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脚の付け根の痛み・股関節痛

脚の付け根の痛み、股関節痛を横浜市鶴見区で改善したい方へ

こんな症状でお困りではないですか?

椅子に座っているとき、脚が組みにくい

歩くときや立ったり座ったりするとき、足の付け根が痛い、違和感がある

少し長く歩くと股関節が痛い、違和感がある

脚の付け根が痛いので病院に行ったら「臼蓋形成不全」と言われた。でも様子見ということで放置されている

じっとしていても股関節に針を刺すような痛みがある

階段を上り下りすると股関節が痛い

股関節が痛くて靴下が履きにくい

歩く時、脚を引きずったり、小股になっている

股関節が硬くて動かしにくいので体を揺らしながら歩いている

痛みの原因は、骨が変形してるから、軟骨が擦り減っているから、ではなく、
筋肉のトリガーポイントによって
筋肉が攣っているから
です。



一般的に脚の付け根の痛み、股関節痛の原因とされていること

西洋医学では、脚の付け根の痛み、股関節の痛みに関しては股関節の軟骨のすり減りや、臼蓋の変形に痛みの原因があるとしています。そしてこのような変形が見られる方の痛みを変形性股関節症と呼んでいます。

変形性股関節症とは

変形性股関節症は、その進行段階によって前股関節症、初期関節症、進行期股関節症、末期股関節症に分けて考えられており、各段階の詳細は次のように分類しています。

・前股関節症
臼蓋形成不全など臼蓋(寛骨にある窪み)の形状に異常はあっても、レントゲンで関節軟骨のすり減りは見られず、痛みはほとんど感じない状態。

・初期股関節症
X線写真を見ると、関節軟骨が徐々にすり減り、関節の隙間(臼蓋と大腿骨頭)がやや狭くなっています。立ち上がる時や、歩き始め、階段の上り下りをするときに、多少痛みを感じるようになった状態。

大腿骨頭と臼蓋の接地面積が狭く、負担が一部に集中し、関節軟骨がすり減りやすくなる。 関節軟骨がすり減ると、削られた破片が関節内に飛び散る。異物を処理するために免疫反応が起こり、股関節全体を覆う滑膜に炎症が生じて痛みが生じる。

・進行期股関節症
関節軟骨がさらにすり減り、関節の隙間がさらに狭くなっている。関節内で骨の一部がぶつかり合い、臼蓋や大腿骨董に骨棘というとげ状の骨が見られるようになる。じっとしていても股関節に強い痛みを感じるようになり、痛みが引くまでの時間が長くなる。

・末期股関節症
関節軟骨がほぼ失われ、関節の隙間が無くなり、骨同士がぶつかり合うようになる。安静にしていても痛みが強く、歩いたり、立ったりしにくくなって、生活に支障をきたす。

西洋医学では、以上のように考えられています。


病院での検査

病院では下記のような検査が行われるようです。

聴き取り調査

乳幼児期からの病歴、これまでの処置の履歴、痛みの程度や痛みの出方、どれだけ歩けるか、日常生活にどの程度支障があるかを確認します。

検査

関節の可動域、下肢長の差の測定、左右の股関節の動き方の違い、どのような姿勢・動作で痛みが出るかを確認します。

X線検査

骨はX線を透し難い物質でできているので、X線写真では白っぽく見えます。軟骨はX線を透過しない物質は含まれていないのでX線写真には写りません。軟骨の様子はX線写真に写った骨と骨の間の状況から推測します。

股関節について多くの情報を得るために、様々な方向からX線写真を撮る場合があります。

CT(Computed Tomography)検査

いろんな方向からX線を当て、検出されたX線の量をコンピュータで計算することで身体のの断面を画像化する検査。最近では骨の立体画像を見ることも可能になってきています。

MRI(Magnetic Resonance Image:核磁気共鳴画像法)検査

簡単にいうと、身体の中の水素イオンを検出して画像化して検査する方法。軟骨や関節液だけでなく、炎症や海や軟部腫瘍が画像で確認できます。

股関節穿刺

針を直接、皮膚から股関節に刺して行う検査です。針を刺すので痛みを伴います。MRI検査で関節に液体が溜まっていることが分かった場合、その液体がどんなものなのか、より詳しく知るための検査です。

血液生化学検査

静脈から採取した血液をもとに行う検査です。主な検査項目としては、ヘモグロビン濃度、赤血球数、細菌感染があるかを調べる検査、赤血球沈降速度、リウマチ因子などです。

手術を受ける方の場合は、麻酔をかける都合上、肝臓・腎臓機能の検査、糖尿病の検査、血液が固まる能力を調べる検査などを行います。

股関節鏡検査

皮膚を数か所切って鏡を入れて行う検査。直接に関節の中に鏡入れて見ることができるので、他の検査よりも関節の中の変化の様子を見ることが可能です。腰椎麻酔や全身麻酔が必要。


