背中の痛み


ぎっくり背中の原因と対処法

2015/2/24

横浜市鶴見区の整体「てらお整体院」 いしいです。

今回は「ぎっくり背中の原因と対処法」についてお伝えします。

ぎっくり背中とは

  • 前かがみになろうとしたときに背中にビキッと激痛が走る
  • 突然、息もできないほど背中に強い痛みが走る
  • ぎっくり腰が背中で起きたような激しい痛み

こんな感じの強い痛みが出てきます (>_<)

 

ぎっくり背中になりやすい人の特徴と確認方法

ぎっくり背中をやってしまいそうな人は、パンパンに張っている傾向があります。

ご家族友人に背中の筋肉をつまんでもらって下さい。

ぎっくり背中をやってしまいそうな人は、

  • パンパンに張っていて背中の筋肉がつかめないか、
  • つかまれると飛び上るほど痛がる

傾向があります。あまりの痛さに「痛くない人がいるの?」と”開き直る”方もいらっしゃいます ^^;

ぎっくり背中の原因は

背中の大きな筋肉ー脊柱起立筋(腸肋筋、最長筋、棘筋)がガチガチに硬くなってしまったのが原因です。

背中を丸めようとする
→硬くなった脊柱起立筋が邪魔をする
→回旋筋とか肋骨挙筋などの小さな筋肉に負担がかかる
→で、「ビキッ」と背中に痛みが走る・・・

こんな流れではないかと推測しています。

治し方
硬くなってしまった脊柱起立筋を緩めることです。

背中の筋肉を緩める体操の一例を挙げます。

再発防止のため気を付けること
背中が硬くなってしまう習慣を改めること、背中の筋肉を使いっぱなしにしないことです。

・背中を丸めた姿勢で長時間過ごさない(デスクワークやスマホ、猫背)。
・運動で背中の筋肉を使ったらちゃんとクールダウンを行う。

など。

 

姿勢を気を付けたり、日頃から背中の筋肉を動かしておきましょう。


 

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