顎の痛み


BRM療法セミナーで学んできます

2017/6/2

6月3日、4日はBRM療法後継者育成講座を受講するため、お休みします。

※4日は既にご予約いただいている方のみ施術いたします。

 

BRM療法の創始者 吉田邦夫先生は「手を添えるだけで、骨のゆがみがなおる!」という本を書かれています。

骨盤の歪み、腰痛、ぎっくり腰、坐骨神経痛、膝の痛み、足首の痛み、ひじ痛、腱鞘炎、手根管症候群、ばね指、肩の痛み、頭痛・めまい・目の疲れ、顎関節痛、顔のゆがみ、鼻づまり・蓄膿などに対するセルフケアの方法が紹介されています。

痛みを自分でも何とかしたい、と思っている方は読んでみるといいと思います (^_^)

 

ちなみに・・・”手を添えるだけ”ってどれくらいの圧力なのかというと

強い力はいりません。

赤ちゃんの頬に両手でふわっと添えるような、

心地よさを感じるような添え方でいいのです。 (本文より)

それくらいの強さの触れ方なんです。ほんとにそんな弱い力で、痛みがよくなるの?と思うかもしれません。

それがよくなるんです。

 

私は昔、指や肘を使って強い力でグイグイギューギュー押す施術(虚血圧迫法)をやっていました。もちろんそれでよくなっている人もいました。ただ施術後、身体を触ってみても、例えば肩こりで来た人の肩を施術後に触ってみても、ガチガチのまま、だったりしたんです (>_<) やってもらっている感はあると思いますが、「ホントに身体はやってよくなってるのか?」と思いながらの施術でした。

 

BRM療法を取り入れていくうちに、触れてるそばから硬直した筋肉がふにゃぁと柔らかくなっていく現象に出くわしました。それだけでなく、触れているところから離れているところの筋肉も弛んでいく!!例えば、足に触れていると、肩の筋肉がふにゃ~と柔らかくなったり。

こうしたことを経験すると、指や肘を使って強い力でグイグイギューギュー押す施術は、比較的元気な人向けの施術だったんだと思うようになりました。

 

今ではBRM療法が施術の主軸となっています。BRM療法を学んでなかったら、線維筋痛症の方や顎関節症の方に対応できなかったと思っています。明日、明後日はBRM療法をさらにレベルアップしてきて、痛み・しびれ・歪みでお困りの方々に還元していきたいと思います。


 

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