病院での処置

保存療法

非薬物療法(日常生活指導、運動療法)が基本となっています。痛みや炎症がある場合に薬物療法が用いられますが、非薬物療法と併用が基本となっています。

薬物療法

非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs):ボルタレンやロキソニン、セレコックスなど

関節腔内注入:ステロイド、ヒアルロン酸など

ヒアルロン酸を関節内に注入すると、関節液の濃度や粘弾性が変化するため、関節の動きが滑らかになったり、衝撃の吸収によって痛みが和らぐ、とされています。

手術

関節温存手術、人工股関節置換術などの方法があるようです。詳細を知りたい方は、これらの用語を元にインターネットで検索してみて下さい。

関節温存手術

筋解離術
股関節鏡視下手術
骨切り術 (寛骨側の骨切り術、 大腿骨側の骨切り術)

人工股関節置換術


てらお整体院の考え

本当に骨の変形、軟骨の擦り減りが痛みの原因なの?

西洋医学では、脚の付け根の痛みの原因は「軟骨の病気」、「軟骨の擦り減り」と考えられています。しかしながら軟骨には「痛みを感じる神経」が無いので痛みを感じません。「軟骨がすり減って骨と骨がぶつかるから痛い」という説も怪しいです。

痛みの原因は、「筋肉」

股関節の軟骨・骨の変化は画像に映っているのだから確かにあるのでしょう。ですがそれが痛みの原因か?というと、必ずしもそうではないと考えます。

大腿四頭筋の中の大腿直筋は、骨盤の脚の付け根辺りに付着している筋肉ですが、”脚の付け根が痛い”と感じる方の多くは、この筋肉が硬くなっている場合が多いです。

他にも脚の付け根が痛くなる原因となる筋肉は、太腿の筋肉(大腿四頭筋、恥骨筋、大腿筋膜張筋、縫工筋、内転筋など)や、骨盤周りの筋肉(大臀筋、中臀筋、小殿筋、梨状筋など)などがあります。

これらの筋肉が硬くなってしまうと、大腿直筋が余計にがんばらなければならないからです。硬くなって動かすのがつらいのにさらに追い打ちをかけられるイメージです。

なので股関節、脚の付け根が痛く感じるのは筋肉が原因なのです。


脚の付け根付近の痛みの原因となる筋肉の例をいくつか挙げていきます。

   

腸腰筋

×印がトリガーポイント(筋肉のコリ)ができた点。赤い点が痛みが出る領域(トリガーポイント疼痛パターンより)。

腰痛の原因にもなる筋肉です。骨盤を整えて腰痛が楽になると股関節の痛みも楽になる方もいらっしゃいます。

恥骨筋

×印がトリガーポイント(筋肉のコリ)ができた点。赤い点が痛みが出る領域(トリガーポイント疼痛パターンより)。

恥骨の位置が微妙にずれていると鼠蹊部の痛み、脚の付け根の痛みと感じられます。


中側広筋

×印がトリガーポイント(筋肉のコリ)ができた点。赤い点が痛みが出る領域(トリガーポイント疼痛パターンより)。

太腿の筋肉も脚の付け根付近に痛みを出す場合があります。


内転筋

×印がトリガーポイント(筋肉のコリ)ができた点。赤い点が痛みが出る領域(トリガーポイント疼痛パターンより)。

腿の内側の筋肉も脚の付け根付近に痛みを飛ばす場合があります。


外腹斜筋

×印がトリガーポイント(筋肉のコリ)ができた点。赤い点が痛みが出る領域(トリガーポイント疼痛パターンより)。

腹筋の一部である外腹斜筋も鼠蹊部や脚の付け根に痛みを飛ばします。


小殿筋

×印がトリガーポイント(筋肉のコリ)ができた点。赤い点が痛みが出る領域(トリガーポイント疼痛パターンより)。

小殿筋も脚の付け根(大転子)付近に痛みを飛ばす場合があります。


以上のように脚の付け根付近に痛みを出す筋肉はいろいろあります。
骨の変形軟骨の擦り減りばかりに気を取られているとなかなか痛みは良くなりません。


股関節の変形が進んでしまう理由

筋肉は動かさないでいると硬くなってしまいますが、

動かすと痛いので動かさない →動かさないので硬くなる→硬いので動かすと痛みが出る→痛みを避けるような歩き方をする→不自然な身体の使い方なのでますます筋肉が硬くなる→股関節・大腿骨に負担がかかり変形していく・・・

このような循環に陥っているうちに、股関節の変形が進んでいくのだと考えています。女性の場合、骨密度が低いので、筋肉による圧縮力に骨が負けて変形が進みやすいのではないかと推測しています。

