頸椎椎間板ヘルニア


首のヘルニアの症状

2015/1/9

横浜市鶴見区の整体 てらお整体院 いしいです。

今回は、頸椎ヘルニア(首のヘルニア)や頸椎にできた骨棘による神経刺激障害と言われた方の症状をまとめてみました。

  • 火であぶられたような痛みが上腕部、前腕部、手の甲側に出る。
  • 焼けるような痛み
  • うずくような痛み
  • 腕をもぎ取ってほしくなるような痛み
  • 手の平のしびれと重だるさ
  • 指先、手の甲、前腕部、肘にかけてのしびれ(正座した後に出てくるようなビリビリした感じ)が出る。
  • 冷たいような痛み。
  • 上腕部に走る筋が引き攣ったような痛み
  • 肩甲骨の表面の筋肉が引き攣ったような痛み
  • 首を後ろに倒すと腕に痛み・しびれが出る
  • 美容院でシャンプーしてもらう時に頭を後ろに倒すと腕に耐えがたい痛みが出る
  • 枕が低いと首肩腕がとても痛くなる。枕を高くすると痛みが引く。
  • 集中力が低下してしまうような激しい痛み
  • 単純なことなら何とかできるが、痛みで思考力が低下しているので複雑なことをやるのが難しい。
  • 痛くないほうの腕に比べて指先の感覚に違和感がある
  • 頭を前に倒すと背中の筋肉や肩甲骨の表面の筋肉に痛みが走る
  • 頭を痛い方側に倒すと腕の付け根に引き攣った痛みが走る
  • 仕事をしている時より家に帰ってからの方が痛みが強い気がする
  • 机に肘をつくと肘の周りがジーンとしびれてくる
  • 何をしたわけではないのに不意に攣ったような激しい痛みが襲ってくるので困る
  • 姿勢を良くすると痛みが増す。うなだれている方が痛みが少ない。
  • 時間帯や姿勢によってはウソのように痛み・しびれが引く
  • 薬の効果が切れると前にも増して痛くなる

などなど (>_<)

 

●病院に行くと ”しびれ”があると、内科の受診も勧められるケースもあります。

脳血管の障害からくる”しびれ”、膠原病、リウマチ、糖尿病等による”しびれ”などのケースが考えられるからです。

脳血管、膠原病、リウマチ、糖尿病等によるしびれ・痛みではないと分かった場合は整形外科に回されます。

整形外科では、問診の後、

痛い方に首を曲げて(側屈)、

その状態で整形外科の先生に頭の上から押される (>_<)

という検査があります(この検査は、整体師の視点からするとけっこう”乱暴”で、反ってこれで悪くなってしまう人もいるのでは (>_<) と思ってしまいます)。

 

その後、X線写真を撮ります。 X線写真は

・正面

・45°斜めの写真

・側面

からの写真 を撮ります。

X線写真で骨の異常(骨と骨の間隔が狭い、骨に変形(骨棘)がある、カーブの仕方に問題がある)が見つかれば、 それらのせいで神経が刺激されて痛みが出ている、と診断されるようです。

X線写真ではよく分からない場合、MRIで頸椎にヘルニアが無いか、さらに詳細に診ていくようです。

 

●病院での治療は

    • ロキソプロフェンナトリウム(熱を下げ、痛みをやわらげ、炎症を抑える薬)
    • レバミピド(胃潰瘍、胃炎の薬)
    • エペリゾン塩酸塩(筋肉のこわばりを改善する薬)
    • ロキソプロフェンナトリウムテープ(痛みと炎症を抑える貼り薬)
    • リリカ(神経の痛み抑える薬)

*( )内は、薬局での薬の説明書に書かれている文言 などを処方され、数週間飲み続けて「様子を見る」となるようです。

セルフケアの方法として”バンザイ”の姿勢(両腕を上に上げる姿勢)を教わるケースもあります。

腕を上に上げることで”神経が緩む”効果を期待しているようです。

 

●薬を飲んでみると・・・ ロキソプロフェンナトリウム、レバミピド、エペリゾン塩酸塩を実際に飲んでみると、

  • 痛みが無くなる。
  • 痛みで集中できなかったデスクワークができるようになる。
  • できなかった動作ができるようになる

などの効果があります。

しかしながら、薬を飲み忘れて、薬の効果が無くなってくると、薬を飲む前に比べて痛みが増す、場合もあります (>_<)  

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痛みが増してしまう理由を整体師の観点から説明すると・・・

「関節・筋肉の状態が整っていないのに首・腕・肩の関節・筋肉を今の限界を超えて動かしてしまうから」です。

そもそも痛みは「からだの異常を知らせる」警報装置とかリミッター、ブレーキの役割があります。

その警報装置を痛み止めの薬、筋肉を柔らかくする薬で止めてしまいます。

首・肩・腕の筋肉・関節に問題があるのにリミッター、ブレーキをはずして、限界を超えて動かしてしまえば、首・肩・腕の筋肉・関節にダメージがさらに加わってしまいます。

なので痛み止めの薬の効果が切れたら痛みが出て当然です・・・(泣) *

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どうしたらよいか。

ひとつはお医者さんの言うとおり、お薬をちゃんと飲む。痛みがあったら仕事に集中できませんからね。

ただし(薬のおかげで)痛みが無いからと言って今までの生活を続けない、首・肩・腕に負担のかかることは控えましょう。

 

薬が飲み終わる頃には、首・肩・腕の筋肉・関節の問題は、おとなしくしていることで解消して痛みが引いているかもしれません (首・肩・腕の筋肉・関節の問題が解決していない場合は痛みが続くことになります・・・)。

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首・肩・腕の筋肉・関節の問題を積極的に何とかしたい、という場合は整体・カイロなどの手技療法を受けてみるのも良いでしょう。

ただしこの場合は選び方が大変になります (>_<)

いろんなケースがあって一言では言いにくいですが、多くの方は 首の骨をバキバキ・ボキボキやるところは避けた方がよいでしょう。

「これで効いているのかな?」と思ってしまうようなところで施術を受けると良いでしょう。

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そんなところ見つけられない、という場合はお気軽にご相談ください。

お住まいの地域によっては、知り合いの先生の治療院を紹介できるかもしれませんので (^.^)  

 

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