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線維筋痛症の痛み

線維筋痛症の痛みを改善したい方へ

こんな症状でお困りではないですか?

常に痛みに悩まされ、イライラすることが多い。

夜も眠れぬ痛みも多々あり、痛み止めを飲むことしか出来ない日々を送っている。

息をするたびに刺し貫かれるような激痛が走るようになった

全身のあちこちが痛くて動けない。

薬を飲んでも痛みが楽にならない。

「痛みは精神的なものかも」と言われ、抗うつ薬を飲んでいるが、効果は実感できていない。

整体を試したいのだけど、強く押されたり、痛いことをされるのではないかと不安。


みなさまのお喜びの声


 激痛が減った

 M.S様 37歳 主婦 茅ヶ崎市 2年前から全身疼痛(線維筋痛症)

●1回目

 

4/23 初施術。

終了後すぎはだるさや眠気あり。大きな痛みはない。心身共に体力消耗した感じ。翌日からはいつもと変わりない。

だるいときは横になると少し回復する。

遠出だったり長い間外に出ていると痛みはいつもより強くなる。いつもより調子悪いなと感じる日はめまいも起きる。

 

●2回目

 

4/30 2回目の施術。

施術後は肩の痛みや重だるさがある。

胃のあたりのムカつきもある。夜になって体の激痛が約1時間ほどある。どこが痛いのかよくわからない。

めまいあり。翌日は痛みやだるさは改善。楽になった、軽くなったという自覚は特にない。

大きく変化した感じはしないが激痛(施術後の)に悩まされることはなくてよい。

 

●3回目

5/6 施術後、眠気とだるさあり。夕方になるとさらにだるさが強くなる。翌日、体中 節々がとても痛む。

施術から3日後あたり、体が動くようになる。

痛みはだいぶおさまってきているが、よくなったり悪くなったりを繰り返している。

体がだるくて重い日は、以前は全く動けなかったが、多少動けるようになってきた。

激痛が減った

 

※個人の感想であり、成果や成功を保証するものではなく、結果には個人差があります。



痛みでイライラすることが多かったですが、今は気持ちが穏やかになりました

Y.K様 62歳 女性 主婦(横浜市鶴見区) 線維筋痛症による夜も眠れぬ痛み

●いままでの経緯・辛さをエピソードなどを入れて書いて下さい。

線維筋痛症の為、夜も眠れぬ痛みも多々あり、痛み止めを飲むことしか出来ない毎日でした。

こちらのサイトに”痛くない整体”とあり、息子にすすめられたこともあり、思いきって来院しました。

●この整体の良さは何ですか?(技術的なこと、雰囲気など何でもOKです)

本当に痛くないのにはびっくりしました。

何で?と思うような施術で痛みがやわらいでいるのです。

●ここに来て良かったなと思った時はどんなときですか?

常に痛みに悩まされ、イライラすることも多かったのですが、今は気持ちが穏やかになりました。

●これから来院される方へメッセージをお願いします!

私はダメでもともとと、来院してみましたが、本当に来てよかったと、感謝しております。痛みで苦しむ人が少しでもよくなればと思います。

※個人の感想であり、成果や成功を保証するものではなく、結果には個人差があります。


線維筋痛症の痛みに対する当院のアプローチ

基本的な考え方

きっかけは、

  • ・過去の骨折・捻挫、
  • ・子供の頃、遊具から落ちて全身強打
  • ・運動系の部活での衝突・打撲
  • ・腰椎椎間板ヘルニアなどによる筋肉の痛み

だったかもしれません。

あるいは強いストレスが続いて、ストレスから身を守るために身体にグッと力が入りっぱなしになり、それで筋肉の痛みを引き起こしてしまったのかもしれません。

何にせよ、筋肉の過緊張が続いている状態が線維筋痛症の痛みの原因と考えています。

筋肉の過緊張状態では、身体が非常に”過敏”になっているので、そっと触れられただけでも、もの凄く痛く感じます。

激しい痛みがあるとそれをかばうために、他の筋肉を使うようになります。その筋肉もやがて疲労がたまり、痛みを出すようになってきます。

その繰り返しで全身が痛くなったのだと考えています。

線維筋痛症の人の筋肉の状態

線維筋痛症の人に限りませんが、”押したりすると、もの凄く痛みを出す筋肉”の状態は触ってみると”ヌルヌル”した感じをしています(筋肉にトリガーポイントができている状態)。

