右脚の太腿裏側、脹脛、足首の激痛と鈍痛の繰り返し)、全く歩くこともできない痛みで、ひと月間、寝たきり状態となりました。
腰痛には長年苦しめられ、書店で販売しているあらゆる書物を読みましたが、その中で、「トリガーポイント研究所」という団体に行き付き、同所の紹介で「てらお整体院」を訪ねることになりました。
初回から毎回、既往症や現象、痛みの具合などについて、良く話を聞いてくれます。
私の訴えに基づき、根本的な改善に向けた丁寧な施術をしてくださいます
日ごろの姿勢の保ち方や、痛みの再発を防止する体操やストレッチを教えてくれます。
そして、今、確実に快方に向かっており、心から感謝しています。

※個人の感想であり、成果や成功を保証するものではなく、結果には個人差があります。

朝の痛みがすぅっと楽になりました。その後も少しずつよくなっています。

K様 60代 主婦 (横浜市港北区の方) 腰痛、右足の違和感

毎朝起きてから1時間程、腰の痛みがとれないという状態が1年間以上続いていました。いろいろ試してみてはいましたがなかなか改善できずにいました。
今回はじめて先生にみていただき、1回の施術で朝の痛みがすぅっと楽になりました。その後も少しずつよくなっています。

右足が少し内側にむいて違和感もあったのですが、それもうんとよくなりました。

年を重ねていっても”いつまでも体が元気に動いてこそ!”と思っています。
良い先生に出会えて嬉しく思っています。これからもよろしくお願いします。

※個人の感想であり、成果や成功を保証するものではなく、結果には個人差があります。


割引特典

鶴見区の「てらお整体院」 今ならホームページ特典で初見料3,000円が無料



施術料金

鶴見区の「てらお整体院」 料金表


てらお整体院では腰痛についてどう考えるか

腰痛は構造の変化が原因では無い

神経の圧迫を手術を受けて取り除いても症状が改善しないケースや、手術直後は一度、症状が消えるけど、後で再発するケースもあるようです。

また反対に腰痛の方を調べても椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症が見つからないケースもあるようです。

腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症による腰痛、腰椎分離症、腰椎すべり症、腰部変形性脊椎症、変形性腰椎症と痛みの原因を分類しているけど、いろんな方を施術していく中で、痛みの主な原因はそこには無いと考えています。

腰椎椎間板ヘルニアとか脊柱管の狭窄とか腰椎にできた骨棘など背骨の構造の変化などが痛みの原因ではないと考えています。

X線、CT、MRIで検査で見えないものに腰痛の原因がある、と考えた方が科学的です。

X線、CT、MRIで検査で見えないもの=“筋肉・筋膜のコリ”や”骨盤・骨格の歪みやズレ”があるから痛くなるのです。

お医者さんでは“筋肉・筋膜のコリ”や”骨盤・骨格の歪みやズレ”と言ったものは扱わない(命に別状がなかったり、麻痺などの重篤な状態にならないので無視しているため)、”痛み止めや湿布で良くならない腰痛”が出てきたり、”腰痛の85%は原因不明”というおかしな話が出てくるのです。


姿勢が原因

では、筋肉、筋膜や骨盤・骨格に問題が出てくるのは、なぜでしょうか?

それは腰を丸めた姿勢、前かがみの姿勢など“良くない姿勢”を取り続けたのが原因です。

“良くない姿勢”の例としては、

  • 長時間、椅子に座ってののデスクワーク、
  • 車の運転、バスや電車、飛行機など座席に座っての長時間の移動、
  • 仕事や家事で立ちっ放し
  • 中腰の姿勢
  • 前かがみの姿勢で行う仕事やスポーツ

など、日常よく行われる姿勢です。

このような姿勢・動作によって筋肉、筋膜が問題を起こして腰痛となるのです(筋筋膜性腰痛)。

また良くない姿勢を取り続けることで骨盤の仙腸関節という部分に”ずれ”、”歪み”が生じることによっても腰や骨盤周辺が痛くなる場合もあります。


腰痛を引き起こしやすい姿勢の例

決まった方を下にして横向きに寝ている

腰痛を引き起こす姿勢・習慣 横になって寝る
床側の仙腸関節に圧力がかかり続けることになるので、左右の仙腸関節がアンバランスになりやすくなります。腰椎(骨盤の上方にある背骨)も決まった方向に曲がってしまうので、腰回りの筋肉の硬さにアンバランスが生じやすくなります。

