顎関節症はどんな人がなるのか?

横浜市鶴見区の顎関節症の痛み専門整体「てらお整体院」 いしいです。

 

 

顎関節症にはどんな人がなるのか、について述べていきます。

 

女性が多い

顎関節症になる人は近年増加傾向にあります。

さっくりとした数字ですが、30年前は歯科外来の1%程度だったのが、今は15%くらいになっているそうです。

顎関節症になる人は、20~30代の女性に多いと言われていますが、私の印象だと40代、50代の方も多いように感じます。

 

増加の原因 

社会的なストレスの増加、特にIT環境の激変が考えられます。

昔(30年~40年前)、テレビを見る際は、1m以上離れて見ること、30分見たら目を休めること、などが頻繁に注意されました。

今ではパソコンのモニターを至近距離で長時間見るのが当たり前な世の中になっています。

携帯電話やスマートホンの登場により、さらに至近距離で長時間画面を見ることが増えました。

このようなことが顎関節症の増加と関係があると考えられています。

 

余談ですが・・・

年齢が上がっていくにしたがって、改善までの時間がかかる傾向にあります。

これは不適切な状況(姿勢、身体の使い方、ストレス等)に体が長く置かれているためだと推測しています。



 

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