トリガーポイントができた筋肉が全身に、身体の深い所だけでなく、身体の割と浅いところにもできてしまったのが線維筋痛症の方の筋肉の状態だと考えています。

通常の筋筋膜性疼痛の場合、筋肉の奥の方にトリガーポイントができるので触っただけでは痛みは出ません。”グッ”と押さない痛みは出ません。

一方、線維筋痛症の方は身体の浅い所にもトリガーポイントができてしまっているので触れただけで痛みが出てしまうのです。

もちろん感じている痛みは分りませんが、「この筋肉の感じからするとこの方はもの凄く痛いんだろうな。これが全身にあるのだからとてもつらいだろうな」ということは想像できます。

楽になっていくために 骨の位置の調整

楽な姿勢を取ってもらって、その状態で骨盤・骨格を整えていきます。

骨の位置を調整するからと言って、バキバキ・ボキボキといった激しいことは行いませんのでご安心ください。

靭帯や関節包や腱といった組織の位置をそぉーっとゆーっくりじわーっと整えていくという感じのやり方です。

「先生の動き止まってるけど何してるんだろう・・・?」そんな感じです。

骨の位置が整うことで関節にある神経の受容器に入るストレス信号が弱まり、身体がゆるんできます。


楽になっていくために 筋肉の調整(トリガーポイント療法)

骨の位置を整えることでも筋肉の痛みは取れてくるのですが、痛みが強い場合は、さらにトリガーポイント療法で筋肉を弛めて痛みを楽にしていきます。



施術の一例紹介

てらお整体院で行っている施術の一例を動画(50秒ほど)でご覧ください。

※音が出ますのでご注意ください。




ご予約(お問い合わせ)

お電話によるご予約・お問合せ

下記の番号にお電話ください。

tel:0120-01-3657

受付時間:平日9:30-19:00 土日祝9:30-16:00

ラインからのご予約・お問合せ

下記のボタンにて、「てらお整体院 アカウント」を友だち追加後、トークでご希望の日時をご連絡下さい。予約状況を確認のうえ、当院より返信をさせて頂いてから予約を確定します。

友だち追加

※当日のご予約の場合は、お電話にて空き状況を確認されるとスムーズにご案内が出来ます。お手数おかけいたしますが、お電話にてお願いいたします。


症状の重い方へ

症状が重い方は、そもそも楽な姿勢が見つけ難い場合が多いです。

ですので、はじめの骨盤・骨格を整えられる姿勢に持ち込むまでに時間がかかる場合が多いです。

ひとたび楽な姿勢が見つかれば、その姿勢を足掛かりに次から次へと関節、筋肉を整えていけます。

初めはお互いに根気がいる状態が続きます。この姿勢もダメ、あの姿勢も痛い、ホントに楽な姿勢ってあるのかな・・・というような。

でも、ここを乗り越えていけば、身体の痛みは楽になっていきますので、お互いがんばりましょう。


鶴見の整体「てらお整体院」院長からのあいさつ

鶴見区の「てらお整体院」院長あいさつ「あなたが忘れかけている軽やかに動ける自分を思い出してほしい」

はじめまして。
鶴見の整体「てらお整体院」の石井 俊也です。

「骨盤を整え、筋肉を手入れすることで、今より軽やかに動けるようになる。そして日々楽しく過ごすことができる」

このことを私の生まれ育った街(横市浜鶴見区)の皆様に伝えたい、それがてらお整体院を開院した理由です。


 

推薦文をいただきました!