適度に寝返りをうって、同じ側が下になり続けないようにするとよいです。

反対側を下にすると寝れない、仰向けで寝れないという人は骨盤や背骨の状態が良くないので早めに対処することをおすすめします。。


手で頭を支えて床の上に横になる

腰痛を引き起こす姿勢・習慣 手で頭を支えて横になる
背骨が曲がる、床側の骨盤に絶えず圧力が加わり続けるという状況ですので、腰回りの筋肉や骨盤の仙腸関節に影響が出てしまいます。


床座りでのパソコン作業

腰痛を引き起こす姿勢・習慣 集中し過ぎ
床すわりになってパソコン作業では、腰が丸まっていることが多いと思います。長時間続けてやっていると腰の筋肉や骨盤に影響が出てきます。


いつも決まった肩に重いカバンをかけている

腰痛を引き起こす姿勢・習慣 片側の肩に重いカバンをかける
カバンの重さに対抗するため背中の筋肉、首肩の筋肉だけでなく、腰の筋肉でがんばって支えることになります。日々同じような鞄の持ち方をしていると、背中や腰の片側の筋肉だけが硬くなってしまい、腰痛になってしまいます。


ソファに座ってスマホ操作

腰痛を引き起こす姿勢・習慣 ソファでスマホ
一見楽そうに見えますが、長時間この姿勢を続けていると腰が丸まっているので腰仙部という背骨と骨盤の境目に負担がかかって腰痛になってしまいます。それだけでなく首こり・肩こりになってしまいます。


ソファに座って前かがみでタブレット操作

腰痛を引き起こす姿勢・習慣 ソファでタブレット
前かがみの姿勢なので腰や骨盤に負担がかかりやすいです。長時間、このような姿勢を続けていると背骨周りの筋肉や腰の筋肉が疲れ切ってしまい、パンパンに硬くなって腰痛を引き起こす恐れがあります。。


片側の膝に痛み・違和感がある

腰痛を引き起こす他の部位の痛み 膝の痛み
膝に痛みがあると右半身と左半身で筋肉の使われ方に差が出てきます。そのような偏った使い方を長期間続けていると腰にも負担がかかってきます。

逆に、腰に問題があったから膝に不調が出てきたのかもしれません。

膝に不調を抱えている人は、膝だけでなく腰も調整してもらうとよいでしょう。


片方の足裏に痛みがある

腰痛を引き起こす他の部位の痛み 足の痛み
足裏の痛みをかばうため右半身と左半身で筋肉の使われ方に差が出てきます。太腿の筋肉や臀部の筋肉の張りに差が出てきて、それが腰の筋肉にも影響を与えて腰痛になるケースもあります。


腰痛を引き起こす筋肉は?

腰痛を引き起こす筋肉は腸腰筋(大腰筋、腸骨筋)と呼ばれる筋肉です。

腰痛を引き起こす筋肉 大腰筋(腸腰筋、腸骨筋)

×印が腸腰筋のトリガーポイントができるところ。赤い領域が関連痛域と呼ばれる痛みを感じる領域です。

腰痛をみてもらいに普通の整体やマッサージ店に行くと、腰椎沿いを押してもらったり、揉んでもらったりすると思います。残念ながらこの方法では腸腰筋は弛みません。本当に問題のあるところは、背中側ではなく、お腹側にあるからです。

なので普通の整体やマッサージ店だと「やってもらっている時は気持ちいいけど、お店を出るとまた腰痛がぶり返してくる・・・」ということが起きてしまうのです。

腰痛を楽にするためには、上の図に見られるように腸腰筋が付着しているところー背骨(腰椎)、骨盤、大腿骨(太腿の骨)などの位置を整える必要があります。

人によって生活習慣・身体の使い方が異なるので、さらに広い範囲を整えないと腸腰筋が弛まないケースもあります。なんにせよ、腸腰筋が弛むのに必要なことをしていけば、腰痛は楽になっていきます!