手術を受けた方を見ていると・・・

人工股関節置換術の手術を受けた方を見ていると、股関節の動きに禁忌事項があるので、活動に制限が出てきます。

人工股関節がはずれないように、と気を使うことが多いようです。しゃがんだりはもちろんできませんし、「転んだらはずれるかも・・・」と歩くことも控えがちになるようです。

「歩く」という自然の調整法が封じられてしまうので、体中の筋肉が硬くなってくるようです。初めの股関節の痛みは手術で楽になったものの、身体を動かさないことによる筋肉のコリ・痛みに悩まされるようです。

手術をしなくて済むように股関節周りの筋肉の柔軟性を早めに回復していきましょう。



てらお整体院ではどうするか

骨盤矯正や股関節の調整を行い、股関節周りの筋肉・靭帯・関節包といった組織の歪みを整えます。

また股関節のモビリゼーションを行い、股関節の関節の遊びを回復していきます。

太腿の筋肉や、骨盤周りの筋肉にできたトリガーポイントや筋肉のこりをトリガーポイント療法で解除していきます。

骨の変形があっても、股関節周りの筋肉・靭帯・関節包の状態が整うことで、痛みが軽くなっていくでしょう。

※骨の変形は施術の対象外になります。



アフターケア

ある程度痛みが緩和してきた段階で、太腿の筋肉や股関節周りの筋肉を整えるストレッチ・体操をお教えしていきます。


痛みを痛み止めの薬や湿布で抑えてばかりで、筋肉の硬さを放置しておくと、やがて”股関節の骨が変形してしまう”まで筋肉の硬さが増してしまいます。骨の変形が進む前に筋肉・関節のケアを始めましょう (^_^)


鶴見の整体「てらお整体院」院長からのあいさつ

鶴見区の「てらお整体院」院長あいさつ「あなたが忘れかけている軽やかに動ける自分を思い出してほしい」

はじめまして。
鶴見の整体「てらお整体院」の石井 俊也です。

「骨盤を整え、筋肉を手入れすることで、今より軽やかに動けるようになる。そして日々楽しく過ごすことができる」

このことを私の生まれ育った街(横市浜鶴見区)の皆様に伝えたい、それがてらお整体院を開院した理由です。


 

推薦文をいただきました!

石井先生の施術を受けられることを心よりオススメ致します。

日本指圧学会 理事 井上寿男先生



体の仕組みを追求し、 苦痛を取り除き、癒したいという熱い想いを秘めている先生です。

医学博士 弁護士 秋山佳胤先生


 

他院との3つの違い

「あれ?これで整体なの?」と思ってしまうほど
ソフトな整体だから、誰でも安心して受けられる

ポイント説明画像 鶴見区の「てらお整体院」院長施術写真① 首の骨を鳴らしたり、苦しい体勢にすることはありません。

「ガチャン!」「ゴトン!」「バキッ!」となるような機械・器具も用いません。バキバキ、ボキボキもしないやさしいソフトな整体なので、どなたでも安心して受けることができます。


痛くないソフトな骨盤矯正とトリガーポイント療法で
根本から不調を改善します。

ポイント説明画像 鶴見区の「てらお整体院」院長施術写真② 骨盤に歪みがあると、腰、背中、肩、首や股関節、膝など広い範囲に影響が出てきます。

関節が硬くなると、関節周辺の筋肉が緊張してしまい、頭痛、肩こり、腰痛、膝の痛みなどを誘発します。

てらお整体院では、非常にソフトな骨盤矯正で骨盤の歪みを整えていきます。

またそっと手を添える程度のやさしい触れ方で背骨や四肢の関節を整えていきます。

このようにして関節の痛みを速やかに解消していきます。

また、近代医学では盲点になりがちな、筋肉に着目し、筋肉できた
【トリガーポイント】を解消することで、お身体の不快な症状を改善していきます。


セルフケアの方法をお伝えしているので、
良い状態を長くキープできる。

ポイント説明画像 鶴見区の「てらお整体院」院長施術写真③ 骨盤が歪みやトリガーポイントを生んでしまう生活習慣の改善のアドバイスをしていきます。

施術後、自分でできる肩こり、腰痛等を予防する体操をお教えしています。

また動画サイトにアップしたセルフケア動画のご案内をしています。

「痛くなったらまた来てください」という考えで施術しているのではなく、当院に来ていない間も、より良い状態で過ごしていただきたい、と考えているからです。



割引特典

鶴見区の「てらお整体院」 今ならホームページ特典で初見料3,000円が無料



施術料金

鶴見区の「てらお整体院」 料金表

地図情報



電話番号 0120-01-3657
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