石井先生の施術を受けられることを心よりオススメ致します。

日本指圧学会 理事 井上寿男先生



体の仕組みを追求し、 苦痛を取り除き、癒したいという熱い想いを秘めている先生です。

医学博士 弁護士 秋山佳胤先生


 

他院との3つの違い

「あれ?これで整体なの?」と思ってしまうほど
ソフトな整体だから、誰でも安心して受けられる

ポイント説明画像 鶴見区の「てらお整体院」院長施術写真① 首の骨を鳴らしたり、苦しい体勢にすることはありません。

「ガチャン!」「ゴトン!」「バキッ!」となるような機械・器具も用いません。バキバキ、ボキボキもしないやさしいソフトな整体なので、どなたでも安心して受けることができます。


痛くないソフトな骨盤矯正とトリガーポイント療法で
根本から不調を改善します。

ポイント説明画像 鶴見区の「てらお整体院」院長施術写真② 骨盤に歪みがあると、腰、背中、肩、首や股関節、膝など広い範囲に影響が出てきます。

関節が硬くなると、関節周辺の筋肉が緊張してしまい、頭痛、肩こり、腰痛、膝の痛みなどを誘発します。

てらお整体院では、非常にソフトな骨盤矯正で骨盤の歪みを整えていきます。

またそっと手を添える程度のやさしい触れ方で背骨や四肢の関節を整えていきます。

このようにして関節の痛みを速やかに解消していきます。

また、近代医学では盲点になりがちな、筋肉に着目し、筋肉できた
【トリガーポイント】を解消することで、お身体の不快な症状を改善していきます。


セルフケアの方法をお伝えしているので、
良い状態を長くキープできる。

ポイント説明画像 鶴見区の「てらお整体院」院長施術写真③ 骨盤が歪みやトリガーポイントを生んでしまう生活習慣の改善のアドバイスをしていきます。

施術後、自分でできる肩こり、腰痛等を予防する体操をお教えしています。

また動画サイトにアップしたセルフケア動画のご案内をしています。

「痛くなったらまた来てください」という考えで施術しているのではなく、当院に来ていない間も、より良い状態で過ごしていただきたい、と考えているからです。



割引特典

鶴見区の「てらお整体院」 今ならホームページ特典で初見料3,000円が無料



施術料金

鶴見区の「てらお整体院」 料金表

地図情報



次にJR鶴見駅西口からの具体的な来院方法をお伝えしますね。

JR鶴見駅西口から臨港バスですぐ! バス停から徒歩1分

●概略
JR鶴見駅西口から臨港バスに乗って「東寺尾」バス停で下車して下さい。
「東寺尾」バス停からてらお整体院までは徒歩1分程度です。

●乗る路線について
「東寺尾」バス停に停まるバスはいろいろあるのですが、ややこしくなるので「綱島駅行き」のバスに乗って下さい(JR鶴見駅西口の改札口から比較的近いところに乗り場があるので)
鶴見駅西口から綱島駅行きのバスの乗り場は 10番 になります。

●バスの料金の支払い方法
臨港バスの料金の支払い方法は「前払い制」です。神奈中バス、相鉄バス等とは支払方法が異なります。
前の扉から乗車し、運転席横の機械にパスモをかざすか、料金箱に小銭(220円)を入れて下さい。全区間均一料金となっています。

●バスの時刻表
JR鶴見駅西口から綱島駅行きのバスの時刻表は下記にアクセスしてご確認下さい。
臨港バス鶴03系統 鶴見駅西口(10番のりば)->綱島駅行き時刻表

●所要時間
道路状況にもよりますが、約7分ほどで「東寺尾」バス停に到着します。

●途中のバス停
途中のバス停は「豊岡一丁目」、「月見が丘」、「亀甲山」、「二本木」です。

●詳細説明
詳細は、下記のブログの記事をお読みください。

JR鶴見駅西口から、てらお整体院までの来院方法について

その他のアクセス方法

鶴見駅以外からバスで来られる方、自転車、自動車で来られる方は
こちらのページをご覧ください。

横浜市鶴見区の整体 てらお整体院へのアクセス方法



繊維筋痛症かもと思った方が病院等に行った時の注意点

触診自体がつらい場合が予想されます

線維筋痛症の人は筋肉が過敏な状態になっています。

病院の先生によっては、雑な触れ方をする先生もいらっしゃることが予想されます。

雑に触れられるとものすごく痛いですので、病院の先生に触れられる時は十分注意しましょう。


線維筋痛症に関する一般的なこと

線維筋痛症は英語の「Fibromyalgia」を訳したもの。Fibroは線維、myalgiaは筋痛症という意味です。

以前は、心因性リウマチ、非関節性リウマチ、軟部組織性リウマチ、結合組織炎症候群などと呼ばれていました。

線維筋痛症では、身体の広い範囲にわたって痛みが生じます。痛み以外にも睡眠障害、疲労感、倦怠感、胃腸の不具合や気分の落ち込みなどの症状が伴うことがあります。しかしながら線維筋痛症ではこれらの症状を引き起こす病変が血液検査やX線写真やMRI画像ではみつからないのが特徴です。