基本的にこのように考えて腰痛に対処しています。



てらお整体院ではどうするか

いつから、何をきっかけとして、どんなふうに痛いのか、過去に腰痛の経験があるのか、ケガや骨折の経験があるか、など痛みの履歴についてうかがいます。

次に姿勢の観察を行います。骨盤の高さの左右差の有無、背骨のカーブの仕方(平背、猫背、反り腰、後弯・・・)を確認します

痛みの原因となっている筋肉、関節がどこかを調べるために、腰の前屈、後屈、側屈、回旋など動作確認を行います(痛みの強い人にはやってもらいません)

次に腰・骨盤周辺の筋肉の状態を確認します。

筋肉の状態、骨盤・背骨の歪みの状況が分かったら、骨盤の歪みを優しいタッチの骨盤矯正で整えていきます。 仙腸関節に問題がありそうな場合は仙腸関節を整えていきます。多くの場合、この段階で痛みが大幅に楽になります。

※体を捻ってボキボキするような施術はいたしません。ご安心下さい。

必要があれば腰の筋肉(腸腰筋、腰方形筋)を中心に、背中の筋肉(起立筋)、お尻の周りの筋肉(殿筋群)、太腿の表側の筋肉(大腿四頭筋)、裏側の筋肉(ハムストリングス)等をトリガーポイント療法で調整していきます。



アフターケア

ある程度痛みが楽になってきた段階で、腰の筋肉に負担のかかりにくい姿勢の取り方や、腰の筋肉に柔軟性をつける体操をお伝えしていきます。



他の腰の痛み関連ページへのリンク

腰痛
ぎっくり腰
腰部脊柱管狭窄症の痛み
腰椎分離症・すべり症の痛み
腰椎椎間関節症の痛み
腰椎椎間板症の痛み
仙腸関節性腰痛の痛み
腰椎椎間板ヘルニアの痛み
坐骨神経痛



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鶴見の整体「てらお整体院」院長からのあいさつ

鶴見区の「てらお整体院」院長あいさつ「あなたが忘れかけている軽やかに動ける自分を思い出してほしい」

はじめまして。
鶴見の整体「てらお整体院」の石井 俊也です。

「骨盤を整え、筋肉を手入れすることで、今より軽やかに動けるようになる。そして日々楽しく過ごすことができる」

このことを私の生まれ育った街(横市浜鶴見区)の皆様に伝えたい、それがてらお整体院を開院した理由です。


 

推薦文をいただきました!

石井先生の施術を受けられることを心よりオススメ致します。

日本指圧学会 理事 井上寿男先生



体の仕組みを追求し、 苦痛を取り除き、癒したいという熱い想いを秘めている先生です。

医学博士 弁護士 秋山佳胤先生


 

他院との3つの違い

「あれ?これで整体なの?」と思ってしまうほど
ソフトな整体だから、誰でも安心して受けられる

ポイント説明画像 鶴見区の「てらお整体院」院長施術写真① 首の骨を鳴らしたり、苦しい体勢にすることはありません。

「ガチャン!」「ゴトン!」「バキッ!」となるような機械・器具も用いません。バキバキ、ボキボキもしないやさしいソフトな整体なので、どなたでも安心して受けることができます。


痛くないソフトな骨盤矯正とトリガーポイント療法で
根本から不調を改善します。

ポイント説明画像 鶴見区の「てらお整体院」院長施術写真② 骨盤に歪みがあると、腰、背中、肩、首や股関節、膝など広い範囲に影響が出てきます。

関節が硬くなると、関節周辺の筋肉が緊張してしまい、頭痛、肩こり、腰痛、膝の痛みなどを誘発します。

てらお整体院では、非常にソフトな骨盤矯正で骨盤の歪みを整えていきます。

またそっと手を添える程度のやさしい触れ方で背骨や四肢の関節を整えていきます。

このようにして関節の痛みを速やかに解消していきます。

また、近代医学では盲点になりがちな、筋肉に着目し、筋肉できた
【トリガーポイント】を解消することで、お身体の不快な症状を改善していきます。


セルフケアの方法をお伝えしているので、
良い状態を長くキープできる。

ポイント説明画像 鶴見区の「てらお整体院」院長施術写真③ 骨盤が歪みやトリガーポイントを生んでしまう生活習慣の改善のアドバイスをしていきます。

施術後、自分でできる肩こり、腰痛等を予防する体操をお教えしています。

また動画サイトにアップしたセルフケア動画のご案内をしています。

「痛くなったらまた来てください」という考えで施術しているのではなく、当院に来ていない間も、より良い状態で過ごしていただきたい、と考えているからです。



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地図情報



腰痛に関して一般的に言われていること

命に係わる腰痛

脊髄腫瘍
脊椎に転移してきた癌(乳がん、前立腺ガン、肺ガン)
感染症(化膿性脊椎炎、脊椎カリエスなど)

腰に痛みを感じたら、まずは上記のことが原因の腰痛でないことをきちんと病院で確認を取りましょう。
放っておくと命に関わったり、重篤な状態を招く恐れがあるので。

骨の変形や椎間板の変性が原因とされる腰痛

腰椎椎間板ヘルニア
脊柱管狭窄症 (脊髄など神経が通っている脊柱管(背骨にある)が老化によって狭くなった状態)
腰椎分離症 (椎骨が椎体と椎弓とに分離してしまった状態)
腰椎すべり症 (腰椎(背骨のうち、腰の部分にある骨)がお腹側にずれた状態)
腰部変形性脊椎症、変形性腰椎症(腰椎に出っ張り、骨棘ができた状態)

西洋医学では、腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症で足腰に痛み・しびれ・間欠跛行などが出てくるのは、飛び出た髄核や狭くなった脊柱管が“神経を圧迫する”のが原因とされています。

また分離症、腰部変形性脊椎症、変形性腰椎症で腰痛になるのは、分離した骨や変形した腰椎によって”神経が圧迫された”からと言われています。

特に骨や椎間板等に異常が見られない腰痛

原因不明の腰痛(X線、CT、MRIで検査しても原因が分らないもの)

心因性腰痛

骨や椎間板の変形が無いのに痛みがある、という従来の整形外科の考えでは説明しがたい腰痛もあるようです。



一般的な腰痛に対する処置とは

保存療法

骨や椎間板の変形の有る無しによらず、痛み止めの薬や湿布、運動療法などの保存療法で対処することが多いようです。

手術

保存療法が効かない場合は、手術の適用を考えて処置が進められるようです。


追伸

いろいろ書きましたが・・・・

最後は 気持ち です。

 好きなことを思う存分楽しみたい!
 元気に子供と遊びたい!
 仕事に没頭したい!
 趣味に打ち込みたい!

という”何が何でもよくなりたい!”という気持ちです。

”今の痛みが無くなればいいなぁ・・・”くらいの気持ちだと
いすれまた痛みがやってくるかもしれません。
自分で生活習慣とか、身体の使い方の見直しをしないので。

こんな痛みは二度と御免だ!
だからきっちり良くなるんだ!!

と決意して、何度か施術を受け、生活習慣・身体の使い方を見直し、
痛みが和らいで来たらセルフケアを続ければ真に痛みから卒業できるでしょう。

そうは言っても、
こんなに痛いのに”何が何でもよくなる”なんて思えないわ・・・」
という方もいらっしゃるでしょう。

でも、だいじょうぶです!

一回だけでは無理でも、
複数回、施術を受け続けていただければ、
身体の変化を感じてもらえます!

”あっ! だいじょうぶかも・・・”
と思える時がやってきます

そのように良いほうに
気持ちのスイッチが入ってしまえば、
後はホントにだいじょうぶになっていきます。

そうなっていけるよう応援し続けます

お互いガンバっていきましょう!!!


追伸 当院にご来院前に少しでも良くなっていてほしいので

腰痛予防のセルフケア動画を紹介します。
動画をご覧になって腰痛になりやすい姿勢・動作に気づいていただいて、少しでも疲労の蓄積を防いでくださいね。

*腰痛の原因について
腰痛になってしまう原因を知って、その姿勢をなるべく取らないようにするだけでもお身体の調子は変わってきます。是非、参考になさって下さい。



腰痛の原因となる姿勢 (椅子の座った時)



腰痛の原因 床座り

*腰痛予防のための心得、身体の使い方 毎日行っている動作を見直すだけでも腰痛を予防できます。是非、参考になさって下さいネ。



腰痛予防のための腰への負担が小さい顔の洗い方



腰痛予防 椅子の座り方



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