線維筋痛症の主な症状

  • 全身疼痛(身体のあちこちが痛い)
  • ドライアイ
  • 関節痛
  • うつ状態・不眠
  • 過敏性腸症候群
  • 筋緊張
  • 過活動性膀胱
  • しびれ
  • 倦怠感
  • 肩こり
  • 痙攣
  • 強張り(こわばり)
  • めまい
  • むくみ
  • 筋肉痛

などを訴える方もいらっしゃいます。

繊維筋痛症でお困りの方の数

推定で200万人いらっしゃるとされています。30~60代の女性が多いです。

線維筋痛症は、お医者さんの中でもあまり知られていないので、200万人のうち、99%以上の方は適切な処置を受けられていないと言われています。

病院でどのような処置を受けるか

線維筋痛症は一般的な画像検査や血液検査では異常が見つかりません。痛みの範囲と痛みの程度で線維筋痛症かどうかを判断されます。

ACR1990による線維筋痛症かどうかの判断基準

(1)広範囲※にわたる疼痛があること

※広範囲・・・体の左半身、右半身、上半身、下半身、体の中心部(首、胸部、背中の中心など)の広い範囲

(2)指を用いた検査により、18ヶ所※の圧痛点のうち11ヶ所以上に疼痛があること

※18ヶ所・・・下記の9つの領域の左右2ヶ所の計18ヶ所のこと。

  • 下部頸椎
  • 僧帽筋
  • 第2肋骨
  • 外側上顆MRI
  • 大転子
  • 膝の内側
  • 後頭部
  • 棘上筋
  • 臀部

(1)、(2)を満たして疼痛が3ヶ月以上続いていると線維筋痛症と判断される。

病院で必ずしておきたいこと

病院で必ずしておきたいことは、他の病気が隠れていないか、はっきりさせておくことです。

線維筋痛症の痛みと似た症状を出す病気としては、リウマチ性疾患、膠原病、甲状腺の病気、脳脊髄液減少症、精神科疾患などです。

これらの病気が無いことをきちんと確認してもらいましょう。

病院に行く時の注意

「線維筋痛症」が日本で研究され始めて10年余り、医師の国家試験に線維筋痛症が出題範囲に含まれたのが2009年以降だそうですので、お医者さんによっては線維筋痛症を知らない方がいても不思議ではありません。

線維筋痛症を知らない先生に当たってしまうと、「痛いのに分ってくれない」と医療不信に陥ったり、不適切な処置で痛みをこじらせかねません。ご自身で線維筋痛症っぽいかな、と思ったら事前にホームページ等で線維筋痛症に詳しそうか確認してから受診するようにしましょう。

線維筋痛症をみてくれる所を探すには

日本線維筋痛症学会のホームページの
一般の方へ
にアクセスしてみて下さい。

もしくは
診療ネットワーク参加機関マップ
にアクセスして、ご自身に最適そうな所を探してみて下さい。

ひどい痛みの原因(一般的に考えられていること)

「痛みのある部位に異常が無い」ので問題は痛みを感じる”脳”にある、と考えられています。脳の誤作動で「痛い」という感覚が生じていると考えられています。誤作動には2種類(痛みのアクセル系と痛みのブレーキ系)あるとされています。

病院での対処法

線維筋痛症の痛みの原因は「脳の誤作動」と考えられています。

病院での処置は”痛みのアクセル”を弱める薬、”痛みのブレーキ”を弱める薬を処方してくれるようです。

薬の例:ノイロトロピン、プレガバリン、デュロキセチン、ミルタザピン、クロミプラミン、ミルナシプラン、ガバペンチンエナカルビル、トラマドールなどが処方されるようです(もちとん他の薬を処方されることもあります)



追伸

病院で良くならなかった方は、整体で骨格・骨盤・筋肉の歪みを整えて痛みを和らげることを試してみてはいかがでしょうか。


電話番号 0120-01-